ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:5万

プログラミングに慣れるっていうのはどういうことなのか

 

プログラミングを始めて1年。いい加減慣れてきたように感じるんですが、この「慣れ」っていうのがどういうことなのか、自分の中で分かってきたので、ちょっと書いてみます。

 

プログラミングに対する慣れ。

 

それは、、

 

エラーに動じなくなること

 

多分上級者も同じだと思うんですけど、プログラミングってアホみたいにエラーが出るんですよ。致命的なのはそんなに出ないですけど、細かいエラーが出ることは日常茶飯事です。

まあちょっとしたスペルミスもエラーになりますからね。printって書くところをprontって書いただけでも、コードは動いてくれません。

普段LINEをしてても誤字脱字ってあるじゃないですか。それがあっただけでもプログラミングではダメなので、当然のように細かいエラーは出ますね。

 

例えばアプリを作るxcodeっていうのがあるんですけど、これは優秀で、間違いを先にしてきしてくれるんですよ。なんか赤く表示してくれます。

 

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今でこそ赤が出ようが、どうせ直せるって思うんですけど、最初は怖かったですよ。

うそん、赤い、マジか、おわた。なんて心理状態になってました。

 

プログラミング言語が変わると、また違ったエラーに遭遇するんですけど、どんな言語でも、エラーに動じなくなったときが、慣れたときと言えるでしょう。

まあ、こうなるのに、ちょっと時間がかかるのがネックなんですけどね。。

 

以上、プログラミングに慣れるっていうのはどういうことなのか、って話でした。