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ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴1年。ポンコツアプリを量産しています。

プログラミングの基礎を押さえるなら、間違いなくこの1冊

プログラミング入門

 

 

 

プログラミングって悲しいことに、本当の入門書をやっただけでは、何も出来ないんですよね。マジで大したものが作れません。来世占い級のものしか出来ないんですよ。嗚呼。。

教科書を写経して、適当に画面に文字を出したり出来るようにはなるんですが、そこから先、何をすればいいのかが分からない。

自分のサービスやアプリを作りたいんですけど、足踏みするって状況があるんです。てか僕にはありました。

 

んで、そのときに1冊いい本を読んだら、色々と出来るようになったので、その本を紹介したいと思います。

これ結構気合い入れないといけない本なんですが、その分いいですよ。結果が付いてきます。

 

気づけばプロ並みPHP

前に1年間の勉強内容って記事でも書いた本なんですが、これがマジで良かった。

あの谷藤先生の本なんで、非常に分かりやすい。ただ今回は、いきなり始める〜のときと違ってスパルタです。

 

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

 

 

これはPHPなんで、これからアプリをやりたいって人には直接関係ありません。

でも、プログラミング言語って結構共通のところが多いんで、なにかひとつ出来るようになると、他の言語の習得も容易でしょう。

僕は今はSwiftを書くことが多いですが、PHPで基本的なところを抑えてたんで、比較的簡単に学ぶことが出来ました。

 

変数、ループ文、if文、配列、関数。まあこの辺はどんな言語でも共通ですよね。

んで、これが最初やるとよく分からないんですよ。実際に何の役に立つのかが。

それが分かったのが、この本てわけですね。

 

ショッピングカートを作る

この本でやることはショッピングカートを作ることです。つまりオンラインショップですね。

自分でスタッフや商品の管理画面を作って、その後で注文機能を作ります。

これをやると、さすがに上記の変数とか配列の使い方とか、色々と分かりますよ。

(てかここまではイマイチ分からないからツライんですよね。苦労して覚えてるんだけど、使いどころが頭に入らないっていう)

 

僕はいきなりはじめるPHPをやってから、この本をやりました。

いきなりはじめるを終わらせていれば、内容的に大丈夫だと思います。

 

細かい文法の解説は後から出てくる

谷藤先生の本は何がいいかって、細かい文法の解説が先に出てこないんですよ。

普通の本だと、英語の教科書みたいに、まず文法を覚えるじゃないですか。

これがマジでダルくてやる気が上がりません。

 

でも気づけばプロ並みでは、まず手を動かすんですよ。まず手を動かして、スタッフの管理画面とかを作ります。

んで、その後に、実は今はこういう文法を使ってましたって解説が入るんですよね。

だから非常に分かりやすいし、やる気も上がります。だって実際に目に見えるものが出来てるから。

 

コード書きまくりな内容

かなりコードを書きまくることになります。今日まで買った本は基本的に全部写経してるんですが、これほどまでに書いた本はありません。

書きまくるから、当然のようにエラーも出るんですよ。んでそれを見つけて直すっていうのも、またいい勉強になりました。

1000回くらいは余裕で出したのかな。エラー。まあそんな感じで気合がいることは確かですw

 

気づけば確かな力が付いている

気づけばプロ並み!ってことは当然ないんですが、確かな力が付くことは本当です。

てか僕はこれをやった知識でビルメンネットを作ったので、プロ並みっていうのも誇張でないかもしれません。

最低限のことは、全部自分で出来るようになりますからね。

 

最後に

プログラミングの基礎を頭に入れた後は、この本を読んで書きまくって、体に覚えさせるといいじゃないでしょうか。

エラーがバンバンでる状況なので、問題解決力も向上しますよ。

 

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!

気づけばプロ並みPHP~ショッピングカート作りにチャレンジ!