ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:5万

アプリ開発をするのならプログラマよりデザイナー有利説

 

アプリを作ったときに、一般の人からプログラムについて、何か言われることはないですよね。「ここの処理すごい!」なんて言われることは皆無でしょう。

でも、デザインやイラストについて言われることって、多々ありますよね。まあ僕の場合、絵が下手すぎるとか、そういうことですけど、こっちは言われる機会が多いと思います。

 

まあようするに、一般の人はアプリ、それもカジュアルゲームをやるときなんて言うのは、99%デザインで判断をしているわけですよ。

極端に言えば、AとBっていう2つのアプリがあったとして、Aの方が少し高機能、でもデザインはBの方がいい、なんていう状況があったとしましょう。

この場合はBの圧勝ですよね。まず間違いなく。その多少の高機能なんてもんは、デザインの前では消し飛びますから。

 

とにかく、デザインは大事なんですよ。僕、アプリ作り始めてから痛感してるんですが、デザインてやつは本当に大事です。

 

そう考えてみると、個人開発者は俄然デザイナー有利だと思うんですよ。凝りに凝ったアプリを作るんでなしに、ちょっとしたアプリやゲームであれば、デザイナー出身の人の方が有利だと思っています。

僕が作るアプリなんていうのは、コード簡単なんですよ。んで今はUnityでサクサク開発出来るじゃないですか。そういう環境を踏まえて言えば、もうプログラマが勝てるところはないですよね。

ちょっとした開発であれば、デザイナーの方が7倍有利です。

 

てかあれなんですよね。

 

僕は元々、プログラマでもなければデザイナーでもない、さらに言えばパソコンすら持ってなかったくらいなんで、正直勝てるフィールドが見つかりませんw

 

まあちょっとしたアプリで勝つには、企画やコードも大事ですが、なによりデザインをないがしろにしてはいけないですよ。

年中ないがしろにしてる僕が言うんで、これ間違いないと思います。