ホーリーのプログラミング日記

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個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテストにエントリーした話

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中国で行われるゲームコンテストにエントリーしてみました。

厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテストですね。正式名称は。

2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト

 

存在自体は「くまんぼう」さんのツイートで知ってたんですよ。ご本人が審査員を務められるということで。

ただ、エントリーはしてなかったんですよね。前にちょこっとサイトを覗いたことはあるんですが、エントリー自体はしていませんでした。

 

それで「別に出なくてもいいか」とか「どうせ出てもダメでしょ」なんて思ってたんですが、どういうわけか運営の方からDMをいただいたので、出ることにしました。

なんの経緯で僕みたいな3流ビチグソ開発者にご連絡くださったのか分かりませんが、いただいた以上は即エントリーですよ。

DM見た3分後には、エントリーシートに記入しておりましたw

(ほんと、声かけてくださってありがとうございます)

 

僕みたいなやつもエントリーしてるくらいなので、まだエントリーしてないって方は、是非しましょう。

嘘か本当か知りませんけど、チャンスらしいですよ。応募が少なくて。

 

 

賞金総額800万円。優勝者には150万円弱くらい入るらしいので、是非エントリーしましょう。エントリーはタダですからね。

 

賞金総額は50万人民元(日本円で約800万円)です。賞はゲーム作品に与えられる「最優秀ゲーム賞」とゲーム企画に与えられる「最優秀ゲームプラン賞」があります。

最優秀ゲーム金賞 9万元 1件

最優秀ゲーム銀賞 7万元 1件

最優秀ゲーム銅賞 4万元 1件

最優秀ゲームアプリ賞 2万元 5件

最優秀ゲームアート賞 2万元 5件

最優秀ゲームプラン賞 2万元 5件

*1. 賞にはトロフィー、証書、賞金が含まれます。賞金関連の中国における所得税は大会組織委員会が源泉納税します。

*2. 賞金以外にも、受賞作品とチームには大会スポンサーメーカーにより1000万元以上のリソースの提供、具体的な方式は選考終了後、スポンサーメーカーと受賞者で話し合った上で決定します。

 

上記のこれが賞金に関する話なんですけど、800万円=50万人民元ってことは、1人民元=16万円ってことですよね。

そうなると、優勝賞金は9×16=144万円ってことになるでしょう。

 

気になるのは「受賞作品とチームには大会スポンサーメーカーにより1000万元以上のリソースの提供」ってところですよ。

1000万人民元って1億6000万円じゃないですか。それだけのリソースの提供ってなんでしょうか?すごく気になりますw

 

締切は今月の21日らしいので、これを見た今、サイトに飛びましょう。

2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト

 

この大会に関する「よくある質問」はこちらですね。日本語のゲームでもいいらしいですよ。ローカライズされてなくても応募可能って書いてあります。

応募〆切まであと10日!よくある質問に答えます! | 2018年(第11回)厦門国際アニメマンガフェスティバル「創造未来」ゲームコンテスト

 

質問:日本語版のゲームしかありませんが応募可能でしょうか?

回答:委員会と相談した結果、審査員の過半数が日本人ですので日本語のみのゲームでも応募可能としました。一般論として中国人の審査員に対しては中国語訳、英語訳の解説やシナリオ翻訳があれば有利になると考えられますが、応募には必須ではありません。

 

===

 

えー、話はこれで終わりなんですけど、実はエントリーでつまづくことがあったんですよ。

同じようなことになる人はいないと思うんですが、ちょっとその話を書いてみようかと。

 

エントリーシートに記入して、それを指定のアドレスまでメールするってことだったんですけど、そのエントリーシートが「doc」だか「docx」みたいな、よく分からない拡張子だったんです。

それで、そのファイルを僕のMacちゃんで開こうとすると、Pagesっていう、普段使ってないアプリが起動するわけですよ。

 

なんてことだ。中国の大会だけに、よく分からんファイルが用意されておる。。

 

何をどうすればいいのか分からず、右往左往してたら嫁に言われましたよ。それワードだって。

 

いや、生まれて初めて知ったんですけど、docだかdocxだかって拡張子のファイル、これがワードなんですね。

東にエクセルあらば、西にワードありって言われるくらい有名なのは知ってましたけど、初めて触りましたよ。

 

こ、これがあれか、、

 

西のワードか

 

って思いながら、1人震えておりました。

 

触ってて特に興奮しないんで、今後も自分から触ることはないと思いますが、初体験だったんですよね。

嫁がいなければ、ここでつまづいていた可能性もあります。ワード恐るべしw

 

んで、そうそう。署名を直筆でしなくてはいけないことになってて、プリントアウトした紙に署名したんですよ。

それをスキャンで読み込みなさいということだったんですが、スキャンが分からずに、また右往左往してました。

 

これも嫁に助けてもらったんですが、まあ危ないところでしたね。

エントリーはタダなんですが、地味にハードルが高かったですw