ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:7万

Unity初心者の俺がアプリをリリースするために参考にした本を紹介しよう。これがおすすめの入門書だ

 

Unityに入門してから10日くらいでアプリを1本リリース出来たわけですが、そのときに参考にした本を紹介しようと思います。

ちなみにこれは3冊ありますね。今はネットがあるから本はいらないとか言われますけど、僕みたいな昭和野郎は、やっぱ本なんですよね。本がないと勉強になりません。

いつも数冊まとめ買いして勉強を始めるんですが、Unityでも同じようにしてみました。

 

(ちなみに早速リリースしたゲームはこれです。元々iPhoneでは出してたんですが、それをAndroid用に作り直してみました)

 

Unity5の教科書

Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

Unity5の教科書 2D&3Dスマートフォンゲーム入門講座 (Entertainment&IDEA)

 

 

最初に読んだのはこの本。これ、Amazonのレビューを見てもらっても分かるんですが、マジでいい本です。

僕みたいなヘッポコが心配なのは、最初の環境構築だったりするんですが、この本には、そのへんが本当に丁寧に書いてありました。

とりあえず最初に読む一冊として、このUnity5の教科書が最高におすすめです。

【Unity5の教科書】Unity初心者に最適な入門書はこれである - ホーリーのプログラミング日記

  

UnityではじめるC#

UnityではじめるC# 基礎編

UnityではじめるC# 基礎編

  • 作者: 大槻有一郎,いたのくまんぼう
  • 出版社/メーカー: エムディエヌコーポレーション
  • 発売日: 2016/10/25
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

Unity5の教科書を読んで、Unityの基本みたいなのは分かったんですけど、実際に作ろうと思ったら、全然出来ないことに気が付きました。

とりあえずiPhoneで出してた脱出ゲームを、Androidでも出したかったんですよ。なので最初に着手しようと思ったのは脱出ゲームでした。

Unityで2Dの脱出ゲームを作ろうと思ったんだけど早々に挫折した話 - ホーリーのプログラミング日記

 

そんなときに助けてくれたのが「UnityではじめるC#」って本ですね。ちょうどこれが発売されたんですよ。

この本には脱出ゲームの作り方が載ってるので、おかげさまでバッチリ分かりました。

 

他にも物理パズルゲームが載ってるんですが、とにかくこの本もいいですよ。

2Dのサンプルゲームが2本、それも実践的な内容で載ってるんで、非常に分かりやすい。すぐに自分でも応用してゲームを作れる感じになってます。

 

そんなわけで、僕は2冊目にこの本を読みました。

UnityではじめるC#を読んだら簡単に脱出ゲームが作れるようになった話 - ホーリーのプログラミング日記

 

作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

Unity5 3D/2Dゲーム開発実践入門 作りながら覚えるスマートフォンゲーム開発

 

 

さて3冊目に読んだのがこの本っていうか、本当は2冊目に読もうと思ったんですが、内容が難しくて放置してたのがこの本です。

ではなぜこの本を勧めるのかと言うと、実際のリリース方法が詳しく載っていたからです。上記の2冊より、リリースに関する記述が多くあったんですよね。

これは本の最後の方になるんですが、マジ詳しく載ってたんで助かりました。

 

ただひとつだけハマったところがあって、なんかScripting Backendって項目をIL2CPPにしろってところがあるんですよ。これはリリース前にするPlayer Settingsのそれなんですけど。これにハマりました。

なんでもiOSの64bit版に対応するために、この設定が必須だとか何とかですよ。よく分かりませんけどw

 

んでとにかくそのために、NDKっていうのをインストールしないといけないんですが、それの解凍の仕方が、よく分からなかったんですよね。 

それについては、この記事を参考にしてください。なんとか解決出来ました。

UnityでIL2CPPを使用するためにやったこと - ホーリーのプログラミング日記

 

最後に

今回紹介した3冊のおかげで、なんとか最初のアプリを出すことが出来ました。やっぱクロスプラットフォームはいいですね。今日まではiPhoneアプリしか作っていませんでしたが、これからはAndroidも一緒に出していこうと思います。

紹介した本を3冊全部買うことはしないでもいいと思いますが、僕は3冊なければ公開までいけなかったかもしれません。

もしもお買い求めになる際は、紹介順に購入されることをおすすめします。

 

以上、Unity初心者の俺がアプリをリリースするために参考にした本を紹介しよう。これがおすすめの入門書だ、って話でした。

 

P.S.

Unity本ではないんですが、この本もおすすめです。自作ゲーライフ。

 

 

主にアプリのマネタイズについて書いてる本なんですが、参考になるところが非常に多くて助かりました。

アプリのマネタイズに悩んでる人は自作ゲーライフを読んでみよう - ホーリーのプログラミング日記