ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:14万

俺のキャパシティを超えてゆけ

 

ちょこちょこ釣りゲーを作ってまして、ショップとかクエストのシステムも出来てきました。

 

(デザインは仮置き。世を忍ぶ仮の姿です。このままリリースする可能性もあるけどw)

 

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僕が作るような釣りゲーなんで、難しいシステムは何もないんですけど、どうにも管理するものが多いんですよ。

 

魚ごとのパラメーター。釣り竿。エサ。クエスト。ハンターレベル。釣り場の開放。

 

などなどを設定してたらあれですね。

 

完全にキャパを超えてしまいました

 

ダメだ。僕にはこんなに多くの値を管理することは出来ませぬ。

色々な要素を盛り込んだ挙げ句、コードの管理が地獄のようになっております。ああ。。

 

☆☆☆

 

プログラミングの上手い人って、難しい処理を実装出来るってイメージがありますが、コードを簡潔に書けるってイメージもありますよね。

まあこれイメージっていうか、実際にそうなんでしょうけど。

 

前に自分でスタミナ制みたいなのを作ったんですよ。ライフ制って言えばいいのかな?そういうシステムをゲームに組み込みました。

んで、そのときはコードの量がめっちゃ多くなっちゃったんですけど、その後「Unityの寺子屋」を見たら、同じ処理が数行で行われててビビった覚えがあります。

上級者の人は、初級者がアホみたいに書いてる処理を非常に簡潔にまとめてますよね。

 

(そいやTwitterでこんな話題がありました)

「数行しかコード書いてないの。仕事しろよ」プログラマの仕事はコードのわからない人には理解できず戦争が勃発する説 - Togetter

 

だから、何かゲームを作るときでも、規模が大きくなればなるほど難しくなりますよね。一個一個の処理が簡単でも。

非常に当たり前な話なんですけど、その当たり前を実感しています。いや、どうにも多いなと。

 

簡潔に書けるに越したことはないんですけど、とりあえずちゃんと遊べるところまで持っていきたいです。

自分がブログを書くモチベーションについて

 

書き終わってから気付いためっちゃ長い話。

 

自分がブログを書くモチベーションについて、ちょっと話してみようと思います。

そもそも僕はネット歴=ブログ歴みたいなものなんですよ。インターネットを始めるのとほぼ同時にブログを始めたので、僕にとってのネットはブログありきなんです。

 

ネットって流れが速いじゃないですか。なので、そのときどきの気になったことや自分の考えなどをずっとブログに書いてきました。

これこそまさにブログですよね。weblog。思いっきりブログをブログとして使い倒してきたわけです。

 

いきなりなんのこっちゃいな話なんですが、手元で確認したところホーリーの窓拭き日記を始めたのが2013年の5月になってるので、丸5年ですね。

ブログ歴5年ていうと、ぼちぼち長い気がしますけど、同じくネット歴も5年なんですよね。

今現在33歳で5年なので、もう相当短いですよ。ネットに触れない人生をずっと歩んできたんですが、今は大好きだし、ネット馬鹿になっています。

 

んで、ブログも大好きで、ホーリーの窓拭き日記ホーリーの普通の日記、ホーリーのプログラミング日記と3つ書いてきたんですが、どれも頻繁に更新してきました。

ブログ始める→適当にゴリゴリ書く→新しいブログ始める→適当にゴリゴリ書く。

なんて流れで来てるんですが、多分毎年300記事は書いたと思います。

(今は閉鎖してますけど、途中で会社のブログも書いてたんですよ。なので毎年300本平均かと)

 

そんな僕のブログを書くモチベーションは3つくらいあるんですが、それぞれについて、ちょっと書いてみようと思います。

もしもこれを読んでる方で、まだブログを書いてない方がいたら、ぜひ一度書いてみてください。ブログ面白いですよ。

 

えー、僕のモチベーションはザックリ以下の3つですね。

 

① プログラミング初心者向けのブログが少なかったから

② ブログ書くこと自体が好き

③ 備忘録として便利

 

それぞれ順番に説明していきましょう。

 

プログラミング初心者向けのブログが少なかったから

これは今書いてるプログラミング日記の話ですね。あのー、これは共感してくれる人が多いと思うんですが、プログラミング初心者向けのブログって全然ないじゃないですか。

プログラミング関係のブログって主に上級者のそれで、初心者が読んでもサッパリ分からないんですよね。

まあ技術的な話がメインになるから、自ずとそうなるんですが、初心者向けのブログがあったらいいなって思ってました。

 

んで、ないならば、とりあえず自分が書こうと思った次第です。

 

いや、僕も元々そういうブログを読んでたんですよ。「かずぴ~」さんて人のブログや「これのり」さんて人のブログが、まさにアプリ開発初心者向け、プログラミング初心者の奮闘記みたいになってて、夢中で読んでたんです。

それを読んでる頃は、プログラミングを始めてないし、なんならドラッグアンドドロップが分からずに、速攻で挫折してた頃だと思うんですが、「プログラミングいいな。こんな風にアプリ作ってみたいな」って気持ちで読んでました。

今は2人ともアプリを辞めてるはずだし、ブログも閉鎖されてて紹介できないんですが、とても面白かったですね。

 

プログラミングを覚えて、アプリをガンガン作ってる様が書かれてたんで、めっちゃよかったですよ。自分も挑戦しようって勇気をもらいました。

 

僕のブログがそうなってるのかどうかは分かりませんが、たまに「ホーリーのプログラミング日記見てアプリ開発始めた」とか「プログラミング始めてみた」って言われるとめちゃくちゃ嬉しいですね。ほんと、ありがとうございますしか言えないです。

 

えー、なので、今のプログラミング日記を書いてるモチベーションの1つは「プログラミング初心者向けのブログが少なかったから」ってことになります。

 

技術的な話は皆無っていうか、当然書けないんですけど、今の自分だから書ける話もあるかな?って思ってます。

主にメンタル面ですね。気合や根性のそれですw

 

んで、ここからは蛇足なんですけど、ネット上で「プログラミング 独学」て検索したときに「無理」とか「限界」って出るのが嫌なんですよ。

そういう記事を書いてる人はみんなあれじゃないですか。プログラミングスクールのアフィリエイトリンクを貼ってて、露骨に収益にしようとしてますよね。しかも「元エンジニア」だかなんだかで、本当にプログラミング出来るのかどうかも分からないっていう。

別にアフィやるのは自由だし、僕もそんなリンクを貼ることもありますけど、それで独学を諦める人がいるのはやるせない。

独学で始める前に、めっさ高額なスクールに誘導されるのもなんだかなって思うんで、そのへんもモチベーションになっています。

 

独学で大丈夫だよ。まずは独学で触れてみようよ。ってことが言いたいわけですね。

 

(正直なことを言えば、独学で出来るくらいじゃないと難しいと思います。自己解決能力が必須だし)

 

なので、僕と同じような人がいましたら、「独学でもイケるよね」って発信していただけると嬉しいです。

プログラミングって思ってるよりは簡単だし、出来るようになるとめちゃくちゃ楽しいじゃないですか。

 

ブログ書くこと自体が好き

僕はブログ書くこと自体が好きなんですよ。でも元々文章書くのが好きってわけではないんです。むしろ俄然嫌いでした。

普通の学生生活を送ってないし、なんなら高校すらまともに通ってないので、学生時代に文章を書いたことはないと言っても過言ではありません。

中学の卒業文集も2〜3行ですからね。「近所だからいい学校だった。徒歩5分最高」みたいな感じで終わっています。

 

ただ、一度だけマトモに文章を書いたことがあって、それは高校入試のときなんですよ。二次試験が面接じゃなくて小論文だったんです。このときばかりはガチで書きました。

確かお題は「21世紀の科学の進歩について」だったと思います。2000年に受験したんで、21世紀のことがお題になってたわけですね。

 

んで、これはガチで「ぬおおお。俺の熱い想いを受け取ってくれー!!」みたいなテンションで書いたんですが、結果は不合格ですよw

これは文章嫌いになる決定的な出来事でした。

 

「なんだ。あれだけ熱く書いたのに全然ダメじゃないか。やっぱ俺に文章は向いてない。もう一生書かないぞ」って心に誓ったんです。

 

んで、それから13年後くらいになるのかな?スマホを買ってブログを書き始めるわけですけども、このときも半信半疑。自分が書く文章なんて、しょーもないんじゃないか、どうせ書いても無駄なんじゃないかって思ってたんですが、意外と早い段階で反応があったんですよ。

 

自分が窓拭きのプロで、ネット上にロクな情報がなかったから、そこそこイケるかな?って思いはあったんですが、これが思いのほか好評だったので、そのへんからブログを書くのが好きになりました。

 

自分がブログに向いてるのかどうかは分からないんですが、とりあえず書くことには困らないんですよ。

ブログを始める前は、今書いてるようなことを酒の席で話してたんで、そのまま文章にするだけだから簡単なんですよね。

 

そもそも僕、酒飲んで仕事の話をするのが大好きだったんです。バイトしてた頃は、毎日仕事仲間と飲んで、窓拭きの細かいことについて、あーだこーだと話をしてました。

これほとんど毎日。1年の350日くらいですかね。仕事が終わってから深夜まで、どうでもいい議論を交わしてたわけです。それこそ5〜6時間は余裕で。

 

そんな生活が長かったせいか、ぼんやり考えてることを発信(仲間に話す)のが好きだったんです。何かのテーマについて色々言うのが。

だから僕の文章は話し言葉になっています。気心知れた仲間と話すときのテンションで書いてるので、必然的にそうなるっていうか。

 

とにかく目先のテーマについてあれこれ言うのが好きなんですよ。それを独身の頃は酒の席でしていたんですが、結婚して飲み歩く時間も少なくなったのでブログに移ったって感じですね。

 

考えてることをダラダラ話す(発信)するのが好きなんです。

 

備忘録として便利

ブログは自分への備忘録(忘れないためのメモ帳)としても便利だと思っています。

僕はだいぶズボラな性格で整理整頓とか出来ないんですよ。それは目の前の情報に対してもそうなので、それらをブログに書いてるって側面がありますね。

だから結構見返してますよ。普段のことで言えば、UnityでuGUIをスクリプトから変更する方法とか、自分のブログを検索することが多いです。

 

あと自分がつまづいて、なかなか解決出来なかったところは、かなりの確率で書き残しています。

これも割りとあるあるだと思うんですが、プログラミング(アプリ開発)の情報って、初心者向けのものは結構あるわけです。本当の入門編ですね。

また、中級者から上のものも多いですよ。QiitaとかTerarailとかstackoverflowって技術サイトがある関係で。

 

でも、初級者向けのは少ないんですよね。プログラミングの基本を覚えて、これから色々やっていこうって人向けの情報は。

そこだけポコッと空白になってるエリアがあると思います。

 

なので、自分がめちゃくちゃにググりまくったことは、誰かの参考になるかもしれないと思って、書くようにしています。

このときだけは検索で引っかかるようにと、記事タイトルも頑張ってるはず、、、ですよw

 

自分が多大な影響を受けてるブログについて

これは書くつもりがなかったんですが、自分が多大な影響を受けてるブログについても、ちょっと書いてみようと思います。

えー、僕が影響を受けてるブログはこれですね。鈴木さんちの球日記。

鈴木さんちの球日記

 

これはビリヤードブログなんですけど、人生で一番読み込んでるブログですね。

13年間くらいビリヤードネタ1本で毎日更新されてる鬼のようなブログなんですよ。いや、マジですごい。

(僕の趣味はビリヤードなんです。てか20代の頃はほぼほぼビリヤードしかしてない)

 

僕のブログは「ホーリーの〇〇日記」ってタイトルになってるんですが、これは露骨に鈴木さんの影響を受けてます。

また、記事タイトルのいい加減さや、文章の書き方も鈴木さんの影響が強いはずです。なんせアホみたいに読んでますから。

 

鈴木さんは、自分の考えや頭の中を書き記すことが多くて、世間一般のブロガーとは全然違うんですが、僕はこのスタイルをリスペクトしています。なんか好きなんですよね。ブログも、もちろん書いてる御本人も。

 

最後に

えー、自分がブログを書くモチベーションについて、ずらずら〜っと書いてみました。

見返すと無駄に長いし、結構趣旨から外れてるところも多いと思いますw

ここまで読んでくださった人がいましたら、マジでありがとうとしか言いようがありません。 

 

あ、そうそう。僕はブログを書くのも好きなんですけど、見るもの好きなんですよ。

アプリ開発(プログラミング)関係でも10個くらいは頻繁に見ています。

有名なブログはもちろんなんですが、同じような方のブログも見てますよ。ガッツリ。

 

とりあえず同じはてなブロガーで、僕のブログに対して言及(リンク貼る)してくれた方のブログはほぼほぼ全部見ています。

あれ、通知が来るからすぐに分かるんですよね。それで立場が似てると、もう一瞬でブックマークしています。

 

僕、見てますよw

アプリを作る上でプログラミングはそんなに重要じゃない

 

プログラミングを始めて3年くらいになるんですけど、アプリやWEBサービスを作る上で、プログラミングってそんなに重要じゃないなと思うようになりました。

自分で色々作ったりする前は、ほぼほぼプログラミングのイメージしかなかったんですよ。アプリやWEBサービスの開発に対して。

でも、いざやってみると、そんなに比重が大きくないなと感じています。それよりも大事なこと、優先すべきことは沢山ありますよね。

 

冨樫先生の言葉を借りるならば、「漫画家になりたければ絵を描いている暇なんてない」ってことと同じでしょうか。

「アプリ開発者になりたければプログラミングの勉強ばかりしている暇はない」っていう。

冨樫先生「漫画家になりたければ絵を描いている暇なんてない」(画像あり) | 超マンガ速報

 

いや、もちろんプログラミングは大事ですよ。継続的な勉強をするのは当たり前のことなんですが、他のことにも目を向けないと全然ダメだなって思います。

 

なんせ他にも大事なことは沢山ありますから。それが何なのかっていう具体例はビタイチ出せませんけど、きっとあるんです。多分w

 

TwinsとかBBTANを見ていて、そんなことを感じました。

 


 

どちらもめちゃくちゃにダウンロードされてるアプリですけど、これそんなに難しくないですよね。プログラミングは。

厳密に言えば、手触り感とかそういう細かいところがハイレベルなんでしょうけど、ザックリは非常に簡単です。

 

このへんにヒントがあると思うんですよね。具体的なことはあげられないけど、とりあえずプログラミングじゃないってことは確かでしょう。

恥の壁

 

仕事(スキル)を掛け合わせるといいって言うじゃないですか。料理×ITみたいな感じで、複数のスキルを掛け合わせることでオンリーワンの存在になれると目にしたことがあります。

確か3個だったかな?3個くらい掛け合わせると、それだけでオンリーワンに近いらしいですよ。

 

この話がどこまで正しいのか分からないんですが、僕はドラクエが好きなんで、非常によく分かるんですよね。

「魔法使い」×「僧侶」=「賢者」みたいなことでしょう。2つの職業をマスターすることで、さらなる上級職になれるっていう。

 

現実的には一つの職業を完璧にマスターするんじゃなくて、ほどほどのレベルを複数個保持するのがベターなんだと思います。

レベル100がMAXだとしたら、料理人のレベルをMAXにするよりも、料理LV70×プログラミングLV70×イラストLV70の方が強いってことですね。

 

なんの職業(スキル)でもそうですけど、最後の3割、レベル70から上を詰めるのは大変ですからね。こういう掛け合わせ戦略は大いにありだと思いますし、自分を成長させる手段としても効果的だと思います。

 

んで、ここまでのことを前提として言いたいんですけど、社会人(大人)になってから新しいスキルに手を出すのって大変じゃないですか?

時間がないとか、勉強自体が大変だってこともあると思うんですが、なにより「恥の壁」があると思うんですよね。恥ずかしさを乗り越える必要があると。

 

全てのケースに言えることじゃなくて、例えば魔法使いから僧侶になるのはいいんですよ。お互いに理解があると思うから。現実で言えばプログラマがデザイナーになるようなものでしょうか。

でもこれが戦士から魔法使いだと、結構大変だと思います。大工からプログラマって感じになりますからね。

戦士でいくら実績を残してても、魔法使いのところでは、全然通じないんですよ。

 

「あいつ戦士LV80らしいけど、全然だめじゃね?メラも打てねーし」みたいなことを言われるわけです。

こういうことが恥ずかしくて新しいところに手が出せないって人はいないでしょうか?

 

僕は元々が「遊び人」みたいな状態だったんで、どこに行っても恥の壁はあるんですよ。

まあそんなに気にする方じゃないんですけど、それでもたまーに感じます。

 

知り合いの「ミズサワさん」は、それが嫌だから決して新しいことに手を出さないって言ってました。この人は飲み仲間で、いい会社の偉いさんなんですが、一兵卒に戻るのは嫌だ、俺はもう新しいことに手を出さないと、実に清々しく語ってたんですよねw

それはそれで全然ありだと思います。何も新しいことに手を出すこと、複数を掛け合わせるのが正解じゃないですからね。

効率的な能力アップにはなると思いますが、1つのところに居座るのも全然OK。

 

でも僕は厚切りジェイソンさんみたいな感じがいいんですよ。ああいう風に、興味を持ったら何でも挑戦していきたいと思っています。

ジェイソンさんて、IT企業の役員であり、お笑い芸人ですよね。非常に素敵ですよ。

確かアメリカの企業の役員で、その日本支社を設立する流れで日本に来たんですよね。そこでお笑いと出会って芸人も始めるっていう。

 

普通に考えたら、最初は結構恥かいたと思いますよ。お笑いも素人なのはもちろん、外国人ですしね。スベったことも山ほどあったと思います。

でもそこからの飛躍ですよ。てか大躍進をとげてるでしょう。今日も豪邸購入とか見ましたよ。

厚切りジェイソンに講演オファー殺到、2億円豪邸購入

 

複数を掛け合わせるのが絶対の正解ではないと思いますが、それでも興味を持ったら何でもやりたいんですよね。

人生で一つのことにしか興味がないってことはないと思うんで、思い立ったら即行動していきたいと思っています。

 

恥はかいてなんぼ。てか余計なことは考えるだけ時間の無駄、ですよね。

Androidのオープンテスト(β版テスト)機能を使ってみたいって話

 

今さらながら知ったんですけど、Androidってβ版の公開機能があるんですね。

オープンテスト版、クローズド テスト版、内部テスト版をセットアップする - Play Console ヘルプ

 

そういえばリリースの手続きをする「製品版」てところの下に、そんな表示があったなと思い出しましたよ。

最近はザックリ作ったものを、まずβ版として公開することもあるので、ちょっとこの機能を試してみようと思いました。

 

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詳しくはこちらの記事にまとまってますね。非常に分かりやすい。

Playストアのオープンベータ機能の挙動が変わった - Qiita

 

一番いいなと思うポイントは、レビューが非公開になるところでしょうか。製品版として出したアプリのレビューって、確か削除出来ないですよね?Androidは。

そんなこともあるので、このβ版機能はいいなと思った次第です。

 

手元に適当なアプリがあるので、近日中に試してみようとかと。

 

P.S.

前にiOSにもβ版を公開しようとしたときがあるんですよ。アプリタイトルの横にβ版て記載してたんですが、それを理由に見事リジェクトされちゃいました。

「うちのストアにβ版なんか出すんじゃねえ」って言われましたよw

自分らしいやつ

 

Unityを触って1年半くらいたったので、簡単な定番ゲームは大体作れるようになったんですよ。

あくまでも2D限定なんですが、割りと簡単なものは迷わずに作れるようになりました。

アクション、放置、クリッカー、脱出、、、あとなんだろ?w まあ適当に出来るようにはなったんです。

 

んで、そうなってくると少しでも自分らしいものを作りたいなって欲が出てくるんですよね。本当に最近なんですが、そんなことを思うようになりました。

それでちょいちょい読んでるのが、こちらの記事。

「自分がおもしろいゲームを作れば刺さる人は必ずいる」――『ゴッドイーター』『悠遠物語』『ひとりぼっち惑星』まで、話題作のクリエイターたちが自作ゲーム制作のイロハを語る

 

「ひとりぼっち惑星」で有名な「ところにょり」さんを含む3人の方の記事ですね。

僕これ読んで「ところにょり」さんのプログラミング歴が短いことを知ったんですよ。このとき(去年かな?)で2年半とかそのくらいだったはずです。

 

んで、タイトルにもある「自分がおもしろいゲームを作れば刺さる人は必ずいる」ってフレーズが自分に刺さったわけです。

読めば分かるんですが、まあ面白い。すごく興味深い内容ですね。もう読んでくれとしか言えません。

 

保井俊之さんという方も出てらっしゃるんですが、保井さんのパートも面白かったですね。

「たくさん企画し、きちんと最後まで完成させることが重要」ってところと、「ひとつの遊びを深く掘り下げるより、ふたつの遊びを組み合わせたほうがおもしろくなる」ってところが非常に勉強になりました。

 

開発者さんのこういう記事を見ることはそれなりにあるんですが、僕はこの記事を一番見てますね。

「自分がおもしろいゲームを作れば刺さる人は必ずいる」――『ゴッドイーター』『悠遠物語』『ひとりぼっち惑星』まで、話題作のクリエイターたちが自作ゲーム制作のイロハを語る

 

P.S.

これ書き終わってから、今日まで作ったアプリ(ゲーム)で自分らしいやつあったかな?と振り返ったんですが、それは「職安へ行こう」と「アブラカタブラ」しかないですね。これは自分らしい。

 

ニート専用脱出ゲーム 職安へ行こう

ニート専用脱出ゲーム 職安へ行こう

  • Taro Horiguchi
  • ゲーム
  • 無料


石油採掘ゲーム アブラカタブラ

石油採掘ゲーム アブラカタブラ

  • Taro Horiguchi
  • ゲーム
  • 無料

 

アブラカタブラは全然ダウンロードされてないんですけど、やっぱ好きですねw

僕のBGMは放送室

 

昨日だったか一昨日から、急にGDPRの話が出てきましたね。アプリ開発者ならば、ほとんどの人が知ってるでしょうけど、EUの個人情報どうしたこうしたですよ。

EU一般データ保護規則 - Wikipedia

 

個人情報を扱うアプリをリリースしてないので、対岸の火事だと思ってたんですが、Admobとかその辺の広告やアナリティクスが関係あると知り、急いで対応しました。

(アプリに広告貼ってる人は全員対象者だと思ったほうがいいみたいですよ)

 

対応って言っても、EUでの配信を停止しただけですけどね。僕のアプリのEU収益は毎月2千円とかそのくらいなんで、ノータイムで諦めた次第です。

 

とりあえずEUで配信停止にするって人は、くまんぼうさんのツイートが参考になると思います。これ見ながらやるといいでしょう。

 

 

しかし何だか疲れましたよ。無駄にアプリ出してるせいか、配信国のオンオフをポチポチやってるだけで疲れました。

 

☆☆☆

 

んで、この「疲れてる」から話を広げたんですけど、だるくて仕事のテンションが上がらない日ってあるじゃないですか。ああいうときってみんなどうしてるんでしょうか?

僕はラジオ聞くことが多いんですよ。ラジオっていうか、正確にはYouTube。

ダウンタウンの松ちゃんが、同級生の高須光聖さんとやってた「放送室」って番組を聞きながら、適当に作業することがちょいちょいあります。

 

 

今だとVoicyってアプリも流行ってるし、あれはあれで面白いんですけど、やっぱ放送室が最高ですね。

全部で350回くらいあったと思うんですが、最低でも3周はしています。

 

 

高須光聖さんをご存知でない方のために、ちょっと説明すると、高須さんはダウンタウンの同級生なんですよ。小中の。

それで放送作家もされてて、日本でも指折りの売れっ子です。

人気のバラエティ番組には、ほとんど関わってるんじゃないですかね。

 

あ、そうそう。そう言えばTEDに高須さんが登壇したときの動画もあるんで、これも貼っておきますね。面白い人ですよ。

 

 

松ちゃんと高須さん、また浜ちゃんは中学のとき、同じ放送部だったんですよ。そこで仲良くヤンチャしてたみたいなんですが、それがガキの使いでのノリに繋がってるみたいです。

また一緒に放送部(ラジオ)やろうぜってことで、番組名は「放送室」になったんだとか。

 

これ、一度聞いてもらえれば分かるんですが、かなりゆるい感じなんですよ。松ちゃんも、テレビでは見せないようなゆるさを見せています。

そのダラダラした掛け合いが、妙に面白いし落ち着くんですよね。

疲れてる日も、これ聞いてると変なテンションが持続して、結果的に仕事がはかどってしまうっていう。

 

そもそも存在を知らなかった人ですとか、今現在Voicyにハマってる人にはおすすめですね。放送室。これ癒やされますよ。

 

P.S.

放送室の常連というか、よく名前が出てくる「伊藤さん」のインタビュー記事を見つけました。

松本人志の「初代相方」の今 「嫉妬と喪失感」で過ごした30代 突然の電話「まっつん…」(withnews) - Yahoo!ニュース

 

松ちゃんの最初の相方だった人ですね。伊藤さん。それで浜ちゃんと取り合いになって、しばき回されたっていう。

(壁に頭ガリガリガリ〜ってされたらしいですよ。浜ちゃん怖い)

 

P.S.2

Voicyもたまに聞いてるんですけど、イケハヤさんとサウザーさんの放送が面白いですね。

イケハヤさんは声がいい。声が落ち着く。また、音声だとブログのような言い切り口調になってないので、素を出してるんだなって感じますね。その辺がいい。

 

サウザーさんは、藤沢数希さんのメルマガで存在を認識してたので、「おお。あのサウザーさんか」って思い、ちょっと衝撃が走りました。

第4話だったかな?勤め人の給料は労働力にかかる経費だって話が面白かったですね。