ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

「もうダメだ」からが本当に楽しい

 

自分の中でビジネスマッチョ3人衆って人がいて、その中の1人が幻冬舎の見城さんなんですよ。

「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」という名言をお持ちで、その言葉通り、半端ない努力を重ねている人ですね。

見城徹 - Wikipedia

 

んで、この見城さんの名言の1つに ”「もうダメだ」からが本当の努力である” っていうのがあるんです。

これも相当マッチョな言葉なんですが、僕にはマジで厳しいので、自分にとって都合のいいように言い換えています。

 

それっていうのがあれ。

 

「もうダメだ」からが本当に楽しい

 

です。

 

これをご本人が聞いたら、「だからお前は2流なんだ」って怒られそうですが、僕にはこれが一番いいんですよ。

 

(見城さんは755の中でマッチョなトークを繰り広げてるんですが、一度だけ恐る恐る話しかけたことがあります。あれは今日までのSNS人生で一番緊張したw)

 

☆☆☆

 

「もうダメだ、からが本当に楽しい」は、結構あちこちで使えると思ってるんですが、一番使えるのはブログです。

ブログって、書くことあるときは楽じゃないですか。当たり前の話なんですけど、書くことがあるのなら、誰にでも書けるんですよ。

 

でもいざ書くことがなくなったとき。ここですよ。

 

もうダメだ。書くことねぇ。こんなことになるのなら、毎日更新なんか目標にするんじゃなかった。

 

ダメだわ、、、

 

でも、、、

 

ここからが本当に楽しいんじゃい!!

 

ってことになりますw

 

いや、これマジな話で、ブログって書くことないときが一番楽しいんですよ。

なんなら毎日更新が途切れそうなときが一番面白い。

 

なにか書くことあるはずだ。今日もあと数時間で終わっちゃうけど、この間に何かあるはず!!

 

なんて感じで頭を回転させてるときが一番面白いですね。

 

人間てテンションが上がってると楽しく感じるんですよ。もちろん嬉しいときにもテンションは上がりますけど、反対にピンチのときにもテンションは上がるように出来ています。

テンションが上がったときって、人間の細胞は活発に動くんですよ。これ医学的な根拠もないし、なんなら今思いついたことですけど、きっとそうなんです。

可愛い子を見つけたときとか、逆に猛獣に襲われたとき、我ら人間のご先祖様は、さぞかしテンションが上がっていたことでしょう。

 

つまり、ピンチのときっていうのも、考え方を変えるだけでむちゃくちゃ楽しい時間に変わるってことです。

テンションは上がってるわけですから、あとは考え方次第、ということですね。

 

ゆえに、ブログは書くことないときが一番面白いってことになるんです。

もうダメだ、からが本当に楽しい。

 

なんか無茶苦茶な話運びに見えますが、少なくとも僕はそう考えてるんですよ。

 

ブログでもアプリでも仕事でも、何でもそうなんですが、「もうダメだ」の瞬間は割りと普通に訪れます。

そこで心折れて諦めるんじゃなく、ここからが本当に楽しい時間なんだって思うだけで、面白くなってきますよ。これほんとに。

 

心折れそうな自分を楽しんでいきましょう。

 

P.S.

見城さんの言葉もそうだし、自分の劣化コピー発言もそうなんですけど、この言葉がワークするのは、自分が好きなことをやってる前提ですね。ここはご注意ください。

やりたくもない仕事を嫌々やってるときに、「ここからが本当の努力だ」とか「ここからが本当に楽しい」なんて思ってると、精神を病むこと間違いなしですから。

そういうときは、「もうダメだ、から飲むビールは一番美味い」とか、「もうダメだ、から行く海は一番綺麗」って言葉をワークさせましょう。