ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

「好き→楽しい」にはならんよ。

 

 

Kindleマンガ無料仙人をリリースして、ちょうど一ヶ月くらいがたちました。

「いいよ」とか「便利だよ」なんて言葉をかけられることが多く、大変嬉しく思っています。

毎朝7時にKindleの無料漫画を20冊紹介するサービス「Kindleマンガ無料仙人」をリリースしました。 - ホーリーのプログラミング日記

 

これ無料漫画を自動送信するのはもちろんなんですけど、僕が書くおすすめ漫画のコーナーがあるんですよ。

毎日適当に自分のおすすめ漫画を紹介しています。

 

昨日はこんな感じでしたね。

 

今日のおすすめ漫画は「美悪の華」じゃ。
https://amzn.to/2BHreo3

 

これは「倉科遼」原作の漫画じゃな。
倉科遼の知名度がどのくらいのものか分からんが、あれこれ漫画を読んでるものならば、みな知っておるじゃろう。
夜の世界の漫画といえば、大体が倉科遼原作じゃなw

 

世間では一定数、倉科遼嫌いがおると思う。じゃが、この漫画は面白いのでおすすめじゃぞ。
倉科遼の世界観が嫌いな人でも、美悪の華は結構いけるんじゃないかの。わしはそう思う。

 

マンガKINGで全巻公開されてるし、なんなら全話読み放題なので、年末の暇な時間にでも読んでみるとよかろう。

 

(マンガKING iPhone)
https://itunes.apple.com/jp/app/id1129104331?mt=8

(マンガKING Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fuga.mangakingrevision.android&hl=ja

 

仙人口調で書くのが大変っていうか、なんならこれが仙人口調になってるかも疑問なんですが、まあ楽しいんですよ。

毎日1冊紹介してるんで、このコーナーがどこまで続くか分からないんですが、非常に楽しくやっています。

やっぱ自分の漫画愛を発揮出来る場所があるっていうのはいいですね。これだけでも作ってよかったなと思っていますw

 

===

 

んで、楽しいつながりで話をしたいと思うんですが、最近「好きなことを仕事にしよう」って言葉をよく見かけるようになった気がします。

これ結構最近のことですよね。ここ数年のことでしょう。

 

僕は今日まで仕事大好きで、仕事嫌だなって思ったことがないような人間なんですが、今でもハッキリ覚えてることがあるんですよ。

独立したての頃だから、13〜14年前かな?2005年くらいだったと思うんですが、独立する前に働いてた会社を訪れたことがあったんです。

 

それであれこれ話をしてたんですが、そのときに社長の奥さんに言われたんですよ。「あなた、独立したばかりで大変でしょう」って。

それで僕は「いや、そんなことはないですよ。てかめっちゃ楽しいです」って返したんですよ。

そしたら、その場の雰囲気が微妙になったんですよね。

 

それは僕にもすぐに分かりました。「仕事=大変」っていうのが常識だから、「会社を立ち上げる=めちゃくちゃ大変」っていうのが普通じゃないですか。

でも僕はバイトしてた頃から窓拭きが大好きで、休みの日もよその会社でボランティアで窓拭きしちゃうような奴だったんで、マジで楽しかったんですよ。自分の会社を持つことが。

 

でもそれを言葉にして発するっていうのは、世間の常識の逆をいってて、この場では「めっちゃ大変です。苦労してますよ」って答えをみなが待ってたんでしょう。

それを裏切ったことが微妙な空気を作った原因だと思っています。

 

でもまあ今はそうならないじゃないですか。当時よりは仕事を楽しむ人への理解がある世の中になってると思います。

 

んで、ここからが本題。前置きがクソ長くなりましたが、ここからが本題です。

 

「好きなことを仕事にしよう」って思う人が増えるのはいいことだし、自分は元々そっちのタイプだから何の問題もないんですけど、あれ一定数勘違いしてる人がいますよね。

 

今の仕事がつらい→自分の好きなことを仕事にしよう→毎日めっちゃ楽しくなる

 

この流れはちょっと違いますよね。「好き→楽しい」には、そんなならないと思います。むしろ「好き→つらい」の方が多いだろうと。

 

今の仕事がつらくて、それで自分のやりたいこともない。だから好きになれることを見つけようとしてる人は多いと思うんですが、それって楽しいとは少し違いますからね。

 

結構目にするんですよ。

 

これに興味ある→やってみる→好き→もっとやる→つらい→これは自分の好きなことじゃなかった→やめよう

 

みたいな人を。

 

僕は今日までの人生、自分の好きなことしかしてないんですけど、もうあれですよ。

 

当たり前だろ

 

って思います。

 

好きだからつらくなる。これは恋と一緒で当たり前のことなんですw

 

自分が好きなことって大体が不向きなんですよ。そこまでセンスがあるわけじゃないから、色々と試行錯誤することになる。

んで、その試行錯誤する過程が楽しくなり、好きって感情が芽生えるわけですよ。

 

でもちょっとすると結果に目が行くわけじゃないですか。んで、当然のように思った結果は出てないわけです。不向きですからね。

センスがいい人は始めてすぐに結果を出しますけど、それと同時にすぐやめる人が多いでしょう。

あれは試行錯誤の量が少なくても結果出ちゃうから飽きちゃうんですよ。好きって感情が芽生える前に飽きちゃってるんです。

 

世の中にはセンスがあって、なおかつ対象物への愛に溢れてる人もいますよ。誰よりも情熱を持ってる天才もいる。

でもそれはあなたじゃないし、当然僕でもないんです。

 

断言してもいいんですけど、成人してから自分の好きな仕事を探し始めた人で、何かのセンスがある人はいません。

すぐに結果を出せるだけのセンスを兼ね備えてて、なおかつその対象物と出会ってない大人は、基本的に皆無です。

だから不向きで当たり前、つらくなって当たり前なんですよね。

 

好きだって思って取り組んだのに、結果が出なくてつらくなるわけです。

でもこれは好きなことなら、なんでもそうなるんですよね。好きだから諦めたくない、好きだから結果を出したい、なんて思ってるとまあつらいですよw

 

好き→これやりたい→頑張る→結果出ない→もっと頑張る→超頑張る→鬼頑張る→少しだけ結果出た→死ぬほど嬉しい→マジ好き

 

この流れですよ。この流れ。このループを繰り返すのが正常でしょう。

 

僕は好きだからずっと楽しいっていうのは間違いだと思うんですよね。

好きであるがゆえに、楽しい瞬間は少なくて、でも稀に訪れるその瞬間がたまらなく幸せっていうのが、普通だと思います。

 

こんな僕みたいなもんが、偉そうに書いちゃって恐縮ですが「好き→つらい」が正常ですよ。むしろ「好き→楽しい」は幻想でしかないと思います。

 

幻冬舎の見城さんが、僕の言いたいことを一言で言い表してたんで、ちょっと紹介したいと思います。

 

 

見城さんがこう言うんだから、間違いないでしょう。

憂鬱になれとまで言うつもりはありませんが、常に憂鬱はそばにいますよ。

好きなことをするっていうのは、そういうことだと思うんですよね。

 

だから冒頭で紹介した、僕のマンガ仙人もそうでした。

 

これはあれですよ。

 

あれ、、、

 

んー、、

 

楽しいことしかなかったな

 

開発も簡単だったし、運営も楽。これは例外ですねw

 

まあ99%つらくなるっていうのは、もっと周知されていいんじゃないかと思います。

ぼーねんかい

 

一週間くらいたってしまったんですけど、先週「くまんぼう」さん主催の忘年会に参加させていただいたんですよ。

60名くらい参加されてたのかな?全員アプリ関係の方々ばかりで、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

実はこういう集まりに参加するのは初めてっていうか、なんならエンジニアの人たちに会うのも初めてみたいなものだったんですけど、皆さん優しくて、非常に心が温まりました。

僕みたいな、どこの馬の骨かも分からんもんに、気さくに声をかけてくれて本当にありがとうございます。

 

参加された方々はもちろんなんですが、くまんぼうさんともお話が出来て非常にありがたかったです。

また、翌日の連絡も皆様から先にいただいちゃって恐縮しきりでした。

 

参加されてた皆様はもちろん、主催のくまんぼうさんには心から感謝しています。

 

いや、なんと言えばいいのか分かりませんが、とにかくあれですよ。

 

頑張ろう

 

って思いましたねw

 

ほんとこれしかないんですけど、そうなんですよ。

 

そんな感じの、とてもいい忘年会でした。

 

===

 

あのー、正直なことを言えばあれなんですよ。実はくまんぼうさん主催の会に参加させていただくのは2回目だったんです。

去年かな?100人くらい集まる会に参加させていただいたんですけど、僕すぐに帰っちゃったんです。

 

行ったはいいもののウルフ(一匹狼)すぎて、バックレるかのように帰ってしまいましたw

これが本当に気がかりっていうか、ずっと自分の心に残ってて、いつかくまんぼうさんにお会いしたら言おうと思ってたんですよ。ごめんなさいって。

 

なんなら今日までの人生がそんな調子で、何かあるとバックレるし、すぐさま逃走心を発揮してたんですが、これは自分が大好きなアプリ開発の集まりだし、主催はめっちゃお世話になってる和尚本のくまんぼうさんじゃないですか。

だからずっと引きずってたんですよね。

 

ブログに書くわけにもいかんし、当然誰にも言えない。どうしよう。。って状態だったんですが、御本人に正直にお伝えすることが出来ましたw

 

前回はくまんぼうさんのツイートを見て申し込んだんですが、今回は御本人からご連絡をいただいてたんです。参加しませんか?って。

そんなありがたい話ないじゃないですか。なので、速攻で申し込んだんですが、当日は緊張してましたよ。

また全然馴染めずにバックレるように帰っちゃったらどうしようってw

 

確か19時開始だったんですが、もう17時くらいから緊張してました。

緊張しながらビールばかり飲んでたんですが、やっぱ不安なんですよね。

 

どうしよう。ウルフステッカー(初参加で一匹狼を意味する)をもらうのは当然として、それで誰かと話せるだろうか。場に馴染めるだろうか。

誰も話かけてくれなかったらどうしよう?いやいや、こういうのは自分から積極的にいくことが肝心だ。でも、それが出来るかな?

 

いっそのことウルフステッカーを両目に貼り、会場をうろつくのはどうだろう?

でもそれやって誰も突っ込んでくれなかったら直帰するしかなくなってしまうからな。これは危険な賭けだ。

 

む、むーん。。

 

と思いながら自宅でビールばっか飲んでたんです。

 

でもそんな不安はumetaroさんが解消させてくださいました。

アプリマーケティング研究所の個人アプリ開発者特集に載ってらしたumetaroさんがいらしたんですよ。

それでこのブログを読んでくださってることは存じ上げてましたし、開発者として似たスタンスであることも知ってました。

自作のクソゲーに「息子への遺言」ラスボスが父親の化身、遺言はマルチエンディング。49歳の個人作者が語る「ただ儲けたい」だけじゃないアプリ開発。 | アプリマーケティング研究所

 

半分嘘だろうと思うんですが、僕のことをメンターとおっしゃってくれてて、そのツイートきっかけで少しやり取りを交わしたことがあったんです。

 

 (このツイート見たときは、ほんとビビリましたw)

 

会場に入ってくまんぼうさんに挨拶したら、umetaroさんのテーブルに案内してくださいまして、それで今回の会にはとけこめた感じです。

くまんぼうさんはもちろんなんですけど、umetaroには大感謝しています。

 

初めてお会いしたんですが、全然初めてじゃない感じがして、終始不思議でした。

年上の方にこういうのも失礼なんですが、多分人間としての波長が合うんでしょうねw 機会があれば、またお会いしたいです。

 

他の方々にもめっちゃ良くしていただいたきましたし、沢山名刺交換もさせていただいたんですが、自宅を出る時点で結構酔っ払ってたんで、全員のお顔までは思い出せないんですよ。ごめんなさい。。

 

一緒のテーブルにいたtaniさんのゲームが、めっちゃクオリティ高かったのは覚えてますね。あれはすごかった。

それでtaniさんのおかげで、広告関係の疑問も1つ解消したので、本当によかったですよ。

 

あとはあれですね。「ざぼさま」さんが兄貴肌のいい人でしたね。

今度お会いする機会があれば「兄貴」って呼ぼうと思いますw

 

あとは「じぇふ」さんがダンディっていうか、めっちゃいい「お父さん感」を出されてたのも覚えてます。

 

えー、あとは、、っていうか、これキリがなくなるので、このへんでやめましょう。

 

とにかくめっちゃいい忘年会でした。

 

皆様、本当にありがとうございました。

 

来年も頑張ろうっていうか、今年も残りわずかですが、出来るところまでやりきりたいですね。

やっぱアプリ作るのは面白いし、アプリ作ってる方と話すのも面白い。

 

非常にいい刺激をいただきましたよ。

センター試験アプリ

 

えげつないくらいの年末ですね。普段は俄然暇人の僕なんですが、ここ一ヶ月くらいは地味に忙しくなってきました。よく分からん業務に忙殺されています。

それで思い出すんですが、そいや一ヶ月くらい前にツール系アプリを8本出すなんて息巻いてたんですよね。

おらツール系作るだ - ホーリーのプログラミング日記

 

えー、これに関してはあれですね。数日中にご報告しましょう。色々と帳尻を合わせるために頑張っていますよw

 

そんなわけで最近はツール系、てか学習系のアプリを作ってるんですが、これはこれで結構面白いですね。

学校の勉強はそこまで好きじゃないんですが、その勉強をサポートするのは好きなんでしょう。多分。そういうことにしておきます。

 

んで、その学習系アプリなんですけど、こないだホリエモンメルマガに書いてあったんですよ。センター試験用のアプリがほしいって。

センター試験の対策が出来るアプリってことですかね。過去問解いたり出来るような。

 

これめっちゃいいと思いましたよ。なんでも、すでにそういうアプリはあるそうなんですが、使い勝手が悪いんですって。

なので、便利なものがあったら使いたいし、当然のように需要もあるだろうって言ってました。

(確か本人が番組の企画で東大受験を再度するはずです。近々)

 

これ誰か作るといいんじゃないですかね。

 

本当は自分で作りたいんですけど、僕はあれなんですよ。センター試験をよく分かってないので作れません。

受けたこともないし、どんなことやるのかも知らないので、さすがにここから作るのは大変でしょう。

受験生のかゆいところっていうんですか?需要があるだろう要所も分からないですからね。

 

あんま大声では言えないので、フォント小さめに書きますが、正直理系と文系も知らないくらいなので、このアプリはハードル高いんです。。

 

でも自分がセンター試験受けたらのなら作ってるんじゃないですかね。教科の数も多いし、結構大変なことになるでしょうが、ライバルが弱いのなら取り組む価値ありだと思います。

日本は少子化の傾向ですけど、それでもセンター試験受ける人はめっちゃいますからね。

学習系アプリとしては、実は一番狙い目な気もします。

 

【追記 2018/12/27】

教えていただいたんですけど、センター試験、なくなるらしいですw

 

 

つまりこれから作るなら、新試験に対応した何かでしょうね。

UnityAdsの自動支払い登録がマジで鬼だった件

 

俺のUnity愛は本物だと前置きした上で書きたい話。

 

今作ってるアプリに、最近疎遠になってたUnityAds(動画広告)を組み込んだんですよ。

それで久しぶりにUnityAdsのダッシュボード(管理画面)を見に行ったら、なんかあと数ドルで支払いって状態になってたんです。

あれって100ドルからじゃないですか。それに手が届く感じになってました。

 

それで、支払いの手順はどうなってたかな?なんか自分から請求する感じだったかな?と思い確認してみると、最近になって自動支払いに変わったようでした。

自分から請求する手間がなくなるから、これはいいなと思い、早速手続きを始めたんですが、これあれなんですよね。

 

鬼難しいの

 

マジで鬼。鬼畜の所業かと思いましたよ。

 

全部英語なのは、まあいいっちゃいいんですけど、途中でサイトのレイアウトが崩れてるんですよね。

 

 

グーグル翻訳をフル活用して登録してるっていうのに、文と文が重なって分からないという悲劇。

てかこれの前には、inputタグのところにもテキストが重なってたんですよね。

名前であったり住所を入力する、いわば大事なフォームであるにもかかわらず、露骨に崩壊してました。

 

こ、これはあれか。

 

金払いたくないのか

 

なんて思いましたよ。

(Chromeでアクセスしてるから、多分こっちに問題はないはず)

 

一応ガイドはあるんですよ。このページに手順は書かれてます。でもこれだけじゃ全然分からないんですよね。

https://github.com/unity3d-jp/unityads-help-jp/wiki/Payment

 

誰か先駆者はいないのかと思ってググったんですが、出てきたのがこちらの方。

Unity Adsの支払設定が、絶望的に意味不明 - ビスケットな毎日にゃ

 

お、おお、、

 

詰んでらっしゃる

 

しかし気持ちは痛いほど分かりますよ。僕も適当に登録は出来たんですが、間違ってる可能性大ですもん。なんなら赤の他人に僕の広告費が振り込まれるかもしれません。マジで。

 

SWIFT BICみたいな聞いたこともない名前も出てくるし、納税証明書の番号登録せいみたいなところもあり、かなり困りました。

 

SWIFT BICに関しては、みずほのサイトに書いてあったのでOK。

外国送金を利用したい | みずほ銀行

 

んで、納税番号は最初マイナンバーを打ち込んだんですよ。日本にはそんなもんないですもんね。だからマイナンバーでOKだろうと思ったんですが、なぜだか桁が足りない悲劇。

日本のマイナンバーって12桁じゃないですか。でもサイトには11桁までしか登録できないんですよね。

 

「詰んだ。今度こそ詰んだ」と思ってたんですが、よくよく見たら前の画面で「私はアメリカ人です」に同意していたようで、これをNOにすればOKでした。

「それくらい読めや」って言われそうですけど、何度も言いますがレイアウトが崩壊していて、よく読めなかったんです。僕に非はないでしょうw

 

いやー、しかしUnityAds分かりにくい。いい加減Applovinに手を出そうと思いましたよ

日本法人もあるわけですから、何かこのへん、もう少し難易度下げてもらいたいです。

広告怖い

 

あのー、あれですよ。こないだの広告直りましたよ。なんでだかアドモブが表示されないってやつ。

時空の歪みじゃな - ホーリーのプログラミング日記

 

リリース直前に実機で確認→表示されない→無事リリース→それでもまだ表示されない→しかしなぜだか嫁のスマホでは表示される→2日経過→表示された

 

こんな流れでした。アドモブ使い始めて2年くらい経つんだから、いい加減慣れろよって話なんですが、いざ表示されないと不安になりますよね。

てか気付いたんですけど、ちょうど1年前にも同様の現象で悩んでいたようです。

 

むーん。アドモブの動画リワードが表示されないな。テストコードだと100%出るし、なんなら今日まで他のアプリで使ってるコードそのままなんだけどな。なんでこのアプリで出ないんだろ。時空の歪みでも発生してるんだろか。

— ホーリー (@gevvoihorry) December 1, 2017

 

全くもって進歩がないですね。この人。

 

===

 

それで思った話なんですけど、アプリに広告貼るのって、異様に難易度高くないですか?

こう思うのって僕だけじゃないと思うんですよね。

 

サイトとかブログにアドセンス貼るのはめっちゃ簡単じゃないですか。コードをコピペするだけだから。

任意の場所に埋め込んでおけば、それだけで表示されるでしょう。

 

でも、アプリに広告貼るのって、それの20倍難しいと思うんですよ。

まあ20倍は言い過ぎにしても、確実に10倍は難しいと思います。

 

普通みんな思わないですよね。アプリ作ること自体はハードル高いと思っても、まさか広告貼るのまで難しいとは思わないでしょう。

僕は今日まで独学で来てて、人に直接教えてもらったことがないんですけど、今誰かに教えを乞うとしたら、まず聞くのは広告のことかもしれません。それくらい分かってないです。

 

まあだからこそ、広告のことって、今日まで結構後回しにしてたんですよ。

アプリ自体の数字がしょぼいので、ここで広告に力を入れるのは非効率じゃないかと思って。

多分、軍資金10万で株を始めるくらい、コスパが悪いと思うんですよ。

 

いや、もちろんそんな状態で株を始めても、勉強にはなるんですよ。確実に経験値は貯まるでしょう。

でも労力とリターンを考えると、もっと後でいいなと思うんです。

上がるにせよ下がるにせよ、グッと動く感じじゃないと、時間を割く意味がないと思うんですよね。

 

だからアプリの広告も同じっていうか、誰かに教えてもらってサクッと出来るのならやりたいですけど、自分で調べて実装するとなると、かなりの時間がかかることが予測されるので、全然手を付けておりません。

具体的に言えば、以下2つのことをやってみたいんですよね。

 

・Applovinの実装

・AdMobメディエーションの実装

 

これ2つに興味があるんですが、現状は後回しになっています。

時間が出来たときにやってみようかなってくらいですね。

 

===

 

そんなだから今日まで広告ってそこまで触ったことないんですよ。えー、何個だろ?

iAd、Nend、AdMob、UnityAdsって感じの4個ですかね。

 

初めては当時Appleが配信していたiAdを組んだんです。これ「絶対に挫折しないアプリ開発」みたいな本に載ってたんで、そのまま組み込んでみました。

Appleのそれだから、Xcodeから簡単に設定出来た覚えがあります。

 

それでiAdが終了になったんですよ。なので次に手を出したのがNendですね。

ここで最初の挫折を味わいましたよ。インタースティシャルを表示するのに丸2日かかったのは、誰にも言えない自分だけの秘密です。

 

んでNendがイマイチだったので、手を出したのが王道のAdMobですね。

なんだかんだで、これがメインになってます。

 

さすがにAdMobには慣れてて、バナー、インタースティシャル、動画リワードと出せるんですけど、イベントハンドラって言うんですか?あれを取るようになったのは、割と最近だった気がします。

Just make 10からですかね。動画が最後まで見られたのかとか、閉じられたときに他の処理を走らせたりするようになったのは、ほんと最近のことですよ。

 

えー、あとはUnityAdsか。生まれて初めて使った動画広告がこれですね。

これはさすがに実装は簡単なんですけど、どうにもダッシュボード(管理画面)が見づらいので、ちょっと敬遠しています。

 

最初分かりづらいのは、まあいいとしても、UIがコロコロ変わってたんですよね。

慣れたと思ったことに変わってたので、「ふんぬー!!もうええわー!!」って感じであまり使わなくなりましたw

 

収益の発生もAdMobより不透明な感じでしたしね。ちょっと今は距離が出来てます。

 

僕の広告の歴史はこんなところでしょうか。アプリ開発者の中では全然時間を割いてないというか、創意工夫をしてないほうだと思います。

(創意工夫出来ないが正しいw)

 

んでそうそう。アプリをリリースしてると、たまに広告会社の方から連絡くるじゃないですか。「うちでこんな広告やってるんで、よければ使ってみませんか?」みたいな連絡。あれも今日までは敬遠しております。

だっていざやりだしたら、きっと難しいんですもん。「SDKを入れるだけだから簡単すよ」とか書いてるんですけど、そんなことはないでしょう。

 

俺にはそれが難しいのだよ

 

と思いながら、いつもそっとメールを閉じています。

 

仮にSDKを組み込めたとしても、他のSDKとぶつかって上手くビルド出来なくなる、みたいな未来も見えてますからね。

 

ああ、怖い。広告怖いですw

 

めっちゃ怖いんですが、来年からは、もう少しあれこれやってみるんじゃないでしょうか。

 

多分。

公衆電話

 

ときに「公衆電話」というゲームをご存知でしょうか?

これブラウザゲームなので、スマホでもPCでも出来るんですけど、かなり面白いんですよね。

公衆電話|ノベルゲームコレクション-無料で遊べる

 

目が覚めると公衆電話ボックスの中にいるんですよ。それでなぜだか外に出れないんです。

んで、30円持ってるので、3回電話が出来るんですよ。

それで電話をするんですが、3回しか電話出来ないので、普通にいくとお金が尽きてゲームオーバーになります。

 

なので、電話をしつつヒントをもらうんですよ。新しい電話番号をGETしたりとか。

それでコンティニューしつつ進めていくゲームです。

 

これいわゆる「脱出ゲーム」のくくりにも入ると思うんですけど、こういう作り方っていいですよね。

 

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基本的にこの絵とテキストだけなんですよ。

 

f:id:gevvoihorry:20181214150815p:plain

 

テキストが入るとこんな感じ。

 

脱出ゲーム作りたいんだけど、素材を用意するのが大変って人は、こういう作り方もありなんじゃないでしょうか。

まあ素材がない分、ストーリーのハードルはグンと上がるでしょうけどw

 

むしろ僕も1本作りたいなと思ってるんです。こういう感じの脱出ゲームを。

露骨にパクリになってしまうんですが、起きたら部屋に閉じ込められてて、スマホしか持ってないんですよ。

それで圏外なので電話は出来ない。でもWi-Fiが入ってるからメッセンジャーアプリは開けると。

 

そこでLINE的なやつでメッセージを送りつつ、物語を進めて行くのはどうでしょうか?

ストーリーを考えるのが大変そうなんですが、むしろポイントはそこだけなので、集中して取り組める気がします。

実に愛くるしい

 

先日リリースしたアプリちゃんたちをアップデート申請したら、仲良くリジェクトされて帰ってきました。いやー、実に愛くるしい。

 

 

これどっちもparental gateってやつを実装してなかったがためのリジェクトなんですけど、子供向けのアプリは、これに引っかかること多いんですよね。

ようは親の同意なしに、外部サイトに飛ばしちゃダメってルールなんですけど。

子供向けのアプリにparental gateを実装してみた - ホーリーのプログラミング日記

 

僕の場合は自分がリリースしてる別のアプリへのリンクに、このparental gateを付けてたんですが、なんでもソーシャルリンクもダメなんですってね。今回初めて知りましたよ。

てか今までは審査通ってたんで、シェアはOKなのかと思ってたらダメみたいです。

 

まあこれはあれですね。審査員がベテランに変わったってことでしょう。

新人のショーンからベテランのボブに変わったと観念して、今シコシコと実装しております。

しかし地味に面倒なんですよね。parental gate。

 

===

 

アプリ作った最初の頃は、リジェクトにめっちゃ怯えてたんですが、最近はいい加減慣れてきました。

ダウンロード数や収益は人に誇れる状態でないのですが、リジェクトの数はそこそこいい線いってる気がします。

まあこれこそ誇ってもしょうがないんですけどねw

 

iOSとAndroid合わせたら30回はゆうに超えてて、50回は行ってないってくらいでしょうか。

ご丁寧に数えるほどアホじゃないんで、正確な数字は分からないですけど。

 

早いところ別の数字を誇れるように精進したいと思います。