ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:6万

プログラミングは問題ではない。アプリを作る上で大変なことは他にある

 

一般の人にアプリって言うと、大体はプログラミングのことを思い浮かべると思うんですが、実際に大変なのはそれ以外のことです。

作るものによっても違いますが、僕が作ってるようなアプリだと、プログラミング7割、その他3割って感じです。実際に手を動かしてる時間ですね。これは。

でも、精神的な負荷はこの逆です。プログラミング3割に対して、その他が7割あります。

前にも書いたことありますが、絵を描いたり音楽を合わせたりが大変なんですよ。でもその他にも細々と沢山あるので、ちょっとそれらについて書いてみます。

 

これは何度も書いてることですが、絵を書くのが大変です。画力のあるなしもそうですけど、やっぱ熱意ですね。絵が好きなら苦痛にならないし、どんどん上手くなるでしょうけど、僕みたいにそこまで情熱を持てない人は、ずっと苦痛なままだと思います。

まあ大っ嫌いってわけじゃないんですけど、絵の練習に割く時間はないって感じですかね。僕の場合は。

 

デザイン

画面のレイアウトやアイコンと言ったデザイン全般、これも大変ですね。

アプリは画面が小さいので、WEBサイトのそれよりは簡単だと思うんですけど、それでもやっぱ素人には難しいです。

僕は幸いなことに妻がデザイナーだったので、最近になって少し手を借りてます。アイコンとかタイトル画面とかですね。職安へ行こうから、少しだけ手伝ってもらうようになりました。

 

BGMや効果音を合わせるのも非常に大変です。これは絵同様、そんなに興味がないからなんでしょうね。

こんな感じの音があればなんでもいいやって風に探すんですが、それでもなかなか見つからないんですよ。

イメージとザックリ合ってればいいと思って探すのに、見つからない苦痛がありますね。音には。

 

アイコン

アプリの顔と言うべきアイコン。これこそ大事なので、かなり大変です。まあ今日まで自分で作ったことはないんですけどね。前は友達が、今は妻が作ってくれてます。

これこそ素人には結構厳しいでしょう。ちょっとしたデザインを学んでないと、見れるものは出来ないと思います。

んで、各サイズごとに切り分けるのも大変。やったことない方はご存知でないでしょうけど、結構な枚数を用意しないといけないんですよ。サイズごとに分けて。15枚くらいだったかな?まあそのくらいです。

 

スクリーンショット

僕はiPhoneアプリのみ作ってるので、これはAppStoreのことなんですけど、アプリのスクリーンショットを載せるのが大変ですね。

さすがに大手とかは凝ってるんですよ。でも個人でそこまで凝ったものを載せるのは難しいっていうか気力がありません。少なくとも僕にはないんです。

これもiPhoneの各サイズと、iPadの各サイズごとに用意しないといけないから大変ですね。んで画面の比率も機種によって変わるんで、ある意味アイコンより厄介です。

 

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(これモンスト。下の2枚の写真がスクリーンショットなんですけど、凝ってるでしょう。文字も足したりして)

 

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(んでこれは僕。。)

 

説明文

アプリの説明文を書くのも大変ですね。てかそんなに書くことなんてないんですよ。でもここを端折っちゃうと、なんだか手抜きアプリに見られるので、そこそこは書いておきたいところ。でも書くことはないんです。

見るとみんなあの手この手で色々書いてるんですが、僕はそんなに書けません。これ書くのもいつも大変ですね。

 

宣伝

宣伝ていうか実際にダウンロードしてもらうことですね。これは一番大変でしょう。

まだまだとりあえず作ること優先で、これに関してはあんまり考えたことないんですけど、今から非常に憂鬱です。

なんかガチで宣伝した挙句、全然ダウンロードされないって現実を直視しそうで怖いんですw

 

最後に

アプリ制作で大変だと思ってることを諸々書いてみました。こうやって書いてみると分かるんですが、僕はプログラミングと、アプリの企画そのものに興味があって、他にはないってことが分かりますね。

自分の興味のあること=簡単、楽しい。興味のないこと=ツライ、面倒、大変。

まあこういうことですね。興味のあることだけやりたいんですが、ことアプリに関しては、そうもいかないみたいです。