ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:11万

いざアプリであーる

 

ビルメンネットのリニューアルを1ヶ月かけてしてたんで、その間全くアプリに触れませんでした。

 

ただそれも終わったんで、もうあれですよ。

 

アプリ作りまくりです

 

ライフワークであるポンコツアプリ開発を、もう飽きるまでやろうと思っています。

(まあ飽きる日なんて来ないでしょうけどね)

 

ここからの開発は主にUnityになるでしょうが、とにかく僕はUnityと仲良くなりたくてしょうがないんですよ。

 

☆☆☆

 

さて、そんなアプリですが、自分のプランを発表したいと思います。

ここからどんな感じで作っていくのかのプランですね。

 

まず当面はあれです。こちらのサイトを参考にさせていただこうと思っています。

Unity5チュートリアルアプリ一覧 - Unity5(C#)初心者・入門者向けチュートリアル ひよこのたまご

 

Unityユーザーなら誰しもが知ってるサイト「ひよこのたまご」さんですね。

このサイトにあるチュートリアルアプリを、もう片っ端から作っていくつもりです。

 

んで、その作ったものを自分なりにアレンジして、リリースまでしようかと。

 

これ全部で10本あるんですよ。だからこれを参考にする感じで10本はリリース出来るはずです。

んで、リリースし終わる頃には、実力もアップしてるはずなので、そこからまた作りまくると。まあそういうわけです。

 

ひよこのたまごパクろうプラン

 

文字にするとアプリとかけ離れるんですが、こんなことを考えています。

これやってるうちに、ぼちぼちのUnity使いになれるんじゃないかと。

プログラミングとブログの切り替え

 

日付を全部埋めてくスタイルでブログを書いてるので、見た目には分かりにくいんですが、更新出来ないときが頻繁にあります。

てかビルメンネットのリニューアルをしてたら、1ヶ月も空いてしまいましたよ。

 

んで、ここで思うんですけど、プログラミングとブログの切り替えって難しくないですか?

 

まあブログっていうか文章ですね。プログラミングコードを書くときの頭と、日本語で文章を書くときの頭は違うように感じるんですよね。この切り替えが難しく思います。

 

このへんは慣れなんですかね?なんか集中してプログラミングしてるときに、文章考えるのって、出来なくないですか?今の僕には、めっちゃ難しいですよ。

だから、ブログは毎日更新したいんですけど、いざプログラミングを始めちゃうと、どうにも出来ないんですよね。

 

この辺の切り替えがスムーズに出来るようになったらいいなっていう、まあそんな短い話でした。

プログラミングをしていると検索力が上がる件

 

タイトルそのままの内容なんですが、プログラミングをしていると検索力が上がると思います。

世間一般の人がどのくらい検索をするのか知りませんけど、プログラミングしてると相当するんですよね。

まあこれは僕が無知すぎるせいかもしれませんけど、検索すること山の如しですよ。いつもググり倒しながらアプリを作っています。

(ググる=検索する。これはみんな知ってるワードなんですかね?ふと疑問に思いました)

 

今回のビルメンネットのリニューアルでも、まあ相当ググりました。

新たにブックマークしたサイトだけでも、このくらいあります。

 

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なので、実際に検索したサイト数は、この5倍くらいだと思ってください。

その中から厳選したものだけブックマークしてあります。

 

☆☆☆

 

今は記憶力よりも検索力だ、なんて言葉を聞いたりします。

ようは実際に覚えなくても、その場で検索で出せればいいって考え方なんですけど、僕はこれに賛成なんですよね。実際に漢字はそうなってますし。

書けないけど、読める漢字って沢山ありますよね。今はPCかスマホで文章を書くと思うんで、余計に漢字なんて覚えないんじゃないでしょうか?僕は普段使ってる漢字の8割は実際に書けないと思います。

 

んで、この検索力ですよ。これを身に付けるにはプログラミングがベストなんじゃないでしょうか。僕はそう思います。

プログラミングほど検索しまくる分野って、あんまりないと思うんですよね。

 

何をするにしても検索は多くなるんですが、特にアプリ。これは進化も早いし、教科書の内容もすぐに古くなるしで、まあ検索が求められますよ。

自分からガンガン情報にアクセス出来る人でないと、アプリを作るのは難しいと思います。

 

検索力を身に付けたければプログラミング。プログラミングを身に付けたければ検索力。

 

この言葉は真理でしょう。

アプリのタイトルに「無料」って言葉が使えない件

 

iPhoneアプリのタイトルに「無料」って言葉を入れたんですけど、これが見事に審査落ちしました。

これは普通のアップデートで、前までも無料って入れてたんですけど、今回はダメだったんですよね。

 

てか、審査出す前から、ツイッターで聞いてたんですよ。アプリのタイトルに値段関係の言葉を入れるとリジェクト(審査落ち)されるようになったって。

んで、自分でもやってみて、身を持って知った次第です。もうこれダメなんですね。

 

ちなみにアップルさんから来たメールはこんな感じでした。

 

Performance - 2.3.7
 
 
Your app's name to be displayed on the App Store includes references to your app’s price, which is not considered part of an app name.
 
Next Steps
 
Please remove any references to your app’s price from your app’s name, including any references to your app being free or discounted. If you would like to advertise changes to your app’s price, it would be appropriate to include this information in the app description. Changes to your app’s price can be made in the Pricing and Availability section of iTunes Connect.
 
Resources
 
For information on how to revise your app name, please see Renaming a Project or App.
 
For information on scheduling price tier changes, please see the Scheduling Price Tier Changes section of the iTunes Connect Developer Guide.

 

これを日本語訳するとこんな感じ。
 
パフォーマンス - 2.3.7

App Storeに表示されるあなたのアプリの名前には、アプリ名の一部とはみなされないアプリの価格への参照が含まれます。

次のステップ

無料または割引のあるアプリへの参照を含め、アプリの名前からアプリの価格への参照を削除してください。 アプリの価格の変更を広告する場合は、この情報をアプリの説明に含めることが適切です。 アプリの価格の変更は、iTunes Connectの価格と在庫状況のセクションで行うことができます。

リソース

アプリ名を修正する方法については、プロジェクトまたはアプリケーションの名前を変更する参照してください。

価格層の変更のスケジュール設定については、「iTunes Connect Developer Guide」の「Price Price Tier Changes」セクションを参照してください。
 
アプリ名の一部とはみなされないアプリの価格への参照。これなんでしょうね。これがリジェクト(審査落ち)の理由ってことです。
 
いやー、AppStoreの予測変換を見る限り、みんな無料ってキーワードを入れてるんですよ。だから使いたくなるんだけどなー。。
 
 

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(AppStoreに「脱出」って入れたときの予測変換ワード)

 
まあとにかく、もうiPhoneアプリでは、タイトルに値段関係のワードを使えなくなったみたいです。ご注意ください。

何でも遊んでいるときが一番上達すると思う

 

何かの技術が上達するときって、遊んでいるときじゃないかなって思うんです。

そう思ったのは、この人の動画を見たから。エフレン・レイズ。ビリヤード界の神様ですよ。

 

うん、、、

 

あの、あれですね。

 

動画が消えてますね

 

ここでズバーンと紹介しようと思った動画が消えてまいました。いや、話の冒頭から、説得力を持たせられないな。。

だいぶ劣るんですが、この動画もいいですね。彼のすごいところが映ってます。

 

(前にあった動画は、ほんと最高のやつだっただけに残念だ)

 

☆☆☆

 

えー、本題に戻ります。僕はビリヤードが趣味なんですけど、このエフレン・レイズってオッサンは本当にすごいんですよ。

バスケで言うところのジョーダン。ゴルフで言うところのウッズ。格ゲーでいうところの大吾梅原。

それをビリヤードに直すとエフレン・レイズになります。この人フィリピン人なんですけど、本国はもちろん、こっちでフィリピンの人に聞いても100%知ってますよ。国の英雄なんです。

 

んで、このエフレンなんですが、トリッキーなショットが多いんですよ。試合の土壇場で、誰も思いつかないようなショットを選択して、それを成功させるっていう天才なんですが、あれは遊びの中で身に付けたものだろうと思っています。

普通の試合では、まず使わないような技術を沢山持ってるんですよね。

 

そんな彼の動画を見ていて思いました。技術っていうのは遊んでいるときが一番上達するんじゃないかと。

 

これ実際に自分にも経験があるんですよね。僕は10代の頃に高層ビルの窓拭きのバイトにハマってまして、そのまま20歳で独立、んで今もその会社を経営してるんですが、振り返って考えると、バイトしてたときの環境が良かったなと思います。

ゆるい会社だったんですよ。まず何やっても怒られないよな。だから屋上でスケボーしてる先輩がいたりとかっていう、本当に適当な会社でした。

 

なので、仕事の中にも遊びが多かったんですが、そのおかげで技術力が伸びたと思っています。

それを感じたのは独立後なんですが、普通のカッチリした会社にいる人って技術力が低いんですよね。これ窓拭きに限って言えば100%そうなんですが、小さい適当な会社にいる人の方が技術力が高いです。

これは人がいないので一人あたりの作業量が多くなるとか、そういうのもあるんでしょうけど、一番は遊べる環境か否かだと思います。

 

仕事中に、好き勝手な試行錯誤が出来る環境は、やっぱ伸びるんですよ。何やってもいいって条件だと、人は結構自由に行動すると思います。

なので、僕の窓拭きに関しては、遊べる環境にいたってことが大きいです。そのおかげで技術力が伸びて、20歳で独立することが出来ました。

 

☆☆☆

 

さて、プログラミング日記なので、話をプログラミングに持って行きましょう。

今日まで1年半くらいプログラミングをやった自分の感想とすると、プログラミングも遊んでるときが一番上達しますね。

これ具体的にはゲームを作ってるときでしょうか。このときは、めっちゃ上達してると思います。

 

確か小飼弾さんの本にも、そんな記述がありました。

プログラミングの技術を伸ばすにはゲームだ。優秀なプログラマーは、みんなゲームを作ってる。

うる覚えなんで間違ってるかもしれませんが、大体こんな感じでしたよ。多分w

 

小飼弾の 「仕組み」進化論

小飼弾の 「仕組み」進化論

 

 

ゲーム作るのって難しいじゃないですか。見た目や機能がどれだけショボくても、普通のサイトを作るよりは全然難しいと思います。

んで、ユーザーを楽しませようとするから、本当に色々考えるんですよ。あーでもない、こーでもないっていう。

 

そういうイタズラ心みたいなのが、大事だと思うんですよね。これこそ遊びなんで、夢中になれるものですし。

んで、そうこうしてるうちに技術が伸びるんです。

 

自分の中では、「それゆけ!窓拭きくん」」ってアプリがそれでした。

このアプリ、結果的に全くダウンロードされてないんですけど、これ作ってる最中にプログラミングスキルが伸びたと思っています。

 

 

技術を伸ばそうと思ったら、自分が遊べる環境に身を置くこと。これが全てじゃないでしょうか。

自作?外注?ホームページの作り方をまとめてみた

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ホームページ(自社サイト)について、ちょこちょこ書いてきました。

ホームページという名の信用 - ホーリーのプログラミング日記

ホームページが持つ最大のメリット - ホーリーのプログラミング日記

 

インターネット上では発信内容が信用になる。それは企業の場合ホームページだ。

ホームページのメリットはひと目で会社情報が分かること。

なんて感じですね。もしも読んでなければ、ザックリ見ていただけると幸いです。

 

さて、今回はホームページの作り方について書いてみようと思います。

これは今日までホームページを作ったことのない人に向けての話になりますので、すでに自作出来る人には参考になりません。

(アプリ開発者でホームページ作れない人ってほとんどいないですよね?多分。そんな気がします)

 

えー、本題に入る前にこれだけは言っておきましょう。

 

ホームページを作る上で一番大切なことはあれです。

 

デザイン

 

これに尽きると思ってください。

 

これを念頭に置いた上で、本題に入りたいと思います。

 

自作か外注か

ホームページを作ろうと思ったとき、その方法は2つに分かれます。自分で作る自作か、人に頼む外注か。まあこの2択でしょう。

んで、これはどっちを選んでも一長一短ありますので、それについて書いていこうと思います。

お金があればプロに頼むのが一番だと思うでしょうが、まあそうでもないんですよ。

 

外注のメリット

プロにホームページ制作を頼む最大のメリットは、時間の節約です。

打ち合わせやチェックの時間はかかりますが、それ以外はかからないのが最大のメリットでしょう。

もちろんプロに頼む安心感もありますけどね。今どきはホームページ製作会社も多いので「ホームページ 制作会社」とかのワードで検索すれば、そういう会社が山ほど見つかることでしょう。

ネットに多少でも慣れてる人ならば、ランサーズクラウドワークスもいいですね。ここにはフリーランスの人が多くいるので、安くて質も高いことが多いです。

 

外注のデメリット

外注のデメリットはお金がかかることです。これは最初の制作費だけでなく、その後の修正にもお金がかかるので、注意が必要でしょう。

大きなリニューアルとかでなくても、ちょっとしたお知らせを加えたりとか、そういうのもお金がかかると思ってください。

僕はホームページ制作を外注したことはないですけど、人の契約とか見る限りでは、結構みんなアコギですね。

初期の製作コストを抑える分、その後にあの手この手で搾取しようとしてますよw

 

んで、お金がかかるっていうのは外注のデメリットの1つなんですが、これは最大のデメリットとは言えません。

 

最大のデメリットはあれ。

 

思い通りにならないこと

 

自分が理想とするホームページは、自分の頭の中にあるわけですよ。それを人に頼んだ時点で、自分が思ってるようにはならないし、その後も理想に近づくことはありません。

他人とデザインのやり取りをするのって、すごく難しいんですよね。自分のイメージが他人に100%伝わることなんてないでしょう。

どれだけ愛し合ってる恋人同士でも、想いの伝達は50%がいいところです。なので外注には、思い通りにならないっていう最大のデメリットがあるわけですね。

 

その他はボッタクリのリスクくらいでしょうかね。ボッタクリのリスク。なんだか読みづらいですけど、これもあるので気を付けましょう。

例えばスマホ対応。少し古いホームページを見ると、みんなスマホ対応されてないので、非常に見づらいです。

これはスマホとパソコンでレイアウトを分けてないのが原因なんですが、これを出来ない会社もたまにあるので気を付けましょう。

 

「スマホ対応出来ますか?」って聞くのはもちろん、「レスポンシブWEBデザインで作っていただけますか?」なんて言えたらいいでしょうね。

レスポンシブWEBデザインっていうのは、スマホとパソコンでサイトのデザインが勝手に変わるやり方なんですよ。最近はこれが主流なので、これが出来ない会社はヤバイと心掛けてください。

 

ボッタクリのリスクっていうか、「意思の疎通が出来なくて、結果的に不当な請求をされるリスク」って感じですね。これはあることだと思います。

 

自作のメリット

自作のメリットは、お金がかからないことと、自分で思った通りに出来ることです。

今だと無料のホームページ制作ツールも沢山ありますね。HTMLやCSSが分からなくてもOKなサービスが。

 

ありえないほど簡単にホームページができる【Jimdo】

ホームページ作成 | 無料ホームページの作り方 | WIX

驚くほどカンタン!無料ホームページ作成│ペライチ 

 

僕のおすすめはこの3つです。jimdo、WIX、ペライチの。

実際に使ったことがあるのはWIXだけですけど、やっぱデザインセンスがないとダメですね。

簡単に作れますけど、デザインで苦戦するのは間違いないですよ。

 

なのでどうせデザインで苦戦するのならあれですよ。

 

自分でコードを書きましょう

 

ホームページなんてもんは、自分でHTMLとCSSを覚えれば出来ます。

んでこれはやる気があれば数日でマスター出来るので、ぜひやってみてください。

CSSの知識があれば、デザインセンスのなさも多少はカバー出来ますよ。定番のデザインはCSSをあれこれしてるだけですから。

 

最初におすすめするのはドットインストールですね。これはプログラミングの動画サイトなんですが、そこに最適な動画があります。

 

http://dotinstall.com/lessons/basic_html_v3

(HTML入門)

 

http://dotinstall.com/lessons/basic_css_v3

(CSS入門)

 

http://dotinstall.com/lessons/website_html_v2

(実践!ウェブサイトを作ろう)

 

この3つを見れば、まあまあいい感じに作れるようになるでしょう。

 

僕はこの動画に加えて本を買いました。

 

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

スラスラわかるHTML&CSSのきほん

 

 

これ非常に分かりやすいんで、ドットインストール見てイケそうだと感じた方は、是非この本を買ってみてください。

あの動画を見れてる時点で、サイト制作のセンスはありますよ。

 

僕は自分の会社のサイトを自作したんですが、このときは2日でHTMLとCSSを覚えて、3日目にこれを作りました。

Corappi, Inc. | 株式会社コラッピ

 

これは自慢でもなんでもなくて、簡単なサイトなら、同じように簡単に作れます。必要なのはやる気だけで、技術力はいらないですね。

 

少しだけシャレオツなサイトを作る場合は下記の動画と本を見れば大丈夫。

 

http://dotinstall.com/lessons/basic_css3_v2

(CSS3入門)

 

http://dotinstall.com/lessons/basic_responsivewebdesign

(レスポンシブウェブデザイン入門)

 

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書

作りながら学ぶjQueryデザインの教科書

 

 

CSS3とレスポンシブウェブデザインとJquery(JavaScriptのフレームワーク)ですね。

まあ最初からここまでする必要は全くないですし、むしろしない方がいいんですけど、一応紹介だけさせてもらいます。

 

自作のデメリット

自作のデメリットは単純に大変だってことです。知識がないと出来ないので、それを勉強しないといけないですからね。

たまに「ホームページ作るのなんて簡単なんでしょ?数万円でやってよ」なんていう舐めた奴がいますけど、そういう人は自分でやってみた方がいいでしょうね。

あなたが言うところの「簡単」てやつを是非見せていただきたい。もちろん一週間なんて時間はかからないだろうし、勉強から実践まで含めて12時間以内に収まるものだと思っています。

 

えー、ついつい毒づいてしまいましたけど、単純に勉強は大変ですよ。

HTMLやCSSを覚えずに、無料のホームページ制作サービスを使ってもいいんですが、どのみち時間はかかります。

自作のデメリットはこれ1つ。唯一最大って感じですね。

 

最後に

ホームページの作り方を書こうと思ったら、非常に長くなってしまいました。

この文章を読んでいるということは、めちゃくちゃ適当な流し読みをしてきたってことなのでしょうが、それでも感謝していますよw

 

僕は基本的に外注をおすすめしています。今どきの相場は分からないのですが、まあ5万円も出せばやってくれる会社はあると思います。

とにかく、見るべきはその会社のデザインセンスですよ。それが全てだと思います。

 

5万円のお金っていっても、これそこそこの大金ですから、自作に興味のある人は是非やってみましょう。

(5万円あれば相当飲めますもんね。サイゼリヤで考えたら、10日間は暴飲暴食出来る)

 

僕のおすすめは自分でコードを書くことです。HTMLとCSSの。

これは本当にやる気だけ。んでついでにWEBの知識も付くのでおすすめですよ。

 

一応僕もホームページ制作をやらないわけではないですが、あまりやりたくないっていうのが本音ですね。

「うちはこんな会社で、こんなビジョンがある。WEBから仕事を受注するためにも、こんなホームページが必要なんです!!」みたいな熱い会社でもなければ、やりたくないです。

まあこのケースでも、基本的に30〜50万円はいただきますけど。

 

えー、そんなわけで、ホームページ制作について書いてきました。

個人はともかくとして、企業やフリーランスは必須だと思うので、まだお持ちでない方は、ぜひ作ってみてください。

ホームページが持つ最大のメリット

 

ネット社会においてホームページは会社の信用になるって話を書きました。

ホームページという名の信用 - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、今はFacebookとかTwitterとかブログとか、もう発信できる媒体は沢山あるわけじゃないですか。

たまに言われるんですよ。「ホームページじゃなくてFacebookページでもいいかな?」って。

ホームページ作ろうと思ってるんだけど、これは大変そうだからFacebookページで代用してもいいかなってことを。

 

とりあえずFacebookやブログでホームページの代用をするのはありだと思いますが、最終的にはホームページを持ったほうがいいというのが僕の持論です。

てかFacebookやブログで会社の宣伝をするのなら、なおのことホームページが必要でしょう。

 

それは何故かと言うと、ホームページには最大のメリットがあるから。

 

それっていうのがあれ。

 

会社の情報がひと目で分かること

 

これなんですよ。

 

Facebookでもブログでも、ひと目で会社の情報が分からないじゃないですか。そのページを見て何の会社なのか速攻で分かるのがホームページのメリットだと思っています。

まあこれしかないですね。視覚にバシーっと訴えられるのがホームページのいいところです。

 

だからFacebookやブログで発信するときも、記事の最後にホームページのリンクを貼ると効果的なんですよ。

この記事面白いな、どんな会社なんだろ?って興味をもった相手にバシーっと見せましょう。

 

以上、「ひと目で会社のことを分かってもらえるのがホームページのメリットである」って話でした。

 

次回はホームページの作り方について書いてみようと思います。自作とか外注とか方法は色々あるわけじゃないですか。それらのメリットやデメリット、また自分のおすすめについて書こうと思います。