ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴3年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

パタン

 

銭湯情報共有サイト「Totonotter(ととのったー)」を作ってるわけでございますが、自分のgitを見る限り、開発再開してから、もう一ヶ月たってるんですよね。

そんなに大したものを作ろうとしてるわけではないんですが、どうにも進んでおりません。

まだ実装しなければいけないことは沢山あるんですが、疲れたので、こうやってブログに現実逃避している次第ですw

 

しかし何で全然進まないのかと考えたんですが、これ一番はWebに不慣れなことですね。

これを言ってはしょうがないんですが、アプリと比べたら俄然不慣れなため、いちいち実装に時間がかかってるんだと思います。

 

プログラミングのいいところって、一度出来たことは何度でも出来ることだと思うんですよ。

もちろん他にもメリットは沢山あるんですが、これもそのうちの1つでしょう。

スポーツみたいに、その日の体の調子と結果はリンクしないじゃないですか。

 

「今日は体の調子が悪いから、昨日動いたコードが動かない」なんてことはない。決してないわけですw

 

そんな風に、自分が一度書いたものは何度でも同じように再現出来るのがメリットだと思ってるんですが、いかんせんWebは今日まで書いたコードの絶対量が少ないんですよね。

絶対量が少ないっていうか、持ちパターンが少ない。

持ちパターンが全然ないので、いちいち最初から実装しなくてはならず、そのせいで開発が進まないんだと思うんですよね。

 

まあこんなこと言っててもしょうがないので、地道にあれこれやって、Webの持ちパターンも増やしたいなと思っています。

 

===

 

パターン繋がりの話なんですけど、最近興味を持ってるのは記録系アプリですね。

メジャーなところで言えば家計簿とか体重記録とかがそれに当たるんでしょうけど、これも1つのパターンになってるじゃないですか。

 

入力画面。カレンダー画面。グラフ画面。まあこの3つがメインですかね。

記録系って基本的に同じような構造になってると思うんですよ。

だから、一個ちゃんとしたものを作れば、あれこれ水平展開出来るのではと考えています。

 

具体的には2ヶ月で5個くらいですかね。そのくらいは作れそうな気がしますよ。多分。分からないですけどw

 

まあ何はともあれ持ちパターン。自分の型ですよ。

Webでもスマホアプリでも、これを複数個持つと楽になるでしょう。