ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:14万

決めることの重要性は楊清順(ヤンチンスン)が教えてくれたよ

 

何か新しいことを始めて、なおかつそれを継続されるって非常に難しいじゃないですか。

プログラミングの勉強もそうだし、ブログの更新もそうですよね。全くやってない状態から始めて、それを続けるのは難易度の高いことでしょう。

 

んで、これの解決法として、少しずつ始めて習慣にしちゃうっていうのがあると思うんです。

歯磨きよろしく、毎日しないと気持ち悪いってとこまで持っていければ、あとは楽ですよね。

 

ここまでは非常に当たり前の話なんですけど、僕はここで「決める」ことの重要性を説きたいと思います。

決める。そう、決めるんです。俺はこれをやるんだと。

「俺はブログを書くんじゃー!!」って決めちゃえば、あとは習慣もクソもないんですよ。書くって決まってるから、書くだけでOKなんです。

 

アプリもそうですね。「俺はアプリをリリースするんじゃー!!」って決めれば、もうあとはリリースするだけなんですよ。

 

こいつ何言ってんだ?って思うかもしれませんが、僕はこの「決める」ことの重要性を、楊清順(ヤンチンスン)ていうビリヤード選手から学びました。

えー、なので今回は、決めることの重要性について書きたいと思います。

 

 ☆☆☆

 

僕はビリヤードが好きなんですけど、楊清順は台湾のトッププロなんです。

台湾は国技がビリヤードって言っても差し支えないくらい盛んで、国をあげて取り組んでいます。

ビリヤード専門の学校まであるくらいで、そこから世界王者も生まれてるんですよ。とにかくレベルが高い。本場アメリカを抜くくらいに。

(正式な国技って、もしかしたら台湾にはないのかも)

 

んで、台湾でなぜそこまでビリヤードが流行ったのかっていうと、それは楊清順の功績が大きいんです。

10代の頃から世界のトップ選手として活躍し、なおかつイケメン。それに国中が熱狂したわけですね。

 

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(ヤン様、カッコいいw)

 

楊清順の活躍なしに、今の台湾ビリヤードはなかったと言っても過言ではないでしょう。

 

んで、この楊清順なんですけど、世界に出たての頃は、そこまで結果を残せなかったんですよ。いいところで負けちゃうことが多かった。

それがあるときを境に勝てるようになったんですけど、そのときのキッカケを楊が雑誌のインタビューで語ってたんです。

 

インタビュアー「あなたは世界の大舞台で勝ったり負けたりを繰り返してた。それがあるときを境に勝てるようになりましたよね。それはなぜですか?どういう変化があったんでしょうか?」

 

楊「世界に出た頃の俺はメンタルが弱かった。だから決めたんだ。俺は誰にも負けないって」

 

俺は誰にも負けないって決めた

 

これですよ。これを決めてから楊は勝てるようになったんです。

確かこのインタビューが載ってたのはキューズって雑誌だったと思うんですが、これを見たときは震えましたよね。「そうか、決めればいいんだ」って。

 

楊が言う「決めた」は、試合の勝ち負けだから、相手の方が強ければ負けますよ。それは当然そう。それで負けなくなるのは楊清順くらいのものでしょうw

でも、自分でコントロール出来ることは、自分で決めちゃえば、あとは勝手にそうなるって気付いたんですよね。

 

ブログをコンスタントに更新しよう→更新するって決める。

プログラミングを覚えよう→覚えるって決める。

アプリをリリースしよう→リリースするって決める。

 

こうやって決めればいいんですよ。決めればいいんだなって、僕はこのとき気付いたんです。

 

ここまで書いても、「こいつ何言ってんじゃい?」かもしれませんが、僕にとっては非常にセンセーショナルな話だったんですよね。

決めちゃえばいいんです。とにかく決めることが大事。俺はやるんだって。

 

あとは勝手にそうなるわけですよ。もう決まってることだから。