ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

ユーザー投稿型

 

生まれて初めて作ったWebサービスである「ビルメンネット」の登録企業数が299社になりました。

これ清掃会社同士のマッチングサービスで、法人個人問わないんですが、一応あと一社(1ユーザー)で300の大台に乗るって感じです。

ビルメンネット | 清掃系マッチングプラットフォーム

 

(これ書き終わって見返したら300になってました。嬉しいw)

 

「適当なモノをポンポン作って、反応のあったものにだけ、その後も手を入れる」ってのが、最近の僕のスタイルで、なんならプログラミングを覚えてからの結構な期間、これでやってきたんですが、最初は違ったんですよ。

そもそもの話で、プログラミングを覚えようと思ったキッカケがビルメンネットだったわけです。

 

このブログを前から読んでくださってる方はご存知でしょうけど、元々僕は高層ビルの窓拭きの会社を経営してまして、自他共に認める窓拭きバカだったわけです。

んで、パソコン買いーの、プログラミング始めーのしたわけですけど、プログラミングのキッカケはビルメンネットだったんですよ。

 

日本にある清掃会社の大多数が同業他社と仕事の受発注をしてて、売上の大半をそれが占めるって事実を知ってたので、この受発注をインターネットに持ってきたかったんですよね。

それでプログラミングを覚えて、このサービスを作りました。

だからこれは僕の処女作と言っても過言ではないですね。

 

(最近はポンポン作ることを連呼してますけど、最初は違ったんです。むしろこれ一発で大いに当たることを期待してましたw)

 

===

 

この前提で言いたいんですけど、ユーザー投稿型のサービスって難しいですよね。

メジャーなところではTwitterやFacebookがそうじゃないですか。

ユーザーがコンテンツを投稿して、他のユーザーがそれを見るって形ですよね。

SNSと呼ばれるものは全部そうだし、YouTubeとかもそうでしょう。

 

んで、こういうユーザー登録型って最初は美味しいと思ってたんですよ。運営者の自分が何もしなくても、勝手に大きくなってくれるって夢を見てました。

しかし現実は違うわけです。ビルメンネットなんか、ユーザー数はあるものの、いい感じに過疎ってますからねw

ユーザー投稿型のサービスは本当に難しいと感じるわけです。

 

そもそもの話で、ユーザーが投稿してくれないと価値がないわけじゃないですか。でもそこにパラドックスというか矛盾が発生しますよね。

 

サイト見にくる→過疎ってる→帰る

 

まあこうなっちゃうわけですよ。投稿数が少ないがために、せっかくきた初見のユーザーも即離脱してしまうわけです。

 

理想はこっち。

 

サイト見にくる→盛り上がっとる→自分も投稿する

 

これなんですよ。

 

しかしこの土台の部分というか、最低限の盛り上がりを作るのが肝ですよね。

たらればの話なんですが、ビルメンネットも、最初はベータテストって名目で、身の回りの人たち限定で使ってもらった方がよかったなと思っています。

それで色んな改良を繰り返しながら、徐々に盛り上げていけばよかったなと。

 

実際には全国の清掃会社にガンガン営業して、「このサービスに入るしかないっしょ」みたいなことをいきなりやってしまったので、今から考えれば悪手でした。

 

まあそんな立ち上げを抜きにしてもユーザー投稿型は難しいですけどね。

 

ユーザー投稿型、これはオンライン対戦出来るゲームアプリも含むんですけど、そう言ったコンテンツを成功させてる方は無条件で尊敬しています。

あれはすごい。ほんとすごいですよ。

立ち上げ期のブログを読んだりもするんですが、マジで鳥肌立つことがありますw

 

なんつー努力をしてるんだと。そして自分は俄然努力してないなって思うんですよね。

 

えー、そんなわけで近日中に自身2回目のユーザー投稿型サービスを作ることにしています。

これは何度も書いてるあれですね。銭湯口コミサービスの「ととのったー」ですよ。

 

どういう結果になるかなんて、考えてもしょうがないんですけど、過去の反省点も含めて、気合い入れていきたいと思っています。

 

P.S.

ビルメンネットも具体的な改善点が見えてきたので、ちょこちょこ手を入れていきたいと思います。

今見たらSSL化もまだだったので、これは急務でしょうw