ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

Kindleマンガ無料仙人は便利なのかどうか検証してみよう。

 

出来た出来た。出来ましたよ。毎日Kindleの無料漫画をメールでお知らせしてくれるやつが。

Kindleの無料漫画を毎日お知らせしてくれるサービス作りたい - ホーリーのプログラミング日記

AmazonのAPIを使ってKindleの無料漫画を20件取得してみた。 - ホーリーのプログラミング日記

 

AmazonのAPIで情報取得しーの、それをbit.lyのAPIで短縮しーの、メールで飛ばしーのですよ。

 

その結果がこれです。

 

f:id:gevvoihorry:20181112143514p:plain

 

毎日ランダムに20冊選んで、それを飛ばすようにしました。

 

cronてやつを初めて設定してみたんですが、非常に簡単ですね。

日付と時間を選んで、ファイルのパスを指定したら簡単に動いてくれました。

ロリポップのサーバーが余ってたんで、とりあえずここのを使っています。

cron設定 / サーバー・プログラム / マニュアル - レンタルサーバーならロリポップ!

 

んで、ついさっきまで非常に先走ってたんですよ。

ぬおお。出来た。これはいいぞ。もうサイト作って公開して、さらにTwitterbotまで走らせるしかないぜ!!

なんてテンションだったんですが、今は一旦落ち着きました。

 

開発あるあるだと思うんですが、仮説の検証をしないまま、突っ走っちゃうことってあるじゃないですか。

ニーズがあるかどうかもロクに確かめないまま、めちゃくちゃに作り込んじゃって、いざ公開したら誰も使ってくれない、なんてやつですよ。

ただただ赤字を計上するっていう自爆技ですね。

 

これ「質問箱」のせせりさんが言っていて、ハッと思いましたよ。僕よくやっとるとw

 

 

なのでとりあえず仮説を検証することにしました。この場合は非常に簡単、一個しかないですね。「これは便利なのかどうか」ですよ。

それを自分で一週間くらい使ってみて検証することにしました。

 

これでやってみて、それでも便利に感じるようなら、そこで初めてサイトを作って会員登録出来るようにしたいと思います。

自分一人でずっと使ってもいいんですが、知り合い数人が使いたいって言ってるので、もうサービスにしようと思うんです。

「毎日Kindleの無料漫画をお知らせしてくれるサービス」ですね。もちろんサービス料も無料。

 

えー、そんなわけで確かめてみましょう。僕の作ったKindleマンガ無料仙人の使い心地を。