ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:11万

プログラミングにおける理系と文系

 

プログラミングって、理系がやるイメージがありませんか?

「俺、文系だから、プログラミングは向いてないと思う」なんて言葉を少なからず聞いたことがあるので、自分が思うことを書いてみたいと思います。

 

ちなみに、僕はまともに高校に通ってないので、理系と文系っていうのを正確に分かっていませんw

まあようは、理系は数学や物理が得意で、文系は国語や英語が得意ってことですよね?それでどちらかを選択して、教科も分かれるみたいな。

 

なんか間違ってる気がするんですけど、理系=数字、文系=言葉って認識で話を進めていきます。勝手に進めていきますよw

 

☆☆☆

 

プログラミングには計算が出てくるから理系のイメージなんだと思いますが、自分が1年ちょいやってみた感じだと、必ずしもそうではないですね。

サービス(アプリやサイト)を作るまでは理系。その後のメンテナンスは文系ってイメージです。

 

例えばアプリのゲームを作るときって、最初は大枠の仕組みを考えると思うんですが、このときは理系の頭が働いてますね。

こういう計算にすれば、動きが合うんじゃないかとか、ちゃんと得点を反映させるには、ここをこうすればいいとか。

まあそんな感じに進めるんですが、このときは数学のテストで、用紙の端に計算式を書くような作業になっています。

 

んで、その後のメンテナンス、修正をするときは文系のそれを感じるんですよね。

 

なんせあれですもん。

 

何書いてんのか分からないんです

 

とりあえず動くものを作ってリリースしたはいいんですけど、それを一ヶ月後とかに直そうとすると、もう分からないんですよね。

このコードが何を意味してるのかも分からないし、そもそもの構造が意味不明です。

 

だから最近は、極力コメントを残すようになりましたし、見やすいコードを意識するようになりました。

んで、これって文系のそれだと思うんです。ノートを綺麗に書くような。

 

勝手ながら、理系=ノート汚い、文系=ノート綺麗ってイメージがあるんで、そうだと思います。

 

中学生の頃とか、ノートを綺麗に書く子ほど、数学が苦手だったんで、僕の中ではこのイメージなんですよ。

 

なのでプログラミングにおいては、スタートするまでの理系、その後の文系ってイメージになりました。

 

まあ結論を書くとあれですね。

 

理系も文系も関係ねぇ

 

ってことになりますw

 

そんな難しいものではないので、とりあえず始めたもの勝ちでしょう。