ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

MacOSをMojaveにしたらMonoDevelopのフォントがBold固定になっちゃった話

 

Xcodeをアップデートしたんですよ。最近になって10.1にしないとダメだよって警告が出てたので、10.1にアップデートしてみました。

特に何も支障はないですね。僕はUnityで作ったアプリをXcodeからアップロードするのが主なので、これさえ出来れば問題ないんですよ。

 

前までは正規のやり方でアップロードすると、エラーが出ることあったんで、一旦exportしてからApplication Loaderで送ってたんですが、10.1にしたら正規のやり方でも出来ました。

ここに書いてるやつ、そのまんまですね。

iOS アプリ申請のためXcodeでアップロードする

 

てかexportのボタンがなくなってたんですよね。一瞬ビビりましたが、アップロード出来るのならば何でもOK。とりあえず問題なさそうです。

 

===

 

んで、問題が出たのがタイトルのそれなんですけど、僕Unity2017使ってて、エディタがMonoDevelopなんですよ。

これ確かUnity2018.1以降はサポートされなくなるんですよね。

MonoDevelopがUnity2018.1で使えなくなるよって話【Unity】【エディタ】 - (:3[kanのメモ帳]

 

そのMonoDevelopちゃんのFontが、Mojaveの影響か知りませんがBold固定になってしまいました。

正確には、今日まで使ってたデフォルトのフォント(Menlo)がそうなんですよ。こんな感じになってしまっています。

 

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太い。めっちゃ太い。目が疲れる。疲れます。

 

なんでなのかは分からないんですけど、設定のところからRegularにしても、またBoldに戻っちゃうんですよね。

なので仕方なくフォントの種類をMonacoに変えてみました。比較的違和感ないので、今はこれですね。

 

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これよく分からないんですけど、MonoDevelop全体でフォントがBoldになってるっぽいんですよね。

左にあるナビゲーションメニュー的なのも太くなってるし、タブのフォントも太い。なんなら全部太めの太麺です。

 

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これは僕のMacちゃんが貧弱だから起こってる問題なのか知りませんが、そろそろMonoDevelopを卒業してもいい気はするんです。

その場合はVisual Studio for Macですかね。やっぱこれがいいでしょう。

Visual Studio for Mac が正式リリースされたのでUnityで使ってみた【Unity】【Mac】【エディタ】 - (:3[kanのメモ帳]

 

MonoDevelopからの卒業であったり、Unityのアップデートを考える正月になりました。

バーンといきましょう

 

気が付いたら新年になってました。明けましておめでとうございます。

新年だからといって特別な目標はないんですが、去年同様、思うがままにアプリを作っていきたいなと思います。

 

んで、これも気付いたらなんですが、このブログの読者さんが90人になってるんですよね。

はてなブログには「読者になるボタン」があるんですが、それを押してくださった方が90人いらっしゃるということなんでしょう。

 

これは本当に感謝しかないですね。前にも書いたんですが、僕はこの世に3人でも読んでくださる方がいれば幸せなんですよ。

3人いれば幸せ。5人もいたら奇跡。 - ホーリーのプログラミング日記

 

それが目で見える数字だけで90人ですからね。身に余る光栄だと思っています。

当たり前の話なんですが、僕は読者ボタンを押してくださった方のブログは、すかさず見に行きますし、自分が興味のあるブログを書いてる方のそれは定期的に読ませていただいてます。

 

てか毎日ですかね。ほぼ毎日読んでますよ。

自分から読者になるボタンを押したことは、ほぼないんですが、これは別に値打ちをこいてるわけじゃなくて、普通にブックマークしてるだけなんです。

 

読者ボタンを押したこともあるんですが、そうするとメールでお知らせがくるじゃないですか。くるんですよ。更新されました的なメールが。

ただ、毎日のようにブックマークにあるブログを巡回してるんで、どうもおかしなことになるんですよね。

メールとのタイムラグのせいで、すでに読んだものを再度お知らせされるみたいなことになるので、読者にならず、ブックマークから拝見している次第です。

 

プログラミングのことを書いてる方のブログは大体見てますよ。凝視していますw

 

===

 

ブログを書き始めた当初は、自分と同じような方が読んでくださってると思ってたんですよ。プログラミング初級者、ないしアプリ開発初級者の方ですね。

でも、他の方々のブログを拝見していたり、ツイッターで当ブログをエゴサーチしてみると、どうもそうではないということも分かっています。

 

「あなたがこのブログを読んで、何かためになることあるんですか?」って感じの上級者の方もそれなりの数見えるんで、最近は何を書いていいのか分からなくなっておりますw

 

まあそんなこと言ってもあれですけどね。自分に書けることしか書けないので、今年もマイペースに更新していきたいと思います。

 

上級者の方も見てる→へたなこと書けん→何書けばいいんだ→分からん→てか知らん→もうどうでもいいわ

 

って感じでしょうか。

 

ブログ始めたばかりで、書く内容に悩む方も多いと思うんですが、そこは大丈夫だと言いたいですね。

他人のブログなんて、みんなそうそうキッチリ読まないですからね。適当に書いてればいいんですよ。

 

んで、ネタに困ったら前に書いたのと同じ話を書けばよし。

これも大丈夫です。同じテーマで書いても、前とは微妙に違う内容になるし、そもそもみんな覚えてないんで大丈夫です。

ブログネタに悩んだら、前と同じことをガンガン書きましょう。

 

===

 

えー、そんなわけで今日まで何回も書いた話をしようと思います。

これはプログラミングを始めたての人に向けた話ですね。

 

プログラミングってむずいじゃないですか。始めたときは、マジで何がなんだか分からないのが普通でしょう。

んで、基本的なことを覚えるまでにも高い壁があるわけですよ。めっちゃ高い壁が。

 

最近はProgateみたいな便利なサービスがあるんで、そこに独学で挑む人も多いと思います。

僕も同じように独学で挑みました。Progateは多用せずに、主に本でしたけど。

プログラミングを独学して1年。今日までの勉強方法を書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、自分と同じような人を見てると思うことがあるんですよ。

思うっていうか、分かるって言えばいいのかな?

この人はイケるな、この人はヤバイなの境界線がなんとなく分かります。

 

これめっちゃ失礼な話なんですけどね。「お前みたいなもんが他人を捕まえて、プログラミング覚えられる、覚えられないの判断をするなよ」と言われればそれまでなんですが、自分がまさに同じ境遇だっただけに分かるんですw

「この人はすげぇ。あっという間にマスターするんだろな」って思う人もいれば、「この人は多分途中で挫折するだろな」って思う人もいます。

 

その差はなにかと言えばあれなんですよ。

 

速攻でモノを作ってるかどうかですね

 

人のブログを読んでても、速攻でモノを作ってる人はヤバイなと思います。

この場合のヤバイはすごいって意味ですね(最近の日本語難しい)

 

この人始めて一週間くらいなのに、早くも自分でサイト作ってるとか、早くも簡単なアプリ作って、なんならリリースしようとしてるじゃん。なんて人はプログラミングの壁なんて、あっという間に越えるでしょうね。

反対に、この人何ヶ月もずっとProgateやってるわ。なんて人は黄色信号が点滅してるように見えます。

 

失礼なんですが、ほんとにそうなんですよね。そう感じるし、結果も大体同じになる気がしています。

 

プログラミングを上達させるコツって、実際にモノを作ることなんですよ。

陸の上でクロールのフォームを何度も練習するよりも、思い切って水の中に飛び込んで、バタバタもがいた方が、泳げるようになるまでのスピードは圧倒的に早いでしょう。

 

だから実際にビシバシ作り始めてる人を見ると、この人はヤバイ。イケる。てか怖いと思います。めっちゃ必死に犬かきしてるわけですからw

 

独学の環境は年々整ってきてますが、だからといってずっと勉強してても、そんなに身に付くことはないと思います。

自分で何か考えて作ってみて、そこでエラーの波に埋もれた方が、俄然上達は早いでしょう。

 

勉強してる自分て、結構気持ちいいですからね。人からもバカにされることないですし、勉強してて偉いなって言われますよ。

反対に何かを作ったら、大体バカにされます。「お前こんなしょぼいアプリ(サイト)作ってどうすんの?」って言われるのが普通でしょう。

でもこっちの方が僕はいいと思うんですよね。人生なんてもんはアウトプットが全てですから。

 

プログラミング仲間であり銭湯仲間である「かとのぼ」さんのツイートに、めっちゃ好きなのがあって、それっていうのがこれなんです。

 

 

好き嫌いのくだりもそうなんですが、肩書きと作品ってところが特にいいですよね。しびれますw

 

「プログラミング勉強中」って肩書きは結構いいですよ。

若者が勉強中っていっても、「いいね。将来を見据えてるね」なんて言われるし、社会人でプログラミングに縁のなかった人が勉強中って言っても、「すごいね。チャレンジする勇気がすごいよ」なんて言われます。基本的にはバカにされません。

 

でも、だからこそ、作品で語りたいじゃないですか。

俺が作ったのはこれだ。今の俺の精一杯はこれなんだって言えたら、めっちゃカッコいいと思うんです。

僕はそういう人が好きですね。作品をバーンと見せてくれる人が。

 

(アプリ開発者はみんな自分の作品を見せるのが当たり前で、だからこそ大好きなわけですが)

 

今の自分に出来ることをバーンと見せちゃるわい。

 

この気概がプログラミングを覚える上で一番大事だと思います。

 

バーンといきましょう。バーンと。

ツール系のその後

 

一ヶ月くらい前に、ツール系アプリ作りたいって書きました。

おらツール系作るだ - ホーリーのプログラミング日記

 

今見返してみると、一ヶ月で8本作るみたいなこと書いてますけど、これ実際に達成できたのは3本ですね。

にねんせいのさんすう、いちねんせいの漢字、にねんせいの漢字。この3本はリリースしました。

 

にねんせいのさんすう

にねんせいのさんすう

  • Taro Horiguchi
  • 教育
  • 無料

いちねんせいの漢字

いちねんせいの漢字

  • Taro Horiguchi
  • 教育
  • 無料

にねんせいの漢字

にねんせいの漢字

  • Taro Horiguchi
  • 教育
  • 無料

 

しかしですよ、昨日さらに4本をAppleさんに提出しまして、さらにAndroidにも同じ4本公開したので、これはあれですね。

 

7本達成

 

ということにしておきましょうw

 

 

自分に優しく、他人に厳しい。これをモットーとしてる私なので、ここは7本達成のテイを取らせていただこうと思います。

 

いやー、やったな、7本。目標に1本届かなかったけど、頑張った。2018年もよくやったぞ、俺よw

 

えー、そんなこんなでツール系をつくるのやめて、個人的に好きなゲームに戻ろうかと思うんですが、あと3本作りたいんですよね。

学習系を2本とタスク管理(ToDo)アプリを1本出したいな、なんて思っています。

なので、年が変わっても一ヶ月くらいはツールですね。これをシコシコと生産する予定です。

 

===

 

さて、えー、なにを書こうかな?よく考えたら、これを書いてる今日が2018年最後の日なんですよね。

つまり大晦日なので、ちょっと今年を振り返ってみようと思います。

 

今年はあれですね。なんだかプログラミングに慣れてきたと感じる年でした。

プログラミングっていうか、何かモノを作るのに慣れたって言えばいいのかな?

あくまでも自分レベルのそれなんですが、ちょっとした上達を感じる一年でした。

 

去年同様、無駄に沢山作ってたんですが、そんなこんなしてたら少し上達を感じたんですよね。

 

いや、ほんと無駄に作りましたよ。ブログで報告してるのは、自分なりによく出来たと思ってるアプリだけなので、他にも沢山あるんです。

 

・アプリ15〜20本

・Webサービス1本

・小説1冊

 

こんな感じでしょうか。

 

アプリは昨日の4本を含めれば15本超えてる感じですね。数えるのが面倒なので数えてないんですが、15本以上、20本未満てところだと思います。

「売れてるの?ダウンロードされてるの?」って質問に対しては、あえてノーコメントとしましょう。

「とにかく楽しかったよ」とだけは言えますw

 

両OSに公開してるアプリが無駄に増えてしまいました。

 

んで、Webサービスっていうのはあれですね。Kindleマンガ無料仙人です。

Kindleマンガ無料仙人

 

これは自分が便利だし楽しいですね。周りからも「毎日見てる」声を聞くので作ってよかったんでしょう。きっと。

 

最後の小説は仕事仲間との勝負で書いたものですね。

たまにやるんですよ。焼き肉をかけての小説勝負を。

 

なんですけど、せっかく書くのならガチで書きたいじゃないですか。なのでわりとガチに書いたつもりです。

青春の全てを費やした窓拭きがテーマなんですけど、自分が思ってる仕事論みたいなものを詰め込んだつもりです。

よろしければ、お暇な時間にでもどうぞ。

とある窓拭き野郎の決意|ホーリー|note

 

===

 

えー、こんな感じに書いてくると、今年も特に何もなかったですね。無駄にアウトプットしてるだけで、そんなに中身のある1年じゃなかった気がしてきましたw

 

来年からは本気出しますよ。本気出したい。

 

明日から本気出すぞ

 

では良いお年を。

2つのラッキー

 

アプリでもWebサービスでもいいんですけど、作るのって難しいじゃないですか。

特に素人が独学で挑戦しようとすると、高い壁が20個くらいはあると思います。これマジで。

 

必死になってプログラミングを覚えるものの、出来上がったアプリ(ないしサービス)は見た目がヒドイ。んで大した動きをするわけでもない。

さらにリリースしたはいいものの、反響ゼロ。たまに付くレビューは星1つ(最低評価)なんてことはザラにあるでしょう。

 

まず完成させるのが難しくて、さらにリリースしたあとの結果を見て心が折れちゃうんですよね。

リリースまでいけるかどうかも難しいところですけど、心が折れるポイントは沢山あるでしょう。

 

んで、これは僕もそうだったんですけど、今にして思えばラッキーだったなと思うポイントが2つあったので、ちょっとその話をしたいと思います。

 

===

 

まず最初のラッキーは嫁がデザイナーだったことですね。あのー、あれなんですよ。グラフィックデザイナーなんです。

飲食店の看板やメニュー、あとは名刺なんかのデザインをするっていう。

当然ながらアプリやWebは素人なんですが、デザインはバッチリなわけですよ。だから、これはマジでラッキーだったなと思っています。

 

全部のアプリを手伝ってもらうわけではないですが、主にツール系を作るときは嫁の力を借りてますね。

こないだリリースした「いちねんせいの漢字」なんかも、嫁に手伝ってもらいました。

 

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デザインが素人だと、なかなかいい感じにするのは難しいので、これは本当に助かってます。

自分がデザインしてたら、リリース一ヶ月でダウンロード5とかでしょう。

 

プログラミングを覚えたあとに立ちはだかる、「見た目がクソすぎるの壁」は嫁のおかげで越えれたと言っても過言ではありませんw

 

次のラッキーは割と最初の頃に作った「ニート専用脱出ゲーム 職安へ行こう」が、自分なりに当たったことです。

これマジで見た目がヒドイんですよ。ゲームなんで、嫁の力を借りることなく自分で作ったんで。

(嫁はゲームデザイン出来ないって言うんです。。)

 

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始まりの画面がこれですね。画面奥にドアがあるんですけど、その前にダッチワイフのフジコちゃんがいて、自分の部屋を脱出出来ないっていう。

主人公は30歳手前のニートなんですけど、一念発起して職安へ行こうとするんですよ。いい加減働かないといけないと思って。

しかしそれを防ぐフジコちゃん。ここが脱出の始まりですw

 

これは確か現時点で6万ダウンロードくらいされてるんですよ。98%がiOSなんですが、そのくらいされてます。

リリースして割りとすぐに5万DLくらいまでいってくれました。

脱出ゲームとしては全然ダウンロードされてない方だと思うんですが、アプリ初級者にしては十分じゃないですか。

 

リリースした頃は、動画広告なるものがまだ全然普及してなかったので、バナー1本でした。

今なら動画を見てヒントを見る、みたいなことが出来たんですけど、当時はバナーのみだったんです。

でも1ヶ月1万円くらいになったんですよ。アプリの初期に1万円稼げると、テンション上がりますよね。

 

途中で何度もアップデートして、結構レビューが消えちゃったんですけど、嬉しいレビューも沢山いただきましたし。

(今は違いますけど、ちょっと前まではAppStoreでアップデート申請するとレビューがリセットされてたんですよね)

 

えー、これも非常にラッキーだったと思います。

 

しょーもない脱出ゲームなんですが、お暇な方はぜひw

 

ニート専用脱出ゲーム 職安へ行こう

ニート専用脱出ゲーム 職安へ行こう

  • Taro Horiguchi
  • ゲーム
  • 無料

 

===

 

嫁がデザイナーだったことと、初めて作った脱出ゲームがそこそこダウンロードされたこと。これら2つが、今にして思えばラッキーでしたね。

「見た目がクソすぎるの壁」と「リリースしたものの反響ゼロの壁」を越えれたのは、多分これらのおかげが強いでしょう。

 

だから僕みたいな境遇の人はあれですよ。友達にデザイナーがいれば協力してもらうことと、まずはダウンロードされるだろうジャンルのアプリを出すことをおすすめします。

完全オリジナルのゲームとかはあれですからね。思いついたときはテンション爆上がりですけど、反響はないのが普通ですから。

 

思いつく→テンション爆上がり→リリース→反響ゼロ→テンション爆下がり

 

という流れになるのがスタンダードです。結構リスキーですよw

 

自分ごとで言えば、「石油採掘ゲーム アブラカタブラ」というものを出したことがあるんですが、これは見事にスベりました。全然ダメですw

 

石油採掘ゲーム アブラカタブラ

石油採掘ゲーム アブラカタブラ

  • Taro Horiguchi
  • ゲーム
  • 無料

 

素人がアプリを作ろうとすると、まずプログラミングじゃないですか。むしろプログラミングのイメージしかなくて、これを越えれたときに一安心するのが普通なんですが、気を付けてください。壁はその後にもあります。てかその後の壁はかなり高いw

アプリと一緒に広告もBAN

 

こないだAndroidアプリが1本BAN(削除)されたんですよ。

理由はアプリ内に自分の他のアプリへのリンクを貼ってたんですが、そこに「広告」と明記してなかったことです。

 

前にも同じの食らってるんですが、全部直せてなかったみたいですねw

虚偽の広告を理由にAndroidアプリがBAN - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、これは修正簡単なんで、すぐに直してアップデートしたんですよ。

そしたら小一時間位で、アプリも公開されたんです。OKだよってことで。

 

そんなことがあったんですけど、それから数日後のクリスマス・イブですよ。

仕事関係の人と、あれこれ話をしてたんですが、そのとき手元に置いていたスマホの画面が光りました。

なんだろなと思って視線を移すとメール受信のお知らせなんですが、タイトルがあれなんですよ。

 

アプリケーションへの Google AdMob 広告配信は停止されています

 

ってなってたんで、マジで焦りましたw

 

なんじゃこれ?AdMob停止されたのか?Googleさんからお金は入らない?そ、そんなバカな。。

 

一瞬気が遠くなったんですが、それよりも今は話し中じゃないですか。

それなりに真面目な仕事の話をしてたんで、「うんうん」と相づちは打ったりしてたんですが、もう気持ちはそこにないんですよね。

「くそ。この人の話長いな。もうそれ聞いてる場合じゃないから、はよ終わらんだろか」なんて思いつつ、適当なYESを連発してました。

 

んで、話が終わったら速攻でメールチェックですよ。アドモブ止まったんかと思い見てみると、先日BANされたアプリへの配信が止まったとのことでした。

アプリBAN→そのアプリのアドモブもBAN。って流れですね。

 

そうかそうか。全部じゃなくて、これ1個か。なんて安心したんですけど、やっぱ怖いじゃないですか。

「また何かあったときは、追加措置も検討してるんやでぇ。Google舐めんなよやでぇ」なんて書いてるんで、不安は拭えないんですよね。ずっと気持ち悪いw

 

まあそんなこんなで、すでにアプリは再度公開されてることを告げたら、数時間ほどで広告も再度配信されるようになりました。

 

よく分からないんですけど、AndroidアプリがBANされると、そのアプリの広告もBANされるって流れに変わったんですかね?

アプリに違反があれば、そこに自分たちの広告を掲載させないって理屈はあってるんですけど、さすがにアドモブBANはビビりますね。しかも時間差あるし。

 

てかGoogleよ。

 

とんだクリスマスプレゼントを送ってくれたな

 

と思っています。

 

この恨み、3年は忘れないでおきましょう。

「好き→楽しい」にはならんよ。

 

 

Kindleマンガ無料仙人をリリースして、ちょうど一ヶ月くらいがたちました。

「いいよ」とか「便利だよ」なんて言葉をかけられることが多く、大変嬉しく思っています。

毎朝7時にKindleの無料漫画を20冊紹介するサービス「Kindleマンガ無料仙人」をリリースしました。 - ホーリーのプログラミング日記

 

これ無料漫画を自動送信するのはもちろんなんですけど、僕が書くおすすめ漫画のコーナーがあるんですよ。

毎日適当に自分のおすすめ漫画を紹介しています。

 

昨日はこんな感じでしたね。

 

今日のおすすめ漫画は「美悪の華」じゃ。
https://amzn.to/2BHreo3

 

これは「倉科遼」原作の漫画じゃな。
倉科遼の知名度がどのくらいのものか分からんが、あれこれ漫画を読んでるものならば、みな知っておるじゃろう。
夜の世界の漫画といえば、大体が倉科遼原作じゃなw

 

世間では一定数、倉科遼嫌いがおると思う。じゃが、この漫画は面白いのでおすすめじゃぞ。
倉科遼の世界観が嫌いな人でも、美悪の華は結構いけるんじゃないかの。わしはそう思う。

 

マンガKINGで全巻公開されてるし、なんなら全話読み放題なので、年末の暇な時間にでも読んでみるとよかろう。

 

(マンガKING iPhone)
https://itunes.apple.com/jp/app/id1129104331?mt=8

(マンガKING Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fuga.mangakingrevision.android&hl=ja

 

仙人口調で書くのが大変っていうか、なんならこれが仙人口調になってるかも疑問なんですが、まあ楽しいんですよ。

毎日1冊紹介してるんで、このコーナーがどこまで続くか分からないんですが、非常に楽しくやっています。

やっぱ自分の漫画愛を発揮出来る場所があるっていうのはいいですね。これだけでも作ってよかったなと思っていますw

 

===

 

んで、楽しいつながりで話をしたいと思うんですが、最近「好きなことを仕事にしよう」って言葉をよく見かけるようになった気がします。

これ結構最近のことですよね。ここ数年のことでしょう。

 

僕は今日まで仕事大好きで、仕事嫌だなって思ったことがないような人間なんですが、今でもハッキリ覚えてることがあるんですよ。

独立したての頃だから、13〜14年前かな?2005年くらいだったと思うんですが、独立する前に働いてた会社を訪れたことがあったんです。

 

それであれこれ話をしてたんですが、そのときに社長の奥さんに言われたんですよ。「あなた、独立したばかりで大変でしょう」って。

それで僕は「いや、そんなことはないですよ。てかめっちゃ楽しいです」って返したんですよ。

そしたら、その場の雰囲気が微妙になったんですよね。

 

それは僕にもすぐに分かりました。「仕事=大変」っていうのが常識だから、「会社を立ち上げる=めちゃくちゃ大変」っていうのが普通じゃないですか。

でも僕はバイトしてた頃から窓拭きが大好きで、休みの日もよその会社でボランティアで窓拭きしちゃうような奴だったんで、マジで楽しかったんですよ。自分の会社を持つことが。

 

でもそれを言葉にして発するっていうのは、世間の常識の逆をいってて、この場では「めっちゃ大変です。苦労してますよ」って答えをみなが待ってたんでしょう。

それを裏切ったことが微妙な空気を作った原因だと思っています。

 

でもまあ今はそうならないじゃないですか。当時よりは仕事を楽しむ人への理解がある世の中になってると思います。

 

んで、ここからが本題。前置きがクソ長くなりましたが、ここからが本題です。

 

「好きなことを仕事にしよう」って思う人が増えるのはいいことだし、自分は元々そっちのタイプだから何の問題もないんですけど、あれ一定数勘違いしてる人がいますよね。

 

今の仕事がつらい→自分の好きなことを仕事にしよう→毎日めっちゃ楽しくなる

 

この流れはちょっと違いますよね。「好き→楽しい」には、そんなならないと思います。むしろ「好き→つらい」の方が多いだろうと。

 

今の仕事がつらくて、それで自分のやりたいこともない。だから好きになれることを見つけようとしてる人は多いと思うんですが、それって楽しいとは少し違いますからね。

 

結構目にするんですよ。

 

これに興味ある→やってみる→好き→もっとやる→つらい→これは自分の好きなことじゃなかった→やめよう

 

みたいな人を。

 

僕は今日までの人生、自分の好きなことしかしてないんですけど、もうあれですよ。

 

当たり前だろ

 

って思います。

 

好きだからつらくなる。これは恋と一緒で当たり前のことなんですw

 

自分が好きなことって大体が不向きなんですよ。そこまでセンスがあるわけじゃないから、色々と試行錯誤することになる。

んで、その試行錯誤する過程が楽しくなり、好きって感情が芽生えるわけですよ。

 

でもちょっとすると結果に目が行くわけじゃないですか。んで、当然のように思った結果は出てないわけです。不向きですからね。

センスがいい人は始めてすぐに結果を出しますけど、それと同時にすぐやめる人が多いでしょう。

あれは試行錯誤の量が少なくても結果出ちゃうから飽きちゃうんですよ。好きって感情が芽生える前に飽きちゃってるんです。

 

世の中にはセンスがあって、なおかつ対象物への愛に溢れてる人もいますよ。誰よりも情熱を持ってる天才もいる。

でもそれはあなたじゃないし、当然僕でもないんです。

 

断言してもいいんですけど、成人してから自分の好きな仕事を探し始めた人で、何かのセンスがある人はいません。

すぐに結果を出せるだけのセンスを兼ね備えてて、なおかつその対象物と出会ってない大人は、基本的に皆無です。

だから不向きで当たり前、つらくなって当たり前なんですよね。

 

好きだって思って取り組んだのに、結果が出なくてつらくなるわけです。

でもこれは好きなことなら、なんでもそうなるんですよね。好きだから諦めたくない、好きだから結果を出したい、なんて思ってるとまあつらいですよw

 

好き→これやりたい→頑張る→結果出ない→もっと頑張る→超頑張る→鬼頑張る→少しだけ結果出た→死ぬほど嬉しい→マジ好き

 

この流れですよ。この流れ。このループを繰り返すのが正常でしょう。

 

僕は好きだからずっと楽しいっていうのは間違いだと思うんですよね。

好きであるがゆえに、楽しい瞬間は少なくて、でも稀に訪れるその瞬間がたまらなく幸せっていうのが、普通だと思います。

 

こんな僕みたいなもんが、偉そうに書いちゃって恐縮ですが「好き→つらい」が正常ですよ。むしろ「好き→楽しい」は幻想でしかないと思います。

 

幻冬舎の見城さんが、僕の言いたいことを一言で言い表してたんで、ちょっと紹介したいと思います。

 

 

見城さんがこう言うんだから、間違いないでしょう。

憂鬱になれとまで言うつもりはありませんが、常に憂鬱はそばにいますよ。

好きなことをするっていうのは、そういうことだと思うんですよね。

 

だから冒頭で紹介した、僕のマンガ仙人もそうでした。

 

これはあれですよ。

 

あれ、、、

 

んー、、

 

楽しいことしかなかったな

 

開発も簡単だったし、運営も楽。これは例外ですねw

 

まあ99%つらくなるっていうのは、もっと周知されていいんじゃないかと思います。

ぼーねんかい

 

一週間くらいたってしまったんですけど、先週「くまんぼう」さん主催の忘年会に参加させていただいたんですよ。

60名くらい参加されてたのかな?全員アプリ関係の方々ばかりで、本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。

 

実はこういう集まりに参加するのは初めてっていうか、なんならエンジニアの人たちに会うのも初めてみたいなものだったんですけど、皆さん優しくて、非常に心が温まりました。

僕みたいな、どこの馬の骨かも分からんもんに、気さくに声をかけてくれて本当にありがとうございます。

 

参加された方々はもちろんなんですが、くまんぼうさんともお話が出来て非常にありがたかったです。

また、翌日の連絡も皆様から先にいただいちゃって恐縮しきりでした。

 

参加されてた皆様はもちろん、主催のくまんぼうさんには心から感謝しています。

 

いや、なんと言えばいいのか分かりませんが、とにかくあれですよ。

 

頑張ろう

 

って思いましたねw

 

ほんとこれしかないんですけど、そうなんですよ。

 

そんな感じの、とてもいい忘年会でした。

 

===

 

あのー、正直なことを言えばあれなんですよ。実はくまんぼうさん主催の会に参加させていただくのは2回目だったんです。

去年かな?100人くらい集まる会に参加させていただいたんですけど、僕すぐに帰っちゃったんです。

 

行ったはいいもののウルフ(一匹狼)すぎて、バックレるかのように帰ってしまいましたw

これが本当に気がかりっていうか、ずっと自分の心に残ってて、いつかくまんぼうさんにお会いしたら言おうと思ってたんですよ。ごめんなさいって。

 

なんなら今日までの人生がそんな調子で、何かあるとバックレるし、すぐさま逃走心を発揮してたんですが、これは自分が大好きなアプリ開発の集まりだし、主催はめっちゃお世話になってる和尚本のくまんぼうさんじゃないですか。

だからずっと引きずってたんですよね。

 

ブログに書くわけにもいかんし、当然誰にも言えない。どうしよう。。って状態だったんですが、御本人に正直にお伝えすることが出来ましたw

 

前回はくまんぼうさんのツイートを見て申し込んだんですが、今回は御本人からご連絡をいただいてたんです。参加しませんか?って。

そんなありがたい話ないじゃないですか。なので、速攻で申し込んだんですが、当日は緊張してましたよ。

また全然馴染めずにバックレるように帰っちゃったらどうしようってw

 

確か19時開始だったんですが、もう17時くらいから緊張してました。

緊張しながらビールばかり飲んでたんですが、やっぱ不安なんですよね。

 

どうしよう。ウルフステッカー(初参加で一匹狼を意味する)をもらうのは当然として、それで誰かと話せるだろうか。場に馴染めるだろうか。

誰も話かけてくれなかったらどうしよう?いやいや、こういうのは自分から積極的にいくことが肝心だ。でも、それが出来るかな?

 

いっそのことウルフステッカーを両目に貼り、会場をうろつくのはどうだろう?

でもそれやって誰も突っ込んでくれなかったら直帰するしかなくなってしまうからな。これは危険な賭けだ。

 

む、むーん。。

 

と思いながら自宅でビールばっか飲んでたんです。

 

でもそんな不安はumetaroさんが解消させてくださいました。

アプリマーケティング研究所の個人アプリ開発者特集に載ってらしたumetaroさんがいらしたんですよ。

それでこのブログを読んでくださってることは存じ上げてましたし、開発者として似たスタンスであることも知ってました。

自作のクソゲーに「息子への遺言」ラスボスが父親の化身、遺言はマルチエンディング。49歳の個人作者が語る「ただ儲けたい」だけじゃないアプリ開発。 | アプリマーケティング研究所

 

半分嘘だろうと思うんですが、僕のことをメンターとおっしゃってくれてて、そのツイートきっかけで少しやり取りを交わしたことがあったんです。

 

 (このツイート見たときは、ほんとビビリましたw)

 

会場に入ってくまんぼうさんに挨拶したら、umetaroさんのテーブルに案内してくださいまして、それで今回の会にはとけこめた感じです。

くまんぼうさんはもちろんなんですけど、umetaroには大感謝しています。

 

初めてお会いしたんですが、全然初めてじゃない感じがして、終始不思議でした。

年上の方にこういうのも失礼なんですが、多分人間としての波長が合うんでしょうねw 機会があれば、またお会いしたいです。

 

他の方々にもめっちゃ良くしていただいたきましたし、沢山名刺交換もさせていただいたんですが、自宅を出る時点で結構酔っ払ってたんで、全員のお顔までは思い出せないんですよ。ごめんなさい。。

 

一緒のテーブルにいたtaniさんのゲームが、めっちゃクオリティ高かったのは覚えてますね。あれはすごかった。

それでtaniさんのおかげで、広告関係の疑問も1つ解消したので、本当によかったですよ。

 

あとはあれですね。「ざぼさま」さんが兄貴肌のいい人でしたね。

今度お会いする機会があれば「兄貴」って呼ぼうと思いますw

 

あとは「じぇふ」さんがダンディっていうか、めっちゃいい「お父さん感」を出されてたのも覚えてます。

 

えー、あとは、、っていうか、これキリがなくなるので、このへんでやめましょう。

 

とにかくめっちゃいい忘年会でした。

 

皆様、本当にありがとうございました。

 

来年も頑張ろうっていうか、今年も残りわずかですが、出来るところまでやりきりたいですね。

やっぱアプリ作るのは面白いし、アプリ作ってる方と話すのも面白い。

 

非常にいい刺激をいただきましたよ。