ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:14万

アプリの広告はAdMobがメイン。今の段階で他の選択肢を考えたことはほとんどないです

 

初めてアプリ出した頃のあるあるで、「広告会社に悩む」っていうのはないでしょうか?

AdMobだとかNendだとか色々あるんですけど、どれを使ったらいいのか分からない。

もっと正直に書けば、どの広告が一番儲かるのかが分からないんですよね。

 

んで、これに対する自分なりの結論としてはあれですよ。

 

とりあえず考えない

 

ってことにしています。

 

まあ僕みたいなやつが広告の選択を頑張ったところで、たかが知れてますからね。

元々のパイが小さいので、もう余計なことを考えずにAdMobメインにしています。これ一本と言っても過言じゃないくらい偏ってますよ。

まあグーグルさんの運営してる広告ですからね。安心感もあるし、入金も割と早いし、バナーから動画リワードまで全部あるんで、そんなに不満はありません。

(入金サイクルは末締めの翌月21日払いです)

 

広告に関してジタバタしなくなったのは、このツイートの影響が大きいかもしれないですね。

 

 

(この記事内で出てきたツイートなんですよ。applovin坂本さんの)

ツール系アプリにApplovinの動画広告を試した結果 – うめのんブログ

 

今の段階でジタバタしても大した効果がないと思ってるので、広告をあれこれ考えるのはやめて、他のことに集中してるって感じです。

もっともっとインプレッション数であったりクリック数が伸びてから考えればいいんじゃないですかね。少なくとも僕のレベル(現状)では、広告会社をあれこれ試すことの見返りが少ないんですよ。そこに時間を割く意味はほとんどないと思っています。

 

===

 

AdMobがメインで他の広告会社のことは考えてないって言っても、数社くらいは使ったことあるんですよ。

なので、誰の参考になるか分かりませんが、ちょっとそのへんの話を書いてみようと思います。

 

生まれて初めて使ったのはiAdっていうAppleが提供していた広告です。これはいくらにもならないうちに終了しましたね。広告の提供自体が終了したんですよ。

Appleが提供してるだけあって、実装はマジで簡単でした。思い出はそれだけ。

Appleの「iAd」運用停止は、Googleとの決別の狼煙か:モバイル検索売上の75%はiOS絡み!? | DIGIDAY[日本版]

 

それで乗り換えたのがNendですよ。これは日本の会社ですよね。アフィリエイト最大手のA8を運営してるファンコミュニケーションズって会社が提供してるやつでしょう。

初めて月額1万を超えたのがNendでしたね。「職安へ行こう」に実装して、それで1万円くらいもらえるようになりました。

ただ、最初はいいんですけど、すぐに単価が下がる傾向にあったんですよ。僕の場合は。そんなこともあり、AdMobに乗り換えることになります。

 

AdMobはグーグルが提供してるアプリ広告ですね。広告は沢山ありますけど、バナー広告はアドモブが一番いいんじゃないですかね。

「バカ売れアプリ生活」にもバナーはアドモブ的なことが書いてあったので、多分間違いないかとw

 

バカ売れアプリ生活 自作ゲーの集客とマネタイズぜんぶ教えます!

バカ売れアプリ生活 自作ゲーの集客とマネタイズぜんぶ教えます!

 

 

それで僕がアドモブを始めた頃は、まだ動画広告がなかったんですよ。アドモブに。

なのでUnityAdsを使って動画広告を実装することになります。これが初めての動画広告でしたね。それまではバナーとインタースティシャルしか組んだことなかったんで。

 

UnityAdsは割と最近まで使ってたし、なんなら未だに実装してるアプリもありますけど、気持ちは完全に離れています。

なんせ管理画面が見にくい。UIもコロコロ変わるし、そのたびに見にくくなるので、収益性どうのこうの以前に気持ちが離れてしまいました。

僕みたいなやつは極力英語が少なくて、それでいて見やすい管理画面が好きなんですよ。バカでも分かるような管理画面がw

 

===

 

えー、使った広告っていうのはこれだけですね。実はApplovinにも興味はあるんですが、冒頭に書いた通り、今は他の広告を試そうという気はありません。

 

あと、そういえば広告には「メディエーション」てやつもありますよね。よく分かってないんですけど、複数の広告を入れておいて、その場その場で一番最適なやつを表示するっていうやつですよ。

アプリを始めた初期の頃に「アドフリくん」でメディエーションの存在を知って、そのままアドフリくんを実装しようと思ったんですが、審査落ちしたので、それからメディエーションについて考えることはなくなりましたw

アドモブでも出来るんじゃなかったかな?メディエーションて。まあこれも今は考えることないですね。ジタバタしてもしょうがないと思ってるんで。

 

はい。まあそんなこんなの理由から、僕はAdMobをメインで使ってるし、当面はこれ1本に近いと思います。

他の選択肢を考えるのは、もっともっとアプリがダウンロードされるようになってからでいいでしょう。

 

P.S.

どちらもUnityなんですけど、AdMobの実装方法を紹介したことがあります。バナーと動画リワードの。

UnityにAdMobのバナー広告を実装してみました - ホーリーのプログラミング日記

UnityにAdMobの動画広告を実装してみた - ホーリーのプログラミング日記

 

インタースティシャルについては書かなかったんですけど、これもそんなに難しくないですよ。

とりあえずバナーさえ表示出来れば、あとは何とかなります。

 

P.S.2

アドモブってグーグルが提供してる広告だからアドセンスと一緒になってるんですよ。解釈が分からないんですけど、アドセンスの一種としてアドモブがあるようなイメージなのかな?まあそんな関係なんですよ。

だからアドモブの収益ってアドセンスの画面にも反映されるんです。ただ、最初はそれを分からないんですよね。

 

アドモブで1日2000円いく→テンション最高に上がる→ついでにアドセンスを確認→まさかの2500円→合計4500円の無双状態→俺の時代がきた

 

みたいなことがあったんですけど、これアドセンスの方で一緒になってるから、合計2500円なんですよ。別々ではなくて。

別々に計算した挙げ句、テンションの高ぶりから踊り出すっていうのは、アドモブあるあるだと思います。

shit

 

前回も書いたことなんですけど、最近「シグナル」っていう韓国ドラマにハマってるんですよ。

必殺のシングルタスク - ホーリーのプログラミング日記

 

シグナル
 

 

これ人への紹介が難しいんですけど、ザックリ言えば刑事ドラマで、過去との通信が出来るっていうのがポイントです。

無線機を使って過去の刑事と会話出来るんですよ。それで現在の未解決事件を解決したりしていくんですが、ここだけ聞いたら寒いじゃないですか。めっちゃつまらないと思うでしょう。そんなドラマしょーもないって。

 

でも違うんですよ。

 

これクソ面白い

 

クソ面白いですから、ぜひ一度見てください。

 

なんて言えばいいんだろ。無線のそれは重要じゃないんですよ。仮にこれがなかったとしてもクオリティが高すぎる。

元々出来の良すぎるドラマに、ちょっとしたスパイスとして無線が付いたくらいですからね。多分。知らないですけどw

 

みんな分かるように言うならあれですよ。麻雀の天才「赤木しげる」がいるじゃないですか。

アカギの麻雀てイカサマがなくても俄然面白い。でもたまに出るイカサマがスパイスみたいな役割を担ってるんですよね。

シグナルの無線もそれですよ。アカギのイカサマみたいなものです。

 

アカギ?闇に降り立った天才 1

アカギ?闇に降り立った天才 1

 

 

(アカギを読むのは国民の義務だから、当然みんな知ってますよね?)

 

 

===

 

シグナルを見ていて本当に思ったんですよ。これ作った人天才だろって。

1話目から魅了される強烈なフック。繋がっていく話と話。練り上げられた伏線。

言い出したらキリがないんですけど、これ本当によく出来てますよ。

 

まだ半分くらいしか見てないんで、ここまで持ち上げるのはどうかと思うんですが、とりあえず作った人は天才です。

最後から逆算して物語を組み立てていったんでしょうけど、その構想力には嫉妬しかないですね。

 

なんて天才だ。

 

マジで嫉妬するわ

 

って思ってます。

 

見ながらずっと言ってますよ。「あ〜、面白いわ。これ作った人天才だわ。嫉妬しかないわ」って。

 

いつからか分からないんですけど、すごいものを作る人に嫉妬しちゃうようになったんですよね。これいいのか悪いのか分かりませんけど。

 

えー、そんなわけで今回のテーマは嫉妬です。あまりに遅い本題突入なんですが、嫉妬をテーマに話をしてみたいと思います。

 

===

 

シグナルの前にあった嫉妬は、恐らく2年前。「心の根っこ」って歌を聞いたときです。

息子が幼稚園のお遊戯会で歌ったんですけど、もう涙腺崩壊するくらい泣いたんですよ。本当にいい歌で、帰って動画を見てまた泣きました。

 

youtu.be

 

(これうちの子とは全く関係ない動画なんですけど、幼稚園のライブバージョンがあったので、これを貼っておきます。原曲で聞くとそんなに響かないんですよね)

 

この歌を聞いて泣かない保護者はいないと思うし、もう幼稚園ソングの鉄板だと思ってるんですが、このときも作った人に嫉妬したんですよね。

てか、なんで自分がこの歌を作れなかったんだろうかって思ったんです。特に歌詞ですね。この歌詞をなぜ思いつかなかったのかと。

 

今日までの音楽に縁もゆかりもないし、もちろん曲なんて作ったこともないんですが、あまりの才能に嫉妬してしまったわけですよ。

この歌詞考えたやつは天才だ。悔しい。完全に負けてる。嫉妬だわ。ああ嫉妬する。

そんなことが頭の中をグルグル回っていました。

 

まあ動画と曲はこんな感じですかね。シグナルと心の根っこには嫉妬しましたよ。

んで、肝心のアプリ開発なんですけど、これはスピードの早い人に嫉妬しますね。サクサク開発を進めてる人を見ると「ああ悔しい。嫉妬するわー」って思います。

 

もちろん、クオリティの高いアプリを見ても同じような気持ちにはなるんですけど、嫉妬とは違うんですよね。単純にすごいっていう思いと、あとは憧れです。

「少しずつステップアップしていって、あんな感じのアプリ作りたいな」って感じでしょうか。悔しいとかは特に思わないですね。

 

でも、開発スピードって個々人で何とか出来たりするじゃないですか。

みんなが同じアプリを作るんだったら、腕の差が露骨に出ますよ。上級者の方が早く完成させられるでしょう。

でも自分の作りたいアプリは別じゃないですか。ある程度身の丈にあってるのが常なんだから、早い遅いは個人のモチベーションに依存するでしょう。

 

 

だからサクサク開発進めてる人を見ると嫉妬しますよw

 

もちろん作ってるアプリの規模によっても変わるし、単純に「この人は10日で1本作ってるからすごい」とかにもならないんですが、自分から見て速いなと感じる人には嫉妬することが多々あります。

 

===

 

えー、ここまで嫉妬嫉妬書いてきたわけですけど、この言葉ってネガティブな意味合いが強いのかな?そんなにいい意味では使われないですよね。

自分の語彙力の問題から、この言葉を選んでしまいましたが、当然のようにネガティブな気持ちはありません。相手の評価が下がればいいとか、足を引っ張りたい的な思いは微塵もないんですよね。

 

めっちゃすごい→てか悔しい→嫉妬だわ

 

この流れですからね。もうリスペクトありきですよ。

 

もう右を見ても左を見てもみんなすごい。みんなに嫉妬するわ。

 

P.S.

そうそう、書き忘れましたけど、シグナルは役者さんの演技力も半端ない。どうやら日本でもリメイクされたようですけど、まあ劣りますよねw

キャスティングを見ただけでゲンナリしてしまったんですが、やっぱ本物には勝てないってものでしょう。

必殺のシングルタスク

 

小さい頃から整理整頓ってやつが出来なかったんですよ。ザックリ言えば何かを管理するっていうことが出来ない性格なんです。

んで、これは弟もそうなので、おそらく母親の影響なんだと思います。

 

自分の親について書くのもあれなんですが、僕の母は非常に几帳面なんですよ。めちゃくちゃ綺麗好きだし、なんでもキッチリしてないと気がすまない性格なんです。

そんな母の元に生まれ育ったので、自分で片付けなくても母が全部やってくれてたんですよね。家のことを。

自分たちがだらしなくても、家は常に綺麗で整理整頓されてる状態だったので、そのせいで管理が出来ない性格になったんだと思います。

 

あれこれとやってくれた母に向かって「そのせいで」なんて言うのは気が引けるんですが、これは紛れもない事実なんでしょうがないですね。

本当は子供に片付けをさせるべきだったんでしょうが、その手前のちょっと汚れた状態が我慢出来なかったんでしょう。自分で何でもかんでもやってしまった母親が悪いと思っています。

ダメですよね。子供のしつけはちゃんとしないとw

 

===

 

んで、ここからが本題なんですけど、そんな整理整頓すらマトモに出来ない自分にとって「タスク管理」は不要なんじゃないかと思ったんです。

ようは仕事とかの細かい課題ですよね。タスクって。言わなくても大体みんな知ってるでしょうけどw

 

こんな性格の割に、タスク管理はやってたんですよ。毎日のToDoを書き起こして、それを全部こなすみたいな。

ただ、どうにも気持ち悪い。タスク管理って何年やっても身に染みないというか、肌に合わない気がしてたんです。

 

えー、そんなわけで10日くらい前からかな。タスク管理をやめてみました。

 

完全にやめたというか「やりたいこと」の管理をするのはやめたんです。「やらなければいけないこと」の管理は残しました。

「やらなければいけないこと」っていうのは、基本的に他人と繋がってるタスクですからね。これはキッチリこなさないと人に迷惑がかかってしまいます。

反対に「やりたいこと」っていうのは、自分1人の問題であることが多いので、管理しなくてもいいと思ったんですよ。

 

アプリ開発なんかは露骨に「やりたいこと」ですよね。決して「やらなければいけないこと」ではありません。

 

ここでの狙いは「やりたいこと」に対する管理をやめることで、一点集中出来るようになるってことなんです。

元々物事にハマりやすい性格で、何かにハマったらそれしかしないっていうか、今日までの人生それだけで生きてきたんで、そのエネルギーを管理するのは効率が悪いと思ったんですよ。

 

「ぬおお!!俺のやりたいことはこれだ!!これがやりたいんじゃい!!」って気持ちを開放して、余計なタスク管理を取っ払ったほうが、結果的に効率がいいと思い、そうすることにしたわけです。

 

その結果あれですよ。

 

三國無双オンリーになっちゃいました

 

朝の4時から三國無双。昼の隙間に三國無双。夕方ビール片手に三國無双。もう一日が三國無双になってしまったんですよね。これマジで。

 

それも三國無双2ですからね。めっちゃ古いタイトルですよ。

 

真・三國無双2

真・三國無双2

 

 

んで、さすがにこれはマズイと思い、一旦三國無双をやめてみたんですが、今度はあれですよ。

 

シグナルっていう韓国ドラマにハマってしまいました

 

朝の4時からシグナル。昼の隙間にシグナル。夕方ビール片手にシグナル。もう一日がシグナルになってしまったんですよね。これマジで。

 

シグナル
 

 

えー、そんなわけで今日の結論はあれです。やっぱタスク管理はしなきゃダメだってことです。

自分の「やりたいこと」っていうのも、しっかり管理しないとダメですよ。自分の素が全面に出てくるのか、速攻で廃人になってしまうことが分かりました。

継続のための脱力

 

僕のネット歴は5年とかそのくらいで、33歳という歳を踏まえれば、かなり短い方なんですけど、どうもネットっていうのは継続が大事みたいじゃないですか。

これはネット上のコンテンツの話ですね。ヒカキンさんの動画しかり、イケハヤさんのブログしかりで、結果を出してる人は継続的にコンテンツをアップしてますよね。

上記のお二方は「毎日更新」て形で継続的にコンテンツを上げてますけど、これが非常に大事なことなんじゃないかと思います。

 

インターネットが一般的になって、みんな発信するようになりましたけど、継続的に発信してる人って少ないじゃないですか。

コンテンツを継続的にアップしてるって言い換えてもいいんですけど。

 

一回だけ盛大にバスって消えるみたいな、一発屋の人もいますけど、やっぱ結果を残そうと思ったら継続ですよ。とにかく続けること。

継続は力なりって言いますけど、ネットをするようになってから、これを強く意識するようになった気がします。

 

===

 

僕の継続と言えばブログを5年、プログラミングを3年ってところなんで、続けることに対して何か言えるわけじゃないんですが、「石の上にも三年」という言葉を借りて、ちょっと思ってることを書いてみたいと思います。

最低3年何かを続けれてば、書く権利くらいはあるでしょうw

(ネット関係ないんですけど、仕事に関しては同じジャンル、てか窓拭きを16歳から17年間継続しています。これは今回関係ないから、どーでもいいんですけどw)

 

物事を継続するコツは、ハードルを下げることとか、習慣化することとか、まあ色々あるんですが、意外と大事なのが「脱力」だと思っています。

ようは力を入れすぎないってことなんですけど、これ重要だと思うんですよね。

 

主にブログでよく見かけるんですよ。ブログ開設して、めっちゃ力の入った記事を連投するんですけど、割りとすぐに辞めちゃう人を。

書いた記事は結構いいんですよ。内容も充実してていいんですが、いかんせん息切れが早い。

 

失礼な話で、見ると分かるんですよね。この人のブログは長続きしないだろなって。

5年くらいほぼ毎日書いてると、なんとなく分かってしまうんですが、悲しいことに大体当たります。

 

まあ別にブログなんか、続けても続けなくても、どっちでもいいんですけどね。めっちゃ気合の入ってたブログが終わるのを見ると、なんか悲しいんですよ。

もう少し楽にいけば、長続きしていいものになったんじゃないのかなと思ってしまうんです。

 

えー、まあアプリとかもそうですよね。プログラミングを勉強して、一作目からめちゃくちゃ力の入ったものを作ろうとすると、辞める確率は高いと思います。

どうせどれだけのハイクオリティでも、当たるかどうかも分からないんですから、最初は力抜いた方がいいと思うんですよ。特に最初は。

 

適当にちょこちょこリリースしてみて、それで感じを掴んでから、少しずつ力を入れてくくらいがちょうどいいでしょう。

 

これ物事全部そうっていうか、仕事も露骨にそうですよね。新卒で入ってすぐに辞める人もいますけど、あれ力入りすぎてたんじゃないのかな、とも思います。

入ってみたら上司が嫌だったり会社の仕組みが合わなかったってこともありますよ。でも大前提として、本人が相当に力んでたんじゃないでしょうか。

 

「うおお!!今日から社会人だ!!やってやる、俺はやってやるぞ!!」なんて思ったが最後、これは退職フラグが立ってますよw

力むと期待値が勝手に上がりますからね。実際はまあまあ我慢出来ることでも、我慢出来なくなっちゃったりするんですよね。

継続して続けることが最大の結果に繋がると考えれば、これは良くないことです。

 

別に他人が会社辞めるも何も、自分には関係ないし、それは本人の自由なんですが、変に力を入れすぎると結果に繋がりにくいってことを言いたいわけです。

 

自然体で楽に物事を感じてれば、継続率も高まるし、それが一番いい結果に繋がるでしょう。

 

とにかく、何でも続けることが大事で、そのためには脱力して、ある程度楽に構えてた方がいいと思うんですよね。

 

P.S.

当たり前の話なんですが、脱力って言っても本当に力を抜いて、低クオリティの仕事を連発しちゃダメですよ。

たまに俄然適当なブログを見るんですが、それはそれで早々に終わるだろうなって思いますw

 

 P.S2

継続的に努力するってことで言えば、梅原大吾さんのこの本がおすすめですね。

ちょっと脱力からはズレるんですが、非常にいいですよ。

  

勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

 

 

努力がなかなか実らず、長いトンネルの出口が見つからない状態でも、自分を信じてコツコツ続けていこうって気持ちになります。

「最短距離で早く結果を出したい」みたいな力みは取れるかと。

Appleの審査に納得いかなかったときは上告出来るらしい。これ知りませんでしたよ

 

Appleからのリジェクト(審査落ち)に納得がいかなかったことって、多分開発者あるあるだと思うんですけど、それに関してSawadさんが有益なツイートをされてたので、ちょっと紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

僕はSawadさんのことを詳しく存じ上げてなかったんですが、素敵なアプリを沢山出してる開発会社の社長さんなんですね。

(リリースされてるアプリの一覧はこちらです)

 

===

 

んで、上記のツイートなんですけど、Appleの審査に納得いかなかったときって、それに対する異議申し立てをすることが出来るんですね。僕これ知りませんでしたよ。

Androidではしたことあるんです。なぜだかAndroidのリジェクトを複数回以上経験してるので、それは経験があるんですよw

でも、iOSでも同じようなことが出来るんですね。理不尽な審査員(レビュアー)に当たると、もう心が折れて色々諦めることもあったんですが、それを上告出来るってことを知りました。

 

ようはそれをすると、まともな審査員(ペーペーから上役にってことなのかな?)に変わって、再度審査をしてもらえるらしいです。

 

ツイートを参考に該当ページを見てみました。

 

f:id:gevvoihorry:20180726120951j:plain

 

右下にある、小さな「連絡先」を押して。

 

f:id:gevvoihorry:20180726121103p:plain

 

「App Review」を選択。

 

f:id:gevvoihorry:20180726121129p:plain

 

それで「Appの却下または削除への異議申し立て」を選ぶと、確かに上告のそれが出来るページが表示されました。

 

上告するページは全部が英語で書いてあって、日本語訳出来るかどうかまでは分からなかったんですが、確かに連絡することが出来るんですね。

 

審査結果に泣き寝入りしたり、最悪のアカウントBAN(削除)を食らった開発者さんもいると思いますが、ここから異議申し立てをすることで、マトモ(ヤバいやつではない)な方に再審査をしてもらうことが出来るみたいです。

 

いやー、これほんと知りませんでしたよ。ツイートしてくださったSawadさんには感謝しています。ありがとうございます。

今後何か理不尽な目にあったときは、申し立てをしてみようと思いました。

 

とにかく応募した方がいい

 

個人アプリ開発者の皆様、大変ですよ。アプリマーケティング研究所さんから、取材のお知らせが出てるじゃないですか。

個人アプリ開発者さん取材企画2018のお知らせ(応募7月末まで) | アプリマーケティング研究所

 

個人アプリ開発者にスポットを当て、そのインタビュー記事を出すというこのコーナー。出るとかなりの反響があるらしいですよ。

 

2017年(昨年)は12名の個人開発者さんに出演いただき、6つの記事に分けて公開しました。

1記事あたり平均:24,103 PV 公開〜現在まで(約10ヶ月間の数値)

※昨年は記事に出ると「平均2万人くらい」に見てもらえたということです。ツイッターのフォロワーが「50〜300人くらい」伸びている方もいました。

 

そんな個人開発者へのインタビュー企画ですが、どうも今回で最後になるかもしれないらしいです。

なので、ぜひ応募しましょう。もう応募しない理由がないですよ。

 

===

 

実は僕、これに去年応募してるんですよ。同じ企画があったとき、メールで自分のことをあれこれ書いて送りました。

結果的に見事な落選を経験したわけですが、それでもご丁寧な返信をいただき、ますますアプリマーケティング研究所さんのことが好きになったんですよね。

なので今回も応募してみようと思っています。正直な話をすると、昨日まではビタイチ応募する気がなかったんですが、やっぱした方がいいだろうって思ってるのが今日ですよw

 

去年から何も変わってないし、特にアピール出来る点も思いつかないんですが、それでも悩むんですよね。どうしようかと。

んで悩むくらいなら、やったほうがいいんですよ。今日までの経験上、悩むってことは行動した方がいいってことだと思っています。

自分が興味あって、本当はやってみたいから悩むんですよね。人間って。無関心のことだったら誰も悩みませんから。

 

なので、これを書いてる今日にでもメールを送らせていただこうと思ってる次第です。

 

===

 

こんな風にブログで「自分はこんなことを思ってる」とか「こんなことをしてるんだ」って書いてるわけですけど、僕ってやつは元々引っ込み思案なんですよ。

元々っていうか、まさに今もそうなんですけど、自分から積極的に前に出ていく性格ではありません。だからいちいち躊躇してしまうことがあるんですよね。

 

ビリヤードが趣味で、20代の頃はビリヤードしかしてなかったんですけど、その頃は大会に出るのをためらってました。

一口に大会って言ってもそのサイズはまちまちで、大きな公式戦から店が独自にやってる小さい大会もあるんですけど、そのどれにも出るのをためらってたんですよね。

「自分みたいなレベルの人間が出てもしょうがない」とか「今はまだその時期じゃない。もう少し上手くなってから」みたいなことを言って。

 

んで、結果から言えば出たほうがよかったんですよ。十分な準備期間(5年くらい)を経て、その後大会にも出場するわけですけど、その1つで優勝したときに思ったことが「もっと早くに出てればよかった」でしたから。

もっと早くに出てれば、もっと成長速度が上がってたって、そのときに思ったんですよ。変に躊躇したせいで、自分の成長スピードを緩めてしまったと。

 

だから、何かで悩んだときは思い切って行動しようと思っています。そういう考え方に変わったんですよね。

お金も時間も大してかからないことならば、やったほうが俄然得ですから。自分へのメリットが大きいっていうか、損がないっていうか。

 

そもそも僕の場合、思い悩むハードルが低すぎるっていうのもあるんですけどね。ちょっとした集まりに参加するかどうかでも悩んじゃいますもん。

初対面の人たちとの集まりに参加するのでも、いちいち悩みます。そして結局参加しないってことが、しばしばありますよ。

 

でももう大人っていうか、33歳の中年男性なので、そういうことに悩むのはやめようって思ってるんです。

どうせ自分のことなんか誰も見てないわけだし、仮に上手く行かなかったとしても人生への影響なんて全然ないわけですから。

 

てかそもそもの話で、いちいち悩む自分がみっともない。実に恥ずかしいですよ。

どんだけ自意識過剰で、何をどれだけ怖がってるんだって話ですからね。

 

悩むくらいなら行動あるのみ。何にでもビシバシ応募していったほうがいいんですよ。人生ってやつは。

チュートリアルは大事である

 

非常に当たり前の話かもしれないんですが、アプリのチュートリアルって大事ですよね。簡単な操作説明っていうか、使い方のレクチャーっていうか。

特にゲームアプリはそれが大事だと思うんですよ。ツールアプリは悩みに対する解決方法としてダウンロードされることが多いと思うので、ある程度求めてるものが具体的な状態でダウンロードされると思います。

明日の天気を知りたくてお天気アプリをダウンロードしたり、渋滞情報を知りたくてカーナビアプリをダウンロードするってことですね。

 

ただ反対にゲームアプリってやつは基本的に暇つぶしのそれじゃないですか。「なんとなく」って理由でダウンロードする人がほとんどだと思います。

何か悩みがあって、それでどうしてもこのゲームをプレイしなくちゃいけないんだって人は、いないですよね?

仮にゲーム好きな人であっても「このゲームをやりたくて仕方ない。もう俺にはこのゲームアプリしかないんだ」って気持ちでダウンロードすることは稀でしょう。

 

ようはゲームって強い理由があってダウンロードされるわけではないんですよ。

特に無料が当たり前の今、こだわりを持って指定のゲームをプレイする人はほとんどいなくなったと思います。

みんな、なんとなくの暇つぶしでゲームに触れているものでしょう。

 

だからこそ、最初に使い方が分からないと、すぐに離脱しちゃうんですよね。それゆえゲームアプリはチュートリアルが大事だと思います。

もちろん、チュートリアルなしに直感で分かるのが最高ですよ。Voodooのアプリとかそうですけど、ああいうのが理想形だとは思います。

アプリ界の王者Voodooがヤバイ - ホーリーのプログラミング日記

 

でもシンプルなカジュアルゲーム以外だと、それって難しいじゃないですか。どうしてもチュートリアルが必要になるものでしょう。

 

自分のことで言えば、やっぱ多いんですよ。誰かのゲームを試しにダウンロードしてみたものの、使い方が分からずサクッと辞めてしまうことが。

ちょっとやってみよかな?って気持ちでダウンロードしてるだけなので、最初に少しでもつまづくと、もうそれだけで辞めてしまうんですよね。

自分が特にそうなので、チュートリアルは大事だなって思うんです。

 

ただこれ、作るの大変ですよね。開発者目線で言えば、とても手間暇がかかるものだと思います。しっかりとしたチュートリアルって。

無駄に工数かかるんで、なんとかしてサクッとシンプルに分かりやすいものにしたいんですよね。

そんなことをいつも考えてるんですが、今日まで納得のいくチュートリアルは出来ておりません。

 

そろそろ何か、これだって形を作りたいんですよね。