ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

常識ブンブン

 

こないだ「花粉撲滅ゲーム」をリリースしたんですが、これ途中から難易度が分からなくなっておりました。

自分にとっては簡単なんだけど、他の人にとってどうか分からなくなるときってありますよね?

むしろこれは開発者あるあるでしょう。自分のゲームをプレイしすぎて、難易度が分からなくなるっていうのは。

 

花粉撲滅ゲーム

花粉撲滅ゲーム

  • Taro Horiguchi
  • ゲーム
  • 無料

 

地味に難しいと評判なんですが、もちろん僕にとっては簡単なんですよ。リリースするまでにアホみたいにプレイしてますからね。

単純に回数だけで言ったら千回くらい行ってるでしょう。

ゲーム画面をビルドして、あれこれ操作した回数は、このくらい行っててもおかしくありません。

 

だから分からなくなっちゃうんですよね。

自分で作ったものだし、リリースの時点では僕が世界一上手いわけですからw

 

===

 

えー、そんなことから連想した話なんですけど、自分の中での常識ってやつも、同じような側面がありますよね。

ゲームの難易度よろしく、自分にとっては常識だけど、他人にとってはどうか分からないってこと、結構あると思うんです。

 

「そんなことも知らないのか」とか「そのくらい知ってて当然でしょ」みたいな言葉、多分社会人なら誰でも聞いたことあると思うんですよ。

言われたことがあるかもしれないし、言ったこともあるかもしれない。

でもこれも分からないじゃないですか。ゲーム作ってるときの難易度と同じで、いつの間にか分からなくなってるんですよ。

 

だから今回の件であらためて思いましたね。自分の常識をブンブン振り回してはいかんなと。

自分が知ってて、相手が知らない。自分が知らなくて、相手が知ってる。なんて状況はよくあるじゃないですか。よくあることですよ。

だからそんなときに「知ってて当たり前だろ」みたいな感じにはなりたくないんですよ。傍から見ててもかっこ悪いしw

 

もちろん程度の問題もあって、大人で「右」と「左」が分からない人はいないでしょう?

「右手を上げて」って言ったときに「右ってどっちですか?」って言われたら、それは「そのくらい知ってて当たり前だろ」ってなりますよ。

でも自分は当たり前だと思ってるけど、世間的には当たり前じゃないことって結構あると思うんです。そういうときは、ブンブン振り回さないように気を付けたいですね。

 

ゲームの難易度をはかるのが難しいように、世間の常識をはかるのも難しいですから。