ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

井上雄彦先生の気合をいただく

 

こないだ書いた話なんですけど、最近仕事仲間と小説対決をしてるんですよ。

対決のすゝめ - ホーリーのプログラミング日記

 

もちろんアプリ開発もちょこちょこやってるんですが、いかんせん小説が気になって思うように進んでおりません。

なんとかしてこれを終わらせねば。小説を書ききらなきゃいかんって思ってるんですけど、一気には終わらないんですよね。

(一気に終わらせるなんて言うと、ガチで小説書いてる人たちに失礼なんですけど)

 

んで、どうにもこうにも悩んだりするんで、気合の入る動画を見てみました。

 

えー、それっていうのがこれ。

 

(リンク切れちゃったらごめんなさい)

 

スラムダンクの作者、井上雄彦先生の動画ですね。プロフェッショナル仕事の流儀に出た際の。

 

これがめっちゃ参考になるっていうか、気合が入るんですよ。

プロフェッショナル仕事の流儀のあれなんで、井上先生に密着しているわけなんですけど、井上先生も話を一個書くのに、相当苦労されてるんですよね。

このときはバガボンドの連載に追われていて、毎週締切があるんですが、それをギリギリでこなしている様子が映っています。

 

実際にこの番組が放送されたのは、もう結構前になるのかな?そのへんのことは分かってないんですけど、とにかく苦しみ抜いてます。苦しんでるんですよ。天才、井上雄彦が。

 

当たり前の話で、僕が書いてる小説なんかは、井上先生のそれと月とスッポン、藤原拓海のハチロクと、イツキのハチゴーくらい違うんですが、それでも感じるものはあるんです。

 

井上先生もこんなに大変な思いをしている。だから俺も頑張らないと

 

って。

 

物語でなくて、もう何でもいいんですけど、何かを作ろうと思ったら、みんな大変なんですよね。

 

そんな当たり前のことを再認識して、気合が入った次第です。

 

P.S.

書けないとは言いながらも、ちょこちょこは書けてきました。僕の窓拭き小説第3弾。

えー、これが書き出しの部分ですね。物語の導入部分。

 

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僕が何か物語を書くっていえば、もう青春の全てを費やした窓拭きしかないんですよ。

悔いの残らないように、ビシバシ書いてみたいと思います。

ヒカルの碁に見る本質論

 

ヒカルの碁ってあるじゃないですか。恐らくこれ、みんな知ってますよね。

僕こないだヒカルの碁を見返してたんですけど、実はあれってすごい漫画じゃないですか?

 

だってあれですもん。

 

囲碁漫画なのに、囲碁に全然触れてない

 

バスケ漫画のスラムダンクを見れば、おおよそバスケについて分かりますよ。

キャプテン翼を読めば、サッカーの根本的なルールくらい分かります。

でもヒカルの碁を読む限り、囲碁は全く分からない。

 

これってすごいことではないでしょうか?

 

スポーツであったりゲームを対象にした漫画は沢山あるわけです。

んで、それらが実際の競技について事細かく描いてあるわけではないんですけど、ザックリ出来るようにはなるじゃないですか。

 

サッカーなら、ドリブルやパスして、相手ゴールにボールを入れればいいことくらい分かるでしょう。

将棋漫画なら、駒の動かし方くらい分かるでしょう。

 

でもあれなんです。

 

ヒカルの碁を見ても囲碁のことはサッパリ分からない

 

あれを見て、実際に対戦出来るようになった人っているんでしょうか?

 

でも、ヒカルの碁はめちゃくちゃに面白いわけです。あれ見てたら囲碁始めてみたいって思いますもんね。

でも、漫画だけでは全然分からないわけですよ。どこに打てばいいのかとか、そもそもの勝敗ルールすらも分からない。

 

だから思うんですよ。自分が本質だと思うことも、実は本質から外れてるんじゃないかって。

 

仕事のあるあるなんですけど、新人のときに思った「この仕事は○○が大事なんだ」ってことは、それから経験を重ねるごとにズレていくわけです。

僕は窓拭きの仕事をしていて、バイトのときから夢中になってたんですけど、いざ自分が経営者になると違うんですよね。

窓が綺麗になってるかどうかっていうのは、窓拭きの本質からズレていると感じています。

 

いや、そりゃ窓拭きなんですから、窓を綺麗にするのが仕事ですよ。

でもそれをビジネスにしたとき、本質は変わるんです。窓の綺麗さは、会社にとって、そこまで重要ではない。それ以外に優先するべきところが沢山あると。

 

そのコンテンツの本質は何かってことを、ヒカルの碁は教えてくれてると思います。

 

まあ、具体的は書けないっていうか、分からないんですけどね

 

何かこれ、非常に大事なことだと思いますよw

人はいつでも変われるっていうか、新しい環境に慣れるって話

 

人はいつでも変われるっていうか、新しい環境に慣れるって話。

 

昨日息子とその友達を連れてバッティングセンターに行ったんですよ。男3人で。

息子と友達はバッティングセンター初体験だったので、めっちゃ興奮していました。

 

んでそのときに思ったんですよ。人間変わるものだなって。

 

僕は独身の頃は子供が好きでなかったので、まさかこんな日が来ると思ってませんでした。

自分の子供と、さらにはその友達まで誘ってバッティングセンターに連れ出し、そこで2人に対して「ナイスバッティングー!!当たるよ!!当たる!!」なんて声をかけることになるとは、ビタイチ想像してなかったんです。

 

なんならこれ、子供たちは嫌がってたのに、自分からガンガン誘ってますからね。

「いいじゃん。バッティング行こうよ。もう3人で一緒に行こう。バッティング楽しよ〜 ♪」って。

独身の頃の自分が聞いたら、衝撃でアゴ外れてるかもしれません。

 

子供が好きな人っているじゃないですか。子供好きで、色んな子に対して積極的に話しかける人。

僕はその対極にいたので、ああいう人の気持ちが全く分からなかったのですが、気付いたら、同じになってるんですよね。

普通に子供が好きで、なんならよその子も好きです。非常に可愛らしい。

 

んで、これは何でだろう?って考えたんですが、結論としてはあれですね。

 

新しい環境に慣れた

 

ってことでしょう。

 

自分の子供が生まれて、子供と一緒に生活してるうちに、子供に慣れた。

子供に慣れたので、よその子供とも普通に接するようになった。

そうこうしてるうちに「子供好きなおじさん」になっていた。

 

って流れだと思います。僕は子供って存在に慣れたんでしょう。

 

人が変わる方法は3つあるって言うじゃないですか。

時間配分を変える。住む場所を変える。付き合う人間を変える。

これらが効果的だと聞いてるんですけど、このどれもあれですよね。要約すれば「新しい環境を用意しましょう」ってことですよね。

 

新しい環境(設定)を用意すれば、人はそれに慣れるってことだと思います。

勝手に慣れるんですよ。それで気付いたら変わってる。

 

例えば勉強しようって思って、勉強得意な子たちと付き合うようになれば、勉強得意になってるんですよ。

なぜなら勉強関係の会話も多くなるし、テストで良い点取るもの当たり前な雰囲気になってるから、気付いたら自分も同じになってるんです。その環境に適応してる。

 

ヤンキーになろうと思ったら、ヤンキーの輪に入るといいですね。最初はビビるでしょうけど、すぐに慣れて、率先してバイク盗むようになってますから。

 

人はいつでも変われる。この言葉は真理でしょう。いつだって変われますよ。良くも悪くも。

でも、もっと噛み砕いた解釈をするのなら、「人は新しい環境にすぐ慣れる」ってことだと思います。

気付いたらプログラミング始めて3年たってた件

 

気付いたらプログラミングを始めて丸3年たってました。ブログの記録を見るに、2015年の6月から始めたみたいです。

プログラミングを独学して1年。今日までの勉強方法を書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

とりあえず最初はビルメンネットっていうWEBサービスが作りたかったんですよ。清掃会社のマッチングサービスが。

それでプログラミング出来る知り合いに開発をお願いしてたんですけど、ずっと外の手に頼むって形も無理があるなと思い、自分でも勉強を始めたんです。

だから「やらなきゃいかん!!」ってテンションで始めてますね。すっかり忘れてましたけど、振り返ると結構必死だったと思います。

 

んで、プログラミングを始めて何が一番変わったかっていうと、「モノを作るのが楽しくなった」ってことですね。

それまでは何か作るってことに全く興味がなかったんですよ。ただ、プログラミングに触れてからの3年間は、ずっと何かを作り続けてきました。

そんなこともあって、モノを作るのが好きになりましたね。ひたすらそんなことばっかりやってたら、好きになるしかないと思います。

 

えー、まとめるとあれかもしれません。

 

モノ作りが好きな自分と出会えた

 

っていうのが、プログラミングを始めて一番良かったことかもしれないです。そんな自分がいるとは思ってなかったんで。

 

 

とにかく自分が考えたものを形にしてリリースするっていうのが楽しいですね。始めたときから今日まで、これが楽しくてしょうがないんで。

 

また、いい感じの成長ループにも入れてると思います。

楽しい→やる→成長→楽しい→やる→成長。みたいな。

自分が30代になって、これほどの成長ループに入れると思ってなかったので、ただただ幸せです。

 

とりあえず作りたいものが山ほどあるので、また一個一個作っていきたいですね。

オープンベータなんちゃらテストをやってみた件

 

こないだ書いたAndroidのオープンベータなんちゃらテストをやってみました。

Androidのオープンテスト(β版テスト)機能を使ってみたいって話 - ホーリーのプログラミング日記

 

GooglePlayConsoleにあるんですよ。そういう機能が。最近とりあえずβ版を作って公開しちゃうことが多いんですけど、ならばこの機能を使ってみようと思った次第です。

(普段は「製品版」としてβ版を公開しておりますw)

 

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(これですね。このオープントラックってやつ)

 

とりあえず公開してみたのがこれ。「にねんせいのさんすう」ってアプリです。

 

 

 

オープンテストだけあって、GooglePlayの検索で普通に出てきますね。

 

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Androidでスクショを撮る方法が分からなかったので、とりあえず直撮りしてみました。

アプリタイトルの下に「(ベータ版)」って表示がありますが、これは自分で入力したものではありません。Androidの方で表示してくれてるみたいです。

 

「開発中のアプリでフィードバック〜」って表示も出てますね。ただこれが表示されてると、一般ユーザーはダウンロードをためらっちゃうんじゃないかと思いました。

オープンテストだから、見ず知らずの人からの感想をもらいたいんですけど、この表示があったらどうなんでしょう?みんなダウンロードしてくれますかね?

 

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一番いいのがこれですね。アプリレビューが自分にだけ分かること。他の人には公開されないっていう。

 

β版なので、修正点は沢山あるわけですよ。それを教えてもらうための公開でもあるわけですけど、ここで親切丁寧に書いてくれる人も少ないでしょう。

てか一般的には、β版の意味も通じてないと思うので、レビューがクローズドになるのはいいですね。

 

☆☆☆

 

えー、こんな感じでβ版の公開機能を使ってみました。

これどうなんでしょうね?レビューがオープンにならないって利点はあれど、製品版としてβ版を公開しちゃった方がいいように感じました。

「これは開発中のアプリです」って警告が出てると、やっぱダウンロード率は下がるでしょう。

 

できるだけ多くの人にやってもらいたいので、僕はβ版を公開するときも、製品版として公開しちゃおうと思いました。

β版っていっても、その時点では完成品ですからね。自称βなわけでありまして、製品版を名乗っても全く問題はないでしょう。

対決のすゝめ

 

今日まで2回くらい、周りの仕事仲間と小説対決をしてるんですよ。お互いに小説を書いて、それをKindleで出版。最終的に誰が一番多く売れたかって勝負なんですけど、それの第三弾が行われることになりました。

今回はKindleじゃなくてnoteになるかもしれないですね。noteでコンテンツを買ったことはあれど、自分で売ったことはなかったので、一度やってみたいんですよ。

 

ちなみに前に出した本はこれですね。とある窓拭き野郎が生きる意味。

 

とある窓拭き野郎が生きる意味

とある窓拭き野郎が生きる意味

 

 

(100円なんで遠慮なく買ってくださいねw 売れた部数での勝負をしてるので、いつも価格は100円なんです)

 

僕は青春の全てを窓拭きに費やしたような窓拭きバカなんで、小説を書くといえば、もう窓拭きしかないんですよね。これしか思いつきません。

んで、周りの仕事仲間っていうのも、窓拭き野郎が9割なので、小説対決は自ずと窓拭きがテーマになります。

 

同業者同士が自分の仕事をテーマに小説を書くのって、面白いと思うんですよね。実際に面白いんで、好きなんですよ。こうやって対決するのが。

賭けてるものは焼肉とかそういうので、ようはビリの人がみんなにご飯をご馳走するってことになっています。

今回は肉じゃなく魚になりそうなんですが、まあこんな対決を定期的にするようになりました。1年半前とかそのくらいから。

 

☆☆☆

 

えー、そんなわけで、今日のテーマは「対決」です。

僕はこういうちょっとした勝負を頻繁にするんですけど、世間一般の人はどうなんでしょうか?職場の人だったり、友達と勝負することってありますか?

もしもやったことないならば、結構おすすめですよ。ちょっとしたものを賭けた対決って。

 

今はインターネットをみんなやるじゃないですか。それで何かしら発信してる人も多いと思うんです。こんな風にブログ書いてたりとか、これを読んでくださってる方でしたらアプリですかね。

そうやって発信してるコンテンツで、ちょっとした対決をすると面白いですよ。レベルはあまり離れてないほうがいいと思います。めっちゃ開きがある勝負は盛り上がりにくいですから。

 

アプリ開発でしたら、自分と同じくらいの立ち位置の人と、売上勝負とか面白そうですよね。

お互い決められた日に新作を出して、そこから一ヶ月の売上で勝負する、みたいな。

 

なんのお題でもいいんですけど、日常生活に細かい勝負を混ぜることで、毎日が楽しくなるし、自分の成長も加速していいと思います。

僕のおすすめは小説対決ですね。やっぱ。

同業者同士で仕事をテーマにした小説対決は熱いですよ。

インスタみたいなUIの飲食店サイトがあったらどなんでしょ?

 

今どきの若者はInstagramで飲食店を探すって聞いたことがあるんですよ。

例えば渋谷でパスタを食べたいなって思ったら、「#渋谷パスタ」で検索かけると、画像がだーって出てくるので、そこから行きたい店を探すらしいです。

【スマホネイティブ世代】お店を探すときは食べログでもRettyでもなく、インスタでハッシュタグ検索 – kakeru(かける)

 

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そもそもの話でインスタに上げてる時点で、投稿者にとっては「当たりの店」だったってことだから、非常に効率がいいらしいですよ。この検索方法は。

行ってみて不味かった店を、わざわざインスタに上げる人はいないですもんね。

 

また、実際に自分でも使ってみると、画像一覧から店を探すのって楽なんですよ。

めっちゃ見やすいし、なんだったら生の口コミも書いてますからね。これは非常に便利だなと感じました。

 

んで思ったんですけど、インスタみたいなUIの飲食店サイトがあったらどうなんでしょう?これ使いやすくないですかね?

 

今思ってるのはこんな感じのやつです。

 

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インスタは画像3つ横並びなんですけど、それを2つにして、画像の端に価格帯を書いてみました。なんとなく価格帯が書いてたほうがいい気がしたんですよ。

(もちろん赤枠は実際には表示されません。価格帯の数字だけ)

 

実際に作るとしたら、ぐるなびのAPIでも使わせてもらおうかと思ってるんですが、これどうなんでしょうか?そもそもニーズあるかな?

場所、ジャンル、価格帯で検索を絞れて、それでこんな風に表示されるってサイトなんですけど。

(クレジットカード使えるかどうかって条件付けも面白いかも)

 

もし作るとしても技術的には結構簡単ですよね。そんなに難しいところはないと感じてます。

分からないんですけど、もしかしたら来月以降に作るかもしれません。

 

P.S.

検索してみたら、すでにこういうサービスが出てました。Quippyっていうやつが。

若者が飲食店探しに使うのはインスタ!?『Quippy』が生む、新たなレストランとの出会い | ホウドウキョク

 

これはインスタで写真が投稿された飲食店をマップ上に表示するってシステムですね。インスタのAPIを使うっていう。

ただ、なんか公開停止してるみたいなんですよね。理由は分からないですけど。なんか問題でもあったんでしょうか?

 

P.S.2

インスタを触ってて思うのは、ユーザーが投稿した写真に、ユーザーが口コミを書いてるっていうのがデカイなと思いました。

例えば豚骨ラーメンの写真を上げつつ「替え玉3発しちゃった。マジ最高」とか書いてたら、かなり信用出来ますよね。ここの豚骨ラーメンは美味いんだと。

僕が思った飲食サイトだと、あくまでも「ぐるなび」の写真が上がることになるし、口コミもぐるなびのそれだから、リアルからは遠くなりますよね。

このへんのズレが致命的なんじゃないかと心配しています。

 

P.S.3

最初は食べログのAPIを使おうと思ったんですけど、これってもう終了してるんですね。提供されてないみたいです。

げ、食べログAPI使えないんだ。ってことで、Yelp API - ウィリアムのいたずらの開発日記

 

てか正直に言うと、僕APIを使ったことって1回しかないんですよ。

遊びっていうか、勉強がてらインスタのAPIを叩いてみたことが1回だけあります。

まあこれ、そんな難しいあれじゃないですよね?勝手に簡単なものだと決めつけてますよw