ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

大人しいアプリ

 

そいや最近アプリに音を付けないのがデフォルトになってきてしまいました。

こないだの花粉撲滅もそうだし、ここ10本くらいは音の無いアプリを出してると思います。

最後に音付き出したのは「パワハラ2」かな?多分1年以上前ですねw

 

元々アプリに音を付けるのが嫌いだったんですよ。

これ「音付きのアプリが嫌い」って意味じゃなくて、「音を付ける作業が嫌い」ってことです。

多分今日まで何回か書いてきたことなんですけど、めっちゃ苦手だし、極力やりたくないんですよね。

 

イラスト描いたりデザインしたりも大の苦手ですけど、音はそれ以上ですね。

(デザインは嫁に頼むことがほとんどなので、自分でやることは少ないですが)

 

嫌い→やりたくない→上達しない

 

このループに入ってるのでダメなんですよ。ザ・悪循環しております。

 

そうは言っても最初の頃は音を付けてたんですよ。100%じゃないけど、ほとんどのアプリに付いてたんじゃないですかね。

それが変わったのはVoodooを調べてからですよ。

アプリ界の王者Voodooがヤバイ - ホーリーのプログラミング日記

 

Voodooのアプリって基本音がないじゃないですか。とりあえずリリース初期の段階ではないことが多いんですよ。

それを見て都合のいいように取り入れたってことですね。

Voodooには深い考えがあるのかもしれませんが、僕は表面だけ見て「こりゃ楽できるぞ」ってことで取り入れた次第ですw

 

===

 

僕が音を付けるのは基本的に一番最後なんですよ。アプリもデザインも出来て、その世界観が見えたときに、極力合うような音を探しています。

基本はフリー素材から探すわけですけど、これがなかなか難しいんですよね。

そんなにより好みしてるわけではないんですが、探してる雰囲気の音に出会うのが大変です。

 

てか妥協することもしばしばあるんですが、そうなると世界観がおかしくなっちゃうじゃないですか。

特にBGMはだいぶ印象変えますよね。

だから、こういうことになるくらいなら、いっそのこと音無しでいいんじゃないかと思っています。今は。

 

工数も減るし、余計なマイナスを掘ることがないんで、現状はこれでいいんですよ。

まあ今度出す「埼玉ニート」には音を付けるかもしれないですが、基本は無しでいきたいですね。

 

無しで出して、結構ダウンロードされたら、それから考えればいいんじゃないかというスタンスです。

意外とユーザーは、そこまで音を気にしてないんじゃないかと思うんですよね。

 

音に関しては、現状こんな感じに思っています。