ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

自分のサイトを作ってみました

 

自分のサイトを適当に作ってみました。アプリ開発者としてのって言うか、ここ3年間の活動記録を詰め込んだものって言えばいいのかな?そんな感じのやつです。

HorryApps (←これ)

 

作ったキッカケは「はじめ」さんのブログを読んだからなんですよね。

毎週1本ゲームを作って分かったこと - はじめのゲーム開発ブログ

 

はじめさんは毎週1本アプリを作ってらしてて、ツイッターとか見てても非常に気持ちいい感じで好きなんですよ。「はじめさん、すごいな」って思いながらいつも見ていますw

んで、上記の記事にこんな記述があったんです。

 

あまりに質の低いゲームを出すのはブランドの信用を失う可能性があります。期限を優先して作ると面白くない、バグがあるゲームは当たり前になってきます。
練習としてはいいですが、ユーザーにはそんな事情は分からないので単にクソゲーしかないブランドとしか認識されません。ある程度リリースの基準は持っておいた方がいいでしょう。

 

これを読んだときに、確かにそうだよなと思いましたよ。ポンポン作るのはいいですけど、そればかりだと、そういうブランドにしかならない。

 

ただ、、、

 

自分こそまさにそれなんですよね

 

思いついたら適当にポンポン作ってリリースしちゃってるんで、アプリの一覧を見たら9割方がヒドイことになっていますw

ブログで報告することもないようなアプリもちょいちょい作ってるんで、しれっと今月も2本くらい適当なアプリをリリースしましたし、手元に完成間近のアプリが3本あるっていう。。

 

一瞬思ったんですよ。あまり成果の上がらないアプリだったり、作り込めてないアプリをストアから削除しようかなって。

でも、やっぱ適当なのも出したいじゃないですか。僕は出したいんですよね。質の低いアウトプットもガンガンしたい。

 

それで悩みましたよ。最近になって自分のブランドを考え始めてたんで、この話はタイムリーでした。ゆえに悩んだんです。

自分のブランドを保ちながら、しょーもないアプリもガンガン出すにはどうすればいいんだろかと。

 

それで出た結論がサイトを作ることでした。

 

ようはユーザーに自分が見てほしいアプリの一覧を見せればいいわけじゃないですか。そっちに誘導すれば、クソゲーの山を見られなくてすむと思ったんですよね。

自分のアプリから他のアプリへの動線を貼るわけですが、そこでサイトを経由すればいいって作戦です。

 

そんなわけでサイトを作ってみましたよ。このサイトを見て自分のブランドを保てるのかは疑問ですがw

http://gevvoi.lovepop.jp/

 

海外からのアクセスも見込んで、海外用のページも作っちゃいました。PHPでブラウザの言語判定して、海外の人はこっちのページに飛ぶようになっています。

http://gevvoi.lovepop.jp/index-en.html

 

はー、これで一安心。

 

思うままにリリースしてみよう。