ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

知らねーよの精神

 

僕と同じような感じでアプリ作ってる方なら共感してくださると思うんですが、とにかく周りみんなすごいじゃないですか。

「ちょw お前も天才かよwww」みたいな人がゴロゴロいるでしょう。

 

んで、別にこれは事実だからどうでもいいんですよ。何か考えても、今の力関係というか、自分の力量はすぐに変わらないんでいいんです。

考えるだけ時間の無駄っていうか。

 

ただ、変に萎縮するのはよくないですよね。

「自分はまだまだ下手くそですから」みたいに、謙遜することは誰にでもあるでしょう。

むしろ僕は頻繁にありますよ。ちょっとダサいと思いながらも、ついそういうポーズを取ってしまうんですよね。

 

でもこれが萎縮にまで繋がるとよくないと思うんです。

「自分はまだまだですから」が、「自分みたいなやつが作ったこんなアプリ、出さないほうがマシなんじゃないか」ってくると、ちょっと違うでしょう。

 

そこはあれですよ。気持ちを強く持ってズバッといった方がいいんです。

 

知らねーよ

 

って思いながら。

 

どうせ誰も見てないから関係ないんですよ。

変に萎縮するくらいなら、逆に開き直ったほうが、20倍自分の成長に繋がると思います。

 

繰り返しになりますけど、どうせ誰も見てないですからねw

 

===

 

多分日本人の大多数がそうでしょうけど、上級者と一緒にいると萎縮しちゃうじゃないですか。

一緒にいるっていうか、上級者の目があると思うと。

 

僕はずっとそうだったんですよ。

アプリ開発にハマる前はビリヤードに夢中だったんですけど、やっぱ上級者とプレイすることに萎縮してました。

だから大会なんかもビビって出なかったんですよね。これ情けない話なんですが、マジですw

 

んで、あるときから開き直って出るようになったら、明らかに自分が成長するんですよね。

上級者相手にもバーンと向かっていったほうが、成長するっていうことを肌で感じました。

 

だからそれからなんですよ。「知らねーよ」の精神が芽生えたのは。

 

「知らねーよ」なんて思いながら、相手に悪態をつくわけじゃないですよ。これは当たり前のことですけど。

上級者は尊敬するし、敬意も払うけど、いざ勝負するときに萎縮することは意味がないって思ったんですよね。

むしろせっかくの成長機会を阻害するだけだと。

 

だから普段は敬ってる相手でも、いざ勝負となればバーンとぶつかります。

上級者と言わず、プロ相手でもそうですね。やるとなればやる。そういうマインドを持つようになったんです。

 

「確かにお前の方が上手いだろう。それは事実だ。しかしこの場でそれは関係ない。この勝負にそれは関係ない。ギッタギタにいわしてやるぜ」

みたいなマインドを持つようになったって話です。

 

もちろん勝負が終われば、素直にお礼を言いますよ。「相手してくださってありがとうございました」って。

それにもし向こうからアドバイスをもらえるのであれば、それもめっちゃ聞きます。

でも、いざキューを交えてるときは、余計な萎縮をしないようにしたんですよね。

 

それゆえアプリの申請ボタンというか、公開ボタンを押すときにも、「知らねーよ」って思ってます。

これ「バグがあっても知らねーよ」が1~2割混じってるんですが、とにかく「知らねーよ」の精神を発揮して公開ボタンを押してることは事実ですねw

 

つい謙遜しちゃうっていうか、それが行き過ぎて萎縮に繋がるって話はめっちゃ分かります。

他ならぬ自分自身がそうだったから。

 

でも大事なのは自分が成長することで、それを阻害するほどの過度な謙遜(萎縮)は、いらないんじゃないでしょうか。

 

下手くそはいつでも、知らねーよって思ってるくらいがちょうどいいんですよ。