ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約40本。総ダウンロード数:30万

Andoroidの時代がくるでー

 

僕iPhone7を使ってるんですよ。多分2年くらい愛用しております。

んで、正直そろそろ買い替えどきだと思ってたんですが、こないだ落として画面バキバキに割っちゃったんですよ。

ヒドイことになった画面を見たとき、真っ先に思ったのはiPhone11のことです。

 

ちょうど11出たし、これは神のお告げだと解釈したんですが、1日たって下した決断は画面の修理でした。

AppleStoreで15000円くらいしたんですが、正直11を買う気になれなかったんですよね。

だってあれってカメラじゃないですか。ビックリしましたよ。まさかクールなことで有名なAppleが「カメラええでー。11はカメラがええんやでー」なんて言うとは。

 

だから思いましたよ。

 

これはAndoroidの時代がくる

 

って。

 

正確には「高いお金を出してiPhoneを買う意味がなくなった」ってことですかね。

機能はさておき、もはやデザイン的にも全くクールではないでしょう。

だから、そんなiPhoneにいくら払えるんだろうと考えてしまいました。

 

まあスマホ自体が成熟期なんでしょうけどね。

ずっとアップル信者だった僕も、最近になって信仰心が薄れてきた気がします。

やっぱジョブズ教祖がいないとダメですよ。彼みたいなカリスマがいないと、気持ちよくお布施を払えませんw

 

綺麗なコードを体で覚える

 

韓国語アプリがぼちぼち完成したんで、実機に転送しながら、あれこれ直してるんですよ。

実際にスマホで触ってみないと分からないことって沢山ありますよね。

まあ実機うんぬん関係なくバグは多いんですが、それらを見つけては直す作業をしております。

 

個人的には、リリース前の細かい修正作業が好きなんですが、これ出来るようになったのって最近なんですよ。

前は「面倒くさくて」やってなかったのではなく、「サクサク直せるようなコードを書いてなかった」から、そんなに細かくやっておりませんでした。

 

なんて言えばいいのかな?非常に個人的な話なんですが、今の自分のコードの方が柔軟なんですよ。

前に書いてたものはガチガチで、リリース前に思いついたことも、受け入れが難しいことが多々あったんですが、今はそのへんを柔軟に受け入れられるようになりました。

最初からあれこれ見越して書いておけるようになったってことですね。

 

何とも抽象的な話なんですが、そんな感じになってきたんですよ。

 

===

 

んで思うんですが、自分のコードを直すのって難しいですよね。

エンジニアとしてバリバリに働いている人たちは、自分のコードはもちろん、他人のコードまで直しちゃってるんでしょうけど、僕は自分のコードを直すのも四苦八苦しておりました。

まあ今でも内容によっては四苦八苦しますよ。システムの根本を揺るがすようなバグがあると、何もかもが破綻しますw

 

ただ、さっきも書いた通り、前に比べるとだいぶ直しやすくなったんですよ。

理由は「コードが分かりやすくなったから」でしょうね。

前は自分の書いたコードでも、ちょっと時間を置いて見返すと、わけ分からなくなってたんですが、最近はそれなりに分かるようになりました。

 

綺麗に書くために、あれこれ工夫するようになったというよりは、度重なる失敗を経て、体で覚えたと言ったほうがいいかもしれませんw

一応「リーダブルコード」とかは買ったんですよ。コードを綺麗に書くための本ですね。

 

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

  • 作者: Dustin Boswell,Trevor Foucher,須藤功平,角征典
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2012/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 68人 クリック: 1,802回
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ただ、実際には5分ほどパラパラめくるだけで終わってしまいました。

内容はめちゃくちゃにいいと思うんですが、これ実際に何かを作る本ではないじゃないですか。なので、すぐ眠くなっちゃったんですよね。

そんなわけで綺麗にコードを書くための本は持ってますが、自分の知識としては入ってない状態ですw

 

んで、どうやって自分のコードを分かりやすくしてきたのかって話なんですが、それは実際にアプリをアップデートする過程で覚えてきました。

アプリってリリースした後もアップデートをするじゃないですか。それはバグの修正であったり、新機能の追加であったりで。

んで、僕もそれらを数百回くらいやってきたんですけど、どうしても上手くいかないんですよね。

 

直したかったバグを直せたはいいものの、今度は違う場所にバグが出ちゃったり、新機能を追加したはいいものの、既存の機能が上手く動かなくなっちゃう、みたいなことが沢山あったんです。

今思えば、それもこれも自分のコードが汚かったせいだと思うんですよ。

汚いがゆえに手の付け所が分からないし、手を付けたら付けたで、変なところと絡まってたりして、不具合を連発させてたわけです。

 

つまり、実際にユーザーさんに迷惑をかけながら、洗練されてきたわけですよw

 

ただ、その過程で少しずつマシなコードになってきたと思います。

まあコードなんてもんは、数ヶ月で変わりますよね。数ヶ月前のコードを見ると「この人下手くそなのかしら?」なんて思いますし。

 

とにかく、自分のコード直すのは難しいし、今でも下手くそなんですが、それを体で覚えてきたって話でした。

 

P.S.

コード関係なく、これは自分て人間の注意力の問題なんですが、今日までで一番恥ずかしいバグは「いきなりエンディングスタート」ですね。

初期の頃に「泳げおっさん」っていうゲームを作ったんですよ。んで、これのアップデートをしたんですが、なぜだかアプリ起動とともにエンディングが始まる仕様になっておりました。

「よくぞ全クリ出来たな。あっぱれじゃ」とか言うんですよ。アプリ起動して2秒位しかたってないのに。

 

これはバグっていうかなんだろう?僕って人間のバグですね。

こういうどうしようもない過程を経て、少しずつマトモになってきたと思いますw

6.5インチのスクリーンショットが原因でリジェクト

 

ついこないだiOSで出してるアプリをアップデートしたら、見事にリジェクト(審査落ち)されちゃったんですよ。

んで、Appleさんからきたメッセージには「スクショがダメだ」って書いてるわけです。

前回の提出からスクショは変えてなかったんで、何がダメなのか一瞬分からなかったんですよ。

 

送られてきた文章もテンプレのそれだし、具体的にどこなのか、さっぱり分かりませんでした。

ただ、「このスクショだぞ」ってリンクが張ってあったんで、それを凝視してみたんです。

 

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これがそのスクショですね。

 

これ縦2枚で1セットみたいになってるので、全体像はこんな感じなんですよ。

 

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iPhoneXだか6.5インチだかに対応してないぞって書いてるんですけど、画像サイズは問題ないわけです。

なので、よく分からないままに色々とググってみました。

 

それでヒットしたのが、こちらの記事。

狛ログ: AppStoreアプリ審査の際にスクリーンショットでリジェクトされた!リジェクトされポイント

 

例えばiPhoneXなどの端末で表示するためのスクリーンショットに写っている端末がiPhone8な時はリジェクトされます。

 

え?マジで?って思いながらも、書いてるそれをやってみましたよ。

 

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ザックリこんな風に。

 

しかしまさか写り込んでる端末がテンかエイトかで変わるかな?

いくらなんでもそれは自分の考えすぎだし、上記の記事の方も、他の部分で引っかかってて、たまたま端末の画像にも手を入れたってだけではないんだろか?

 

みたいなことを考えつつ作業して、一応提出してみた結果、、

 

普通に通った件

 

マジだ。マジでした。6.5インチのスクショを出すときに写り込む端末は、6.5インチのそれじゃないとダメなんですね。

 

正直な話、アメリカ人がそんな細かいところを気にするとは そこまで自分のスクショを見ていただけるとは思ってませんでしたよ。

 

今後は気を付けようと思います。

 

P.S.

これ書いてて思い出しました。前に逆のパターンでリジェクトされたことがあったんですよ。

「意識高い系セミナーからの脱出」ってアプリを出したとき、アイコンにMacが入ってたんです。

 

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意識高い系と言えばMacしかないと思って置いたんですが、「勝手にAppleのロゴを使うんじゃねー」って理由でリジェクトされました。

そう言われればその通りで、返す言葉もなかったんですが、リンゴをバナナに変えただけで通ったときは、なんか気持ちがほっこりしましたねw

 

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アプリのキーワードを定期的に見直してみる

 

昨日くらいに思ったことなんですけど、アプリのキーワードって定期的に見直した方がいいですよね。

とりあえずAndroidは置いておいて、iOSの話をしたいと思うんですけど、iOSこそ、まさにキーワードの設定をするじゃないですか。

AppStoreConnectにある「キーワード」のところに、MAX100文字くらい打ち込みますよね。

 

実際の検索結果は、タイトル>サブタイトル>キーワードの順に関係するんですけど、今日はこのキーワードですよ。これについて書いてみましょう。

 

とりあえずあれなんですよ。自分なりに適当に設定してるんですが、見直しを全然やってないんですよねw

たまーに気が向いたらやるくらいで、定期的なものではありません。

 

ただ、本当はやるべきじゃないですか。本当はっていうか、普通にやらなきゃいけないですよね。

設定したはいいものの、検索上位を取れてないキーワードは、ビシバシ入れ替えた方がいいと思うんです。

具体的には以下の2つでしょうか。

 

・検索順位が下のもの

・検索順位は上であるが、ダウンロードに繋がってないもの

 

これらは入れ替えをした方がいいでしょう。

 

でも、「検索順位は上であるが、ダウンロードに繋がってないもの」ってよく分からないですよね。

App Storeにはブログやサイトで言うところの「サーチコンソール」がないので、これの判定をするのが非常に厳しいと思います。

ようは「実際にダウンロードに繋がったワードを取得出来ない」ってことですね。

 

(Androidは若干取れるんですよ。全部じゃなくて、多分10%くらいですけど)

Androidアプリがダウンロードされた際の検索キーワードを見てみる - ホーリーのプログラミング日記

 

なので、今回は「検索順位が下のもの」を入れ替える作業をしてみましょう。

 

===

 

作業に入る前の前提として、「メジャーなキーワードで検索下位より、マイナーなキーワードで検索上位の方が効果的」ってことにします。

プロ野球で二軍にいるより、草野球でエースピッチャーやった方がマシだろって理論ですね。

 

実際のGoogle検索でも、検索順位によってクリック率は変動します。

こちらのサイトから引用させていただくと、こんな感じ。

2017年Google検索順位別クリック率データ発表!SEOはキーワード選定がカギ!

 

1位 :21.12%
2位 :10.65%
3位 : 7.57%
4位 : 4.66%
5位 : 3.42%
6位 : 2.56%
7位 : 2.69%
8位 : 1.74%
9位 : 1.74%
10位: 1.64%

 

App Storeの場合も同じようなクリック率になるのか分かりませんが、まあ大きくは変わらないでしょう。

1位取ればめっちゃ有利だし、10位は俄然クリックされない。んで、これが30位とかなったら、まず見向きもされないでしょう。

個人的な感覚としては、基本的に10~20位くらいまでしか見てません。多分世間一般の人も同じくらいだと思います。

 

なので、毎月めちゃくちゃに検索されるワードで検索下位にいるよりは、毎月100件しか検索されないワードで検索1位取った方がいいということですね。

上記のそれはクリック率ですけども、この際ダウンロード率としましょう。

強引にそうやって計算すれば、毎月20DLゲットですよ。いやー、嬉しいですねーw

 

さてさて、ではそんなわけで「メジャーの二軍よりはマイナーのエース」って理論を元に作業していきます。

ちなみに、僕もこれ書きながらポチポチやってるところので、まだ結果は分かりませんよ。

そんなことは1ヶ月後の僕に聞いてくださいw

 

===

 

とりあえず使うツールはアップアニーですね。

App Annie - アプリ分析とアプリデータのスタンダード

 

これ、何度かブログに書いた気がしますが、非常に便利なツールだと思います。

導入方法までは書かないので、気になる方はググってみてください。

 

さて、では早速アップアニーから任意のアプリのASOを見てみます。

 

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自分が狙ってるキーワードをいくつか登録してるんですが、ここで10位以内に入ってないものを交換することにしましょう。

本当は20位以内でもいい気がするんですが、とりあえず10位で足切りとします。

悲しいかな、この場合だと一番上のやつ以外、全部入れ替えですねw

 

というわけで、また新たなキーワードを設定して、アプリをアップデート。

んで、アップアニーにもそのキーワードを追加しておきましょう。

 

あとは待つだけですね。アップデートされてから検索順位が変わるまでどれくらいかかるのか分かりませんが、早くて1週間、遅くて4週間くらいかかると思うんですよね。

なので、その間は毎日キーワードをチェックしてみます。

 

これが変動したのち落ち着けば、それが検索順位が変わる周期ですよね。

仮に2週間だとすれば、これから2週間おきにキーワードを入れ替えるといいんでしょう。

 

えー、そんなわけでポチポチやってみましたよ。このブログを書きながら作業をこなしてみました。

 

あとはしばし待とうと思います。

 

果報は寝て待て。

 

P.S.

メジャーなキーワードは諦めて、マイナーなキーワードを取りに行こう、みたいなことを書きましたけど、アプリ自体のパワーが上がれば、メジャーなキーワードも取れると思うんですよ。

こういうブログもそうなんですけど、ドメインパワー(今は記事ごとのパワーに変わったんでしたっけ?)が上がれば、メジャーなキーワードでも上位表示されるようになります。

 

なので、アプリもレビュー数や高評価が溜まれば、パワーが付いてメジャーキーワードを狙えると思うんですよね。

自分が実際にやったことないんで説得力ゼロですけど、多分仕組みはブログのそれと同じだと思います。

まあブログでもロクにやったことないんですけどw

 

いきなりメジャーを目指すよりは、ローカル→メジャーって流れの方が効果的じゃないでしょうか。

 

P.S.2

書き終わって気付いたんですが、ここでいう「マイナーワード」とは、2〜3語で成り立つ複合ワードを指します。

つまり、「脱出ゲーム」がメジャーだとしたら、「脱出ゲーム 人気 新作」がマイナーワードってことですね。

 

ブログとかでもよく、最初はマイナーなワードで上位表示を目指せとか言いますけど、基本的には複合ワードですよね。

 

ただ、上記した「脱出ゲーム 人気 新作」は、「脱出ゲーム」っていう単体ワードから見たらマイナーですが、実際には相当な激戦区だと思います。

むしろ誰か脱出ゲームにおける狙い目のマイナーワード知ってたら教えてくださいw

スクショのテンプレ化

 

昨日かな?アプリマーケティング研究所さんの記事を読んだんですよ。

ほぼ個人開発の「育児記録アプリ」が毎日10万人に利用されるまでにやった施策と、インスタ発の「タピオカ専用アプリ」出してわかったタピオカレビューの熱弁ニーズ。|アプリマーケティング研究所|note

 

榊原さんの「ぴよログ」の存在は知ってたし、なんならご本人もフォローさせていただいてたので、「やっぱつえぇw」なんて思いながら読ませていただきました。

んで、これ2本立てになってて、後半には「タピナビ」の開発者さんが出てらっしゃるんですよね。

ぴよログはすでにダウンロードして持ってたんですけど、タピナビは持ってなかったので、早速ダウンロードしてみたんですよ。

 

そのときに思ったんですけど、このアプリ、スクショがすごい素敵なんですよね。ストアに並んでるスクショが。

 

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これめっちゃ良くないですか?

 

確かGmailとかもこんな感じですけど、特に素敵だなと思ったんですよ。

僕、スクショは手を抜きがちなんで、ちょっと改めようと思いましたね。

 

てか、こんな感じのいいやつを一発作っちゃって、それをテンプレート(雛形)にすればいいのでは?と思いました。

スクショっていつも適当に作ってたんですけど、一回いいやつを作って、あとはそれを使い回すと楽ですよね。きっと。

 

キャッチフレーズなんかも都度当てはめてけば、スクショ作るのも楽になるし、クオリティも上がると思います。

 

スクショってダウンロードに直結するところだから、やっばそれなりのものを並べないといけないですよね。

近日中にちょこちょこ改善してみようと思いました。

海外のサジェストワードってどうやって見るの?

 

近々、Gengoをやってみようと思ってるんですよ。翻訳サービスの

Gengo | オンラインで24時間発注できる翻訳サービス

 

こないだロバ師匠の記事でもプッシュされてたので、早速やってみるつもりでいます。

個人アプリ開発者が少額からできる品質向上と宣伝|ロバおじさん@脱賃金労働プログラマ|note

 

んで、ついでだからアプリの海外向けキーワードを変更しようと思ってるんですけど、これってみんなどういう風に決めてるんでしょうか?

とりあえずAppStoreの話でいいんですけど、キーワードを100文字くらい設定出来るじゃないですか。あれ英語やら中国語の場合ってどうしてますか?

 

前に書いたことがあるんですけど、僕はとりあえずサジェストワード(予測変換ワード)を見て、あとがそこから派生する感じで盛り込んでいます。

サジェストは必須で、あとは適当に抑えるみたいな。

ASO対策って言えるのか分からないけど、自分がやってることを書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

そんな感じでやってるんですけど、海外のそれだとサジェストワード見れないじゃないですか。今日の疑問はこれなんですよね。

例えば、自分のスマホに入ってるAppStoreの検索で、何かワードを入力したとしても、そこで表示されるのって「日本におけるサジェストワード」ですよね?「アメリカにおけるサジェストワード」ではなく。

ここでアメリカのサジェストワードを取得するにはどうしたらいいんでしょうか?

 

えー、普通に分かってないんで、どなたかご存知でしたら教えて下さい。

 

今日まではあれなんですよ。日本語で設定したキーワードを適当に翻訳するってことをしてました。

日本語でダーッと設定するじゃないですか。そしたら今度はそれを翻訳する感じで、英語とか中国語のキーワードに当てるんですよ。

書いてみると非常に適当ですが、これでしのいできたんですよねw

 

===

 

ここまで書いて気付いたんですけど、そいやAppleのアカウントを2つ持ってれば、ログイン・ログアウトで切り替えられるんですよね。確か。

でもこれは面倒くさいし、なんか怖いんでやりたくないです。

簡単に検索しても「あくまでも自己責任でお願いします」みたいなこと書いてるから怖いんですよw

 

(自己責任でどうぞの記事はこちら。実際に国と地域の切り替えをやってみようと思ったんですが、サブスクリプションを全部キャンセルするとか出たので、速攻諦めました)

【iPhone・iPad】日本に無い海外のアプリをダウンロードする方法 | あびこさん@がんばらない

 

また、こちらの記事に「簡単に切り替える方法」が書いてるんですけど、ちょっと古いのか僕のスマホでは出来なかったですね。

海外のAppStoreに簡単に切り替える方法 - Verification of the hypothesis

 

簡単かつ安全に切り替える方法があれば、それを使いたいんですけどね。何かないものでしょうか。

 

P.S.

そいやキーワードプランナーで海外のサジェストワード(この場合は関連のワードになるのかな?)を取得すること出来ますよね。これはあくまでもグーグル検索のそれなんですが、一応参考にはなるでしょう。

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

 

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ちょっと見づらいんですが、画面上ところを「アメリカ」で「英語」に変更してみました。

こんな感じで地域と言語を切り替えればOKですね。

逆算して考える

 

逆算することって大事だなと思うんですよ。

正直な話、普段そう思うことはないんですけど、今日は思いましたね。

なんせほら、このブログって一応プログラミングブログじゃないですか。タイトルにも「プログラミング」って入ってるし。

 

普段読んでくださってる方の9割が忘れてると思うんですが、一応そうなんですよ。

プログラミングないしアプリ開発に関係のあることを書くと決めています。

 

んで、今日もそんな感じで書いてたんですが、途中で気付いたんですよ。

 

やばい。

 

これは全く関係ないぞ

 

って。

 

何ならノリノリで書いてたんですが、途中ハッと気付きました。プログラミングはおろか、アプリ開発にも全く関係ないことに。

それで思ったんですよ。やっぱ逆算することは大事だなと。

 

だからブログで言えば「結論を決めておく」ことですよね。

もっと突っ込んで言えば「先にタイトルを決めておくこと」でしょう。

このへんをキッチリやっておけば、途中でおかしくなることはありません。

 

まあ自分がやってるかと言えば全くやってないし、むしろ話の途中で寄り道出来なくなるから、先にタイトル決めるの嫌なんですよね。

キッチリしたタイトル付けると、話も直線的になりがちだし。

 

えー、まあ何はともあれ、逆算は大事だなと思ったんです。

自分がやるやらないは別にしても「目的達成のためには、ゴールから逆算することが最も効果的なアプローチ」でしょう。

 

だからアプリ開発こそ逆算した方がいいんですよ。

ブログを書くなんて15~30分くらいの作業ですが、アプリは短くても15~30日はかかるでしょう。

かかるコストの度合いが違うから、やはり逆算して考えることが大事だと思います。

 

それで実際にどういう風に逆算するのかってことですが、それはあれですね。

 

全く分かりません

 

普段アプリも適当に作ってるから、本当に何も分からないんですよw

 

ただ、例を出すとすれば、こないだのハイパーカジュアルの話は逆算の話でしたよね。

米国AppStore1位を獲得した『Snowball.io』の製作者が明かす、ハイパーカジュアルゲームの仕組み - ログミーTech

 

CPIがこれくらいかかるから、LTVをこのくらいに設定する、みたいな。

大なり小なり、売れてる人たちはこういう計算をしてると思います。

 

えー、もう一つ例を上げるとすれば、これですかね。

ブログで生計を立てている私が書く、ブログ飯の実現方法!ブログ飯というのはブログを核にした事業を成り立たせることです。 - クレジットカードの読みもの

 

アプリ開発者でなくアフィリエイターの方ですが、この記事は勉強になること多いですよ。

てか僕好きなんですよね。これを書いてらっしゃる、クレカの読みものさんが。

 

よく見たら記事内に逆算のくだりがありますね。

 

次にブログ飯を目指すなら、企業でいうところの「予算」を決めます。予算とは5月は月間10万円の売上、6月は月間15万円…といったような、月間の売上目標を設定することです。

後はもうすることはひとつ、その予算を達成するために日々努力するだけ。会社員の方であれば、勤務先でやってることとまったく同じです。

この時、「1日3記事書く」とか「5月は30万PVを達成する」とかの目標を掲げてしまいがちですが、これらに意味はありません。大事なのは予算を達成するために必要な記事数と文字量を、逆算して確保することです

 

いやー、厳しいけど正論だわw

 

アプリの場合はどういうことになるんですかね。さっきも書いたように、開発期間(リリースするまでの期間)が長いわけですから、もう少し広いスパンで考えればいいってことでしょうか?

 

とにかく、読みものさんの記事は参考になるものが多いんでおすすめですよ。

このまとめ記事とかいいですね。

ブログ運営に役立つ24の運営テクニックまとめ!ブログで広告収入を稼ぎたいなら、ブログを核としたビジネスモデルをつくりあげよう。 - クレジットカードの読みもの

 

結果を出す人は逆算してるし、やっぱキッチリ考えてますね。

 

見習わなければ。