ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:7万

副業としてのアプリ開発は収入が低くて稼げないって本当?ブログとアプリを比較してみた

 

たまにアプリ開発者さんのブログを検索することがあるんですよ。そうするともちろん見つかるんですけど、結構悲観的な情報も多く出てくるんですよね。

アプリは稼げないとか、副業としてトライしてみたけど、早々に挫折したとか。

んで、どうも世間では、個人アプリ開発=レッドオーシャン、て認識みたいですね。

 

まあこれは間違ってないんです。数年前くらいの、まだアプリ自体の数が少なかった頃は、個人でアプリ出しても儲かったらしいですが、今はアプリの数自体が多くて、飽和状態になっている、だから稼げないっていうのは間違いないでしょう。

 

でも僕は副業としては稼げると思うんですよね。

 

副業で求めてる収入が毎月10万以上なら分かりませんけど、毎月数万円でしたら、自分が稼げてるので、稼げると言えます。

このブログで何度も書いてますけど、僕は元々プログラミングど素人だし、なんなら最近までパソコンすら持ってないアナログ人間でした。でも毎月数万円は稼げてるので、副業で数万円てことならば、アプリ開発は俄然いいと思います。

 

(毎月のアプリ収入はここに全部書いてあります)

個人開発しているアプリの収入を書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

どうもネットを見てると、副業としてのアプリ開発はナンセンスだって意見が多いんですよね。ハードル高いし、そのわりに全然稼げないからやめておけみたいな。

素人が始めるのにハードルが高いっていうのは分かりますけど、稼げないっていうのには賛同出来ないですね。

 

あ、そうそう。ここから話を進める前に、ちょっと副業の定義について書いておきましょう。

この記事内でいうところの副業は、メインの収入源と別の収入源て定義ですね。

こう書いておかないと、僕のアプリ開発は副業にならないので、そうしておきます。

 

いや、あれなんですよ。僕はアプリ開発が好きで、どっぷりハマっちゃってる状態なので、副業だなんて全く思ってないんです。

趣味、ライフワーク、生きがい、みたいなものですかね。生活の中心にあることは確かですw

 

んで、このアプリですよ。繰り返しになりますけど、僕は世間で言われてるほど稼げないとは思ってません。

最近は副業としてのブログが人気なので、ブログと比較してみたいと思います。

 

☆☆☆

 

僕もこうやってブログを書いてるので、ブログのマネタイズ(収益化)はそれなりに知ってます。自分がガチでそれをやってるわけではないので、知識としては浅いんですけど、まあ知ってることは知ってるんですよ。

んで、仮にゼロの状態からブログを始めるとするじゃないですか。お金目的で。

 

でも、ブログもそんなに稼げるわけじゃないですよ。お金目的ならアプリよりブログだって話を聞いたこともあるんですけど、そんなことはないでしょう。

 

仮に1年間、毎日頑張ってブログを書いても、1か月のPV(ページビュー)って数万くらいじゃないですか?ヘタしたら1万。

それでアドセンスメインのマネタイズをしたところで、収入が数千円、まあ1万円は行かないですよね。アドセンスってPVに対して0.2円くらいだから。

 

センスのいい人なら1年で数十万PV、収入もアフィリエイトを絡めて数十万円、てこともありえるんですけど、基本的に、そこまで稼げる人は稀でしょう。

てかセンスがいい人ってケースを出しちゃえば、アプリこそ、そうですからね。

一年目からガツンと当てて、それだけで生活してる人はいますし。

 

僕はアプリ始めて1年ちょいで、毎月2〜3万円くらいなので、ブログと比較したら、全然稼げないことはないと思ってます。

まあ問題は、これは2年、3年と続いたときにどうなるかなんですけどね。

 

ブログは書けば書くだけ、地道に伸びていくでしょう。PVも収入も。

でもアプリはどうなるのか、まだ知らないんですよ。

 

ただ、1年間取り組んだ結果としては、アプリのほうが割がいいと思っています。

これがブログだったら、いいとこ1万円でしょうからね。僕の場合。

 

素人がアプリ開発をするのは、めっちゃハードルが高いと思ってます。越えなきゃいけない壁が沢山あるから。

ただ、収入としては、世間が言うほど悪くないですよ。凡人がやるんだったらブログより稼げるでしょう。

 

だからアプリ開発は、副業の選択肢として入れていいんですよ。

てかめっちゃ面白いし、スキルも身に付くので、是非やってみるべきです。

 

今回言いたかったのはこれですね。