ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

ゲームにおけるチュートリアルの重要性

 

ゲームを作ったはいいものの、その遊び方を説明するのって難しくないですか?

昨日ドラゴンボールのゲームをやったんですよ。ドッカンバトルってやつを。

 

ドラゴンボールZ ドッカンバトル

ドラゴンボールZ ドッカンバトル

  • BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
  • ゲーム
  • 無料

 

これ相当なビックタイトルですよね。世界で2億ダウンロードされてるとかっていう。

ただ、なんか項目が多すぎて分からなかったんですよ。押せるボタンが沢山ありすぎて、何からやっていけばいいのかサッパリ分かりませんでした。

当然チュートリアルも出るんですけど、その説明が長すぎて読む気になれなかったんです。

 

結果的には周りに聞いて、それで進めていったんですけど、これ周りがドッカンやってなかったら最初の時点でやめていたでしょう。即離脱していたに違いありません。

 

んで、思ったんですよね。これ自分のゲームも同じことになってないかって。

 

昔のゲームって自分がほしくて買ってたじゃないですか。例えばプレステでもいいんですけど、そのタイトルのゲームがほしくて、身銭を切って買ってたわけですよ。

そういう状況だから、説明書も読むし、ゲームのシステムを理解しようともするんですけど、今は違うじゃないですか。少なくともスマホゲームは違う。

なんとなくダウンロードして、なんとなくやってみるのが当たり前だから、そこで少しでもストレスがあるとすぐにやめちゃうんですよね。

 

ゲームの遊び方が分かりにくかった時点で離脱しちゃうわけですよ。

 

だからこそのチュートリアルがあるわけですけども、これも非常に分かりにくい。てか長い。

ボリュームの大きいゲームほど分かりにくかったりするので、とっても難しいところだなと思いました。

 

てか僕のゲームの場合、少なくともユーザーは、それがほしくてダウンロードしてるわけではないんですよ。

「うおお!!ホーリーの新作だ!!これはやるしかないぜ!!」ってテンションでダウンロードしてくれてる人なんてゼロだと思います。てか当たり前にゼロでしょう。

そんな状況なので、そのゲームのファーストインプレッションを、どれだけキャッチーなものに出来るかっていうのが、非常に大事だなと感じたんです。

 

最初に触ってすぐに理解してもらえるものでないと、全く遊んでもらえないってことですね。

 

ドッカンバトルに関して言えば、僕にとっては分かりにくかったんですけど、周りのドッカンユーザーに教えてもらいながら進めることが出来たんです。

こういうビックタイトルは、そんな感じになってるんでしょうか?もうみんなやってて、システムを知ってるのが当たり前だから、チュートリアルで分からないことがあっても大した問題にならないというか。

脱出ゲームの遊び方をみんなが知ってるように、ビックタイトルの遊び方はメジャーなものになってるんでしょうかね。

 

とにかく、自分みたいなビチクソ零細開発者のゲームは、まずその遊び方を理解してもらえないと、全く話にならないと感じたんです。

んで、そこのチュートリアルですよ。ゲームの遊び方を最初に説明するそれですけど、これって難しいですよね。

僕は結構文字に頼っちゃうというか、文章で説明しようとするんですけど、そんな長い文章を読んでくれるユーザーなんて皆無だと思うんです。いたとしても極々少数でしょう。てか自分も他のゲームではちゃんと読んでないですしね。

 

だから、その辺を何とかしなくちゃいけないなと感じています。

直感的に分かってもらえたら最高なんですけど、それはめちゃくちゃ難しい。

 

ゲームのチュートリアルって、開発者にとっては余分なものというか、中身とはかけ離れたものですけど、ここ大事ですよね。

なかなかテンションの上がらない部分ではあるんですけど、しっかりとやらなきゃなって感じました。

 

P.S.

僕はゲームのオープニングが無駄に長いって悪癖があるんですよ。余計な話を盛り込みすぎるっていうか。

いつも嫁に注意されるんですけど、これをやめることが出来ません。だからダメなんでしょうねw

 

P.S.2

こういうブログも同じですよね。最後まで読んでもらえることを前提に書くのではなく、途中で離脱することを加味して、出来るだけ早くに本題に入るのが流行りなんでしょうけど、それも苦手なんです。

流し読みを前提とした見出しを作るのもそうなんですけど、そういうのが出来なくて困っています。

なんかダメなんですよね。余分などうでもいいところが自分にとっての楽しいところなんで。