ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

プログラミング初級者。歴2年。独学。てきとーなアプリを量産しています。現在の総ダウンロード数:11万

副業なりの戦い方

 

ヨッピーさんの本を買ってみたんですが、これアプリ開発にも通じるものがありますね。

 

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

 

 

ザックリで紹介すると、これ副業を勧めてる本なんですよ。

 

・今どきは安泰な会社なんてないから、みんな副業しよう。

・そうやってスキルを持っておけば、会社に何かあったときも大丈夫。

・副業の収入が増えてきたら、フリーランスになるのもありだよね。

 

なんてことが書かれてました。

 

んで、最近は副業の本も多いんですけど、この本は決定的に違うのは、会社にいながら副業する形が最強だって言ってるところです。

結構煽る本も多いじゃないですか。すぐにでも会社を辞めてそれ1本にならないと、専業の連中と戦っていけないとか。

でも、そうではないことが書かれてたんですよね。

 

副業と専業の差のひとつに、コストに対する意識があります。

例えば自分がイラストレーターだったとして、1枚の絵を描くのに1日かかるとしましょう。んで、その絵が1000円にしかならなかったとしたら、もう生活出来ないじゃないですか。

1日っていう時間(コスト)をかけて、その対価が1000円だったとしたら、これ専業としてはやっていけないわけです。

 

ただ反対に副業ならば大丈夫なんですよ。その対価に関係なく、存分にコストをかけていいわけです。

1000円にしかならない絵に、仮に一週間かけたとしても、本業があるので生活には困らないでしょう。

んで、その場合ってかなりクオリティの高い絵が出来ると思うんですよね。

 

このクオリティの高い作品を、きちんと発信すれば、自分の単価は上がっていくと、本の中に買いてありました。

コスト度外視でいいものを作り、それを発信すれば自分の単価、仕事の値段は上がっていくと。

他ならぬヨッピーさんが言うんだから、多分そうなんでしょう。多分w

 

一度でも専業になってしまうと、みんな生活のことを第一に考え始めるので、100%自分の作りたいものは作れない。ときには妥協も生じる。

でもそういうの関係なくやれるのが副業だ。だから最初は副業から入って、自分の単価、収入が上がってきたらフリーランスになってもいいんじゃないか。

 

この本に買いてあった大事な部分はこれですね。僕はここだと感じましたよ。

 

自分のアプリ開発が本業なのか副業なのかも分からないんですけど、とりあえず生活はかかってないので、そんな今のうちに思い切ったものを沢山作ろうと思いました。

 

副業で思うようにアプリ開発に出来ない、なんて人は一度読んでみるといいかもしれませんね。

副業なりの戦い方が見えてくると思います。

 

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)

明日クビになっても大丈夫! (幻冬舎単行本)