ホーリーのプログラミング日記

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ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。ポンコツアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:45000

何でも遊んでいるときが一番上達すると思う

 

何かの技術が上達するときって、遊んでいるときじゃないかなって思うんです。

そう思ったのは、この人の動画を見たから。エフレン・レイズ。ビリヤード界の神様ですよ。

 

うん、、、

 

あの、あれですね。

 

動画が消えてますね

 

ここでズバーンと紹介しようと思った動画が消えてまいました。いや、話の冒頭から、説得力を持たせられないな。。

だいぶ劣るんですが、この動画もいいですね。彼のすごいところが映ってます。

 

(前にあった動画は、ほんと最高のやつだっただけに残念だ)

 

☆☆☆

 

えー、本題に戻ります。僕はビリヤードが趣味なんですけど、このエフレン・レイズってオッサンは本当にすごいんですよ。

バスケで言うところのジョーダン。ゴルフで言うところのウッズ。格ゲーでいうところの大吾梅原。

それをビリヤードに直すとエフレン・レイズになります。この人フィリピン人なんですけど、本国はもちろん、こっちでフィリピンの人に聞いても100%知ってますよ。国の英雄なんです。

 

んで、このエフレンなんですが、トリッキーなショットが多いんですよ。試合の土壇場で、誰も思いつかないようなショットを選択して、それを成功させるっていう天才なんですが、あれは遊びの中で身に付けたものだろうと思っています。

普通の試合では、まず使わないような技術を沢山持ってるんですよね。

 

そんな彼の動画を見ていて思いました。技術っていうのは遊んでいるときが一番上達するんじゃないかと。

 

これ実際に自分にも経験があるんですよね。僕は10代の頃に高層ビルの窓拭きのバイトにハマってまして、そのまま20歳で独立、んで今もその会社を経営してるんですが、振り返って考えると、バイトしてたときの環境が良かったなと思います。

ゆるい会社だったんですよ。まず何やっても怒られないよな。だから屋上でスケボーしてる先輩がいたりとかっていう、本当に適当な会社でした。

 

なので、仕事の中にも遊びが多かったんですが、そのおかげで技術力が伸びたと思っています。

それを感じたのは独立後なんですが、普通のカッチリした会社にいる人って技術力が低いんですよね。これ窓拭きに限って言えば100%そうなんですが、小さい適当な会社にいる人の方が技術力が高いです。

これは人がいないので一人あたりの作業量が多くなるとか、そういうのもあるんでしょうけど、一番は遊べる環境か否かだと思います。

 

仕事中に、好き勝手な試行錯誤が出来る環境は、やっぱ伸びるんですよ。何やってもいいって条件だと、人は結構自由に行動すると思います。

なので、僕の窓拭きに関しては、遊べる環境にいたってことが大きいです。そのおかげで技術力が伸びて、20歳で独立することが出来ました。

 

☆☆☆

 

さて、プログラミング日記なので、話をプログラミングに持って行きましょう。

今日まで1年半くらいプログラミングをやった自分の感想とすると、プログラミングも遊んでるときが一番上達しますね。

これ具体的にはゲームを作ってるときでしょうか。このときは、めっちゃ上達してると思います。

 

確か小飼弾さんの本にも、そんな記述がありました。

プログラミングの技術を伸ばすにはゲームだ。優秀なプログラマーは、みんなゲームを作ってる。

うる覚えなんで間違ってるかもしれませんが、大体こんな感じでしたよ。多分w

 

小飼弾の 「仕組み」進化論

小飼弾の 「仕組み」進化論

 

 

ゲーム作るのって難しいじゃないですか。見た目や機能がどれだけショボくても、普通のサイトを作るよりは全然難しいと思います。

んで、ユーザーを楽しませようとするから、本当に色々考えるんですよ。あーでもない、こーでもないっていう。

 

そういうイタズラ心みたいなのが、大事だと思うんですよね。これこそ遊びなんで、夢中になれるものですし。

んで、そうこうしてるうちに技術が伸びるんです。

 

自分の中では、「それゆけ!窓拭きくん」」ってアプリがそれでした。

このアプリ、結果的に全くダウンロードされてないんですけど、これ作ってる最中にプログラミングスキルが伸びたと思っています。

 

 

技術を伸ばそうと思ったら、自分が遊べる環境に身を置くこと。これが全てじゃないでしょうか。