ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:14万

バグ覚悟のポンポンリリース

 

Twitterのタイムラインに、こんな記事が流れてきて、1人激しく共感していました。

やってはいけないゲーム制作、初心者ほど要注意ベスト5

 

全部その通りなんですけど、特に参考になったのはデバックのところですね。デバックに時間をかけすぎるなってとこ。

僕、無駄に何度もデバックしちゃう癖があったので、ここが一番参考になりました。

 

これは私個人の意見ですが、デバッグに時間をかけすぎるのもマイナスであると思っています。
確かに、快適なゲームプレイは目指せるかもしれませんが、その労力に待ったと言いたいのが現実です。

個人でのデバッグに時間をかけずに、不具合を発見する簡単な方法があります。

それは、開発側でないテストプレイヤーに実際にプレイさせてみる点と、
バグ覚悟でいきなり公開する事です。

自分では気づかないミスの発見や、開発者の想定していないプレイを、
ユーザーはやってくれます。

それは、数日のデバッグよりも有意義です。
昔であれば、数MBのアップに何時間もの労力がかかったかもしれませんが、
今は気軽にネット上にアップロードし、バージョンアップが出来る時代です。

バグなんて後から直せばいいのです。

 

テストプレイヤー(友達)に、実際にプレイしてもらうことはあるんですけど、バグ覚悟でのリリースは盲点でしたよw

そうか、それも大いにありだな。他人のデバックが一番効果的だし、これは理にかなってるかもしれんと、うなづいた次第です。

 

そこから派生して考えたことなんですけど、ユーザーに不具合(バグやエラー)の報告をしてもらうときって、どこから連絡してもらえばいいんでしょうか?

それ専用の問い合わせフォームを設けるだとか、専用ツイッターアカウントを作るだとか考えたんですけど、メールが一番いいかもしれないですね。直接メールを起動させちゃうやり方が。こちらの記事を読んでそう思いました。

OS名などの端末情報を付けたメール機能【Unity】 - (:3[kanのメモ帳]

 

このやり方を参考にすれば、端末名、OS、アプリのバージョン、言語などが取得出来るので非常に便利かと。今度実装してみようと思います。

 

僕は、とにかくポンポン出すことが大事だと思ってるんで、このデバックのくだりだけでも、マジで価値のある記事だったと思います。

 

☆☆☆

 

話し変わるんですが、ポンポン出すと言えば、Twitterに流れてきたザッカーバーグの意訳が非常に面白かった。

 

これですよ。これ。

 

 

多分動くと思うからリリースしようぜ

 

ネタ元はこの記事かもしれません。

言い方によって印象が変わる例 - yanbe's blog

 

「Done is better than perfect」を 「多分動くと思うからリリースしようぜ」に訳すなんて天才ですよね。

この名言、アプリ開発のバイブルになりそうな気がします。

 

P.S.

Done is better than perfectについて書いてる記事なんですが、これも非常に良記事なんで、リンクを張っておきたいと思います。

完璧を目指すよりもまずは終わらせろ(Done is better than perfect)を実践 | 東京エンジニア