ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

何が面白いのか分からんの谷

 

こないだ、アプリを作るときは急所から作るという話を書きました。

ようは自分が難しいと思う部分から作るってことですね。これさえ出来ればOKだってところから。

「分からん→つらい→出来た」のループ - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、まあここが自分の中の山場なんですよ。この山さえ越えれば、一気に見通しが明るくなるっていう。

 

コード書く→エラー出る→ググる→コード書く→エラー出る→ググる。

 

これをひたすら繰り返し、なんとか山越えを果たすわけですが、ゲームの場合ここからあれが待ってるんですよね。

 

何が面白いのか分からんの谷が

 

山を越えたと思った刹那、奈落の谷に落とされるわけですよ。

 

山場を越える→ザックリ完成→実機転送→テストプレイ→何が面白いのか分からん

 

この流れですよ。この流れ。

 

自分が思ってた動き(処理)が実装出来て、いざテストプレイするわけですが、一向に面白さが分からない。

おかしい。半月前にビール飲みながら企画を考えたときは、あんなにも興奮したっていうのに、それがどこかへ消えてしまった。

 

むーん。。

 

面白さが分からん

 

てかつまらんぞ。これは。

 

ツール系を作るときはないんですけど、ゲームにはこれがあるんですよね。思ってた処理を実装出来たからといって、それが面白いかどうかは分からないっていう。

「面白さ」ってやつは本当に難しいですよね。「便利」と比べると非常に難しい存在だと思います。

 

まあ、だからこそゲーム作るのは楽しいんですけどねw

 

P.S.

仮に最初の段階で面白く感じても、そこから何百プレイ、何千プレイと重ねてると、面白さが分からなくなるっていうのもありますよね。

自分が開発者で、それで何度もテストプレイをしてると、感覚が麻痺ってくるっていうあれですよ。