ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。現在の総ダウンロード数:15万

梅原本 is ベスト

 

ビジネス書みたいなのを買うことがあるんですよ。仕事に役立つ本ですね。

仕事はこうやろうとか、ビジネスモデルの作り方みたいな。

そこまで沢山買うわけでないんですが、ちょっとでも興味を持てば買ってしまうスタイルなので、そこそこの量が手元にあります。

 

しかし最近思うんですよ。もうこの手の本は「梅原本」だけでいいんじゃないかって。

梅原本っていうのは、プロゲーマーである「梅原大吾」さんが書いた本ですね。全部で3冊あるんです。

これらをビジネス書というのは違和感あるんですが、どれも人としての成長にフォーカスした内容なので、僕にとってはビジネス書のくくり、自分の行動を正すための本なんですよ。

 

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」 (小学館101新書)

 
勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

勝負論 ウメハラの流儀(小学館新書)

 
1日ひとつだけ、強くなる。

1日ひとつだけ、強くなる。

 

 

これら3冊ですね。

 

「勝つ」と「勝ち続ける」は違うっていうのは、1冊目の「勝ち続ける意志力」で言ってた言葉だと思うんですが、どれも「自分の成長」に焦点を当ててるんですよね。

評価を外部に求めない。自分が成長してるかどうかが大事。それを自分で感じれるようにすること。

みたいなのがメインテーマになります。

 

思考がとにかく深いし、自分の成長っていう、人生の根本的なテーマについて語ってるので、非常に勉強になるんですよ。

 

相変わらず興味のある本はポンポン出てくるんですが、「自分の芯になる部分を支えてくれる本」という意味では、梅原本がベストですね。

 

人生に迷走したときは、いつも読み返してるので、まあ頻繁に読んじゃってますねw