ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:6万

とにかく生産量が全てである

 

超アナログ野郎だった僕も、最近になってデジタルコンテンツが最強だと思うようになりました。

デジタルコンテンツ最強説 - ホーリーのプログラミング日記

 

んでこのデジタルコンテンツなんですが、つまることろ生産量が全てだと思うんですよね。つまりどれだけ作ってるか。クオリティがどうしたとかも、もちろん関係あるんですが、基本的には生産量の勝負だと思っています。

 

作りまくれば上手くなる

前に「成功はランダムにやってくる」って本を読んで知ったことなんですが、ピカソの作品数って尋常じゃないんですよ。生涯通じて5万点以上だと言われています。

これ、1日に換算すると2〜4点らしいんですよ。そう考えると半端ない数字ですよね。ピカソ、マジでヤバイです。絵以上に本人がヤバイ。

 

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んで、僕が思うに、ピカソはこれだけ描いたから絵が上手くなったし、世界的に有名な画家になったんだと思うんですよね。圧倒的な生産量がピカソをピカソにしたんでしょう。

そこで非常に単純なんですが、作りまくれば上手くなるって思うんです。アプリでも何でもいいんですが、そのクオリティを上げようと思ったら、ひたすらに作りまくるのが、一番の近道なんでしょう。

  

試行錯誤のチャンスが増える

作りまくれば上手くなるっていうのと大体同じことなんですが、とにかく試行錯誤するのが大事だと思うんです。色んなことを片っ端から試していくっていうか。

そのためには根本的な生産量がなによりも大事でしょう。1ヶ月に1個しか作らないクリエイターと、10個作るクリエイターでは、試行錯誤の量が違います。つまり最適解を見つけるまでの時間が変わるということです。

作品1個につき何か1つ新しい試みをするって考えると、上記の例では10倍の差が付くということです。やっぱ試行錯誤は大事なんですよ。その回数が大事。

 

人の目に止まる可能性が上がる

すっかりネット社会になった現代では、もういたることろにコンテンツが溢れています。昔は王者だったテレビなんか、もう見る影もないでしょう。

そんな状況なので、自分が何かサービスを作っても、人目に触れない可能性もあるんですよね。てかこれがデカイです。

んで、これを打破するためには、とにかく作品数を出して、露出する機会を沢山持つことが必要です。

ブログ記事とかアプリって露骨にそうなんですが、いいものを作っていても、根本的な数がないと人の目に止まらないですからね。そういう意味でも生産量が物を言います。

 

お金になる

これは身も蓋もない話なんですが、生産量が増えれば増えるほど、自分の収入も上がります。まあそうですよね。例えば1つアプリを作るごとに毎月1000円収入が増えるとしたら、それを作れば作るほど、収入は増え続けます。

これは極端な例ですが、作れば作るほどお金が増えるのは間違いありません。デジタルコンテンツなら元手はかからないし、一度作ればコンピューターが仕事をしてくれるので、何の世話もないわけです。

 

最後に

他にも生産量を上げるメリットがあると思いますが、自分が思いつく主なメリットはこんな感じです。上手になるし、試行錯誤出来るし、人目に止まるし、お金になると。まあいいことしかないですね。とにかく好循環が起きるんです。好循環が起きるっていうのが、生産量を上げることの最大のメリットでしょう。