ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

同じことを2度書かない

 

多分当たり前の話

 

ちょっと前のことなんですけど、少しずつプログラミングに慣れてきたなって思ったんですよ。

プログラミングに慣れてきた気がしています - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、この頃から気を付けてることが1つあって、それがあれです。

 

同じことを2度書かない

 

ってやつです。

 

これ何か用語ありましたよね?DRY的な。

何かの本で見て頭に残ってたんですよ。「同じ処理を2度書くな」ってやつが。

 

僕と同レベルの人ならば分かってくれると思うんですけど、2度どころか、めっちゃ重複して書くじゃないですか。同じ処理を。

んで、なんなら無駄に膨れたコードを見て、「俺、めっちゃ頑張ってる」なんて勘違いをするんですよね。それただの無駄なのにw

 

そんな日々を繰り返してて思ったんですよ。同じことを2度書かないだけで、自分のコードはだいぶスッキリするんじゃないかって。

 

上級者ほどスッキリとしたシンプルなコードを書くじゃないですか。

別にこれ自体に憧れはなくて、動けばいいやの精神でずっとやってたんですが、やっぱアップデート時に死ぬんですよね。

自分の書いたコードなのに意味分からんし、触れば触るほど泥沼にハマるっていう。

 

そんな経験を繰り返してるうちに思ったんですよ。

 

コード分かりにくい→もっとシンプルにしよう→とりあえず同じこと2度書かなければいんじゃね?

 

って。

 

同じことを2度書かないだけで、だいぶスッキリするし、可読性が上がった気がします。

そうは言っても書くんですけどね。同じこと書きますよ。100%なくなったわけではないんですが、だいぶマシになったなとは思います。

 

ここへきて、ようやくシンプルなコードに対する憧れが出ましたよw

 

二度書かないって決めるだけで、頻出の処理は関数にしたりするし、なんなら他のアプリ作るときにも、それ使い回せて便利なんですよね。

同じことを2度書かない。多分当たり前の話なんでしょうけど、その大切さに気付きました。