ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

本気の人が一番いいアイディアを出す説

 

何かのアイディアを出すときって、やっぱ本気の人が一番いいアイディアを出すと思うんですよ。

まあこれ何でもいいんですけど、例えばアプリを作るときに、最初の企画で悩むじゃないですか。どんなの作ろうかと。

んで、周りの人にも相談することがあると思うんですけど、あんまり流されちゃいけないなと思います。

 

「こういうアプリ考えてるんだけど、どうかな?」なんて言えば、たいがい向こうもアイディアを言いますよ。「ここをこうした方がいいんじゃない?てかこういうのはどう?」みたいに。

んで、そこで参考になるものは採用すればいいんですけど、根本的な部分は流されてはいけないと思います。

 

あの、あれなんですよね。結局アイディアって、本気の人からしか出てこないんですよ。いいものは。

その人の本気度とアイディアの質は直結するでしょう。

別にアプリじゃなくて仕事の企画でも何でもいいんですけど、最終的に決めるのは本気の人であるべきです。

 

日本人に多いのかどうかは知りませんけど、アイディアを出すときに多数決になったりして、結局誰にも刺さらない陳腐なものしか作れなかった、なんて話はあると思うんです。

みんなの顔色を伺った挙句、どーでもいいものしか出来なかったと。

 

僕も数年前まではそうだったんですよ。何かの企画を考えるときに、あまりにも周りの人に意見を聞きすぎてました。

んで、右往左往した挙句に、しょーもないアウトプットしかしてなかったんですよ。

でも最近は違うんですよね。いい意味で人の話を聞かなくなりました。

 

結局、このメンバーの中で本気なのは自分なんだから、自分の考えを信じていこうって思うようになったんですよ。

 

アイディアの質=本気度っていうか、結局考えた時間だと思うんですよね。

別に長い時間考えればいいアイディアが浮かぶっていうんじゃなくて、数日の間でいいんですけど、どれだけ自分事として捉えたかっていうのが大事だと思います。

 

仕事の一環として、業務時間、その会議の間だけ考える人と、それを自分事として捉えて、四六時中考えてる人では、やっぱ出てくるものの質が違うでしょう。

 

こないだ紹介したヨッピーさんの本の中にあった話なんですけど、自分の家から駅に向かう途中に1万円札が落ちてたとしても、気付かないことはあるけど、それをあらかじめ教えてもらってれば、たいがい気付くって話があったんです。

これもアイディアの話だったと思うんですけど、ようは常に仕事のことに絡めて考えてると、日常の何気ないところからヒントを得られるって話でした。

 

(こないだ紹介したっていうのは、この記事のことですね)

副業なりの戦い方 - ホーリーのプログラミング日記

 

本気の人っていうのは正にこれで、ずっとそのアイディアを考えてるから、気付く瞬間が多いと思うんですよ。普通に生活してる中でも。

なので、やっぱアイディアっていうのは、本気の人に託すべきだし、自分がそうだとしたら、自分で決めきるべきだと思うんですよね。

 

多数派の意見を取り入れた挙句に失敗するっていうのは、最悪のケースでしょう。