ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

調子が悪いときの自分を許してやる

 

ブログを再開して1ヶ月くらいたったと思うんですが、基本的には朝書いてるんですよ。

起きて真っ先にやることが、ブログを書くことなんですが、これ頭の体操になっていいですね。ちょっとしたラジオ体操みたいな感じで出来るのでおすすめです。

 

んで、そうやって毎朝同じことやってると、調子の波を感じるんですよ。

スイスイ書けちゃう日もあれば、なかなか書けない日もあったりして、その日の自分を感じることが出来ます。

 

ちなみに今日は調子の悪い日ですね。ここまで書くのに15分くらい費やしてるので、俄然調子が悪いですw

 

昨日BBQして痛飲したせいか、頭が全く働かない。

「んー、何書こう?何を書けばいいんだろう?むーん、、」とやってたら、15分ほど経過しておりました。

まあこういう日もあるんですよ。そりゃ人間誰しもあるじゃないですか。調子の良し悪しってもんが。

 

んで、重要なのは「調子が悪いときの自分を許してやる」ってことです。

真面目な人ほど、この罠に陥りやすいので注意が必要ですね。

 

例えば「毎日3時間アプリ開発する」って決めたとするじゃないですか。でも調子が悪くて出来ない日もあるんですよ。

そんなとき真面目な人ほど「俺はなんてダメなやつなんだ。。」って落ち込んじゃうでしょう。

これはダメなんですよ。むしろ「落ち込むくらい真剣に向き合ってる」ってことで、評価しないといけない。そんな自分を前向きに捉えないといけません。

 

物事を継続しようと思ったとき、一番重要なのはマインドなんですよ。つまり気持ちの持ちようです。

自分で高い目標を掲げた挙げ句自滅するなんてのは、愚の骨頂。一番やってはいけないのがこれです。

「いいよいいよ。俺よくやってる。今日調子が悪いのは、毎日頑張ってる証拠だね。休むのも仕事のうちってことさ」って感じにならなきゃいけないんですよ。

 

調子が悪いときの自分を許してやる。継続のコツはこれです。

かっぱ is beautiful

 

かっぱ寿司の合理性が好きなんですよ。あるじゃないですか。巨大回転寿司チェーンのかっぱ寿司

個人的に毎月通ってるし、家族でも2ヶ月に1回は必ず行っています。

安いとか安いとか安いとか、うちの近所の回ってない寿司屋と味変わらないとかあるんですけど、一番好きなのは合理的なところですね。

 

よその回転寿司に行くことがないので分かりませんが、かっぱ寿司って回転寿司にあらずです。

レーンはあるし、何なら上下2段になってるんですが、どちらも寿司は回ってないんですよね。

タッチパネルで注文した寿司が、レーンを流れてくるんですよ。店員さんの代わりにレーンが持ってきてくれると言うわけです。

 

また最近では、ビールを注文した際も、ロボットが持ってきてくれます。

R2D2の頭が無いようなロボがいるんですよ。そいつが可愛く運んできてくれるんですよね。

 

もちろん昔の回転寿司のように会計で皿を数えるようなことはありません。

タッチパネルで注文してるので、会計金額はすでに出てるんですよね。

 

ザ・合理的。僕はかっぱの合理性が本当に好きです。

自動化にこだわってるし、徹底的に人間を排除しようとする姿勢が素晴らしい。

店内見たときに思いますもん。美しいって。てか思わず言ってしまってます。かっぱ is beautiful と。

 

んで、我らがプログラミングも、言ってしまえば自動化じゃないですか。自動化させるためにコードを書いてるわけですよね。

そんなこともあって、前は興味のなかった飲食店のオペレーションとか、ザックリ言うところの「経営」ってやつに興味が出てきたんですよ。

 

経営って言うと、人を雇うとか会社を大きくするってイメージじゃないですか。

でもこれも根本にあるのは自動化だと思います。

会社組織ってシステムを、自分抜きで走らせることでしょう。

 

だから、本質的にやってることは変わらないと思うんですよ。

日々の業務をループ分で回して、それぞれの例外処理を設けておくわけじゃないですか。

相手は人間なんでコードのようにはいかないですが、それでも業務の仕様書を書くのとアプリのコードを書くのは、そんなに変わらない気がします。

 

とにかく根本にあるのは自動化なんですよ。

そう思ったとき、かっぱの美しさに気が付きました。

 

かっぱ is beautiful

どっちを優先してるのか

 

20代前半の頃は、毎日のようにビリヤードしてたんですよ。週6日×最低3時間はやってたんで、毎週18時間以上やっていたことになります。

こうやって書くと短いですよね。週18時間て別に大したことではないでしょう。これが倍の36時間になっても、そんなに長いとは思いません。

でも人に会うと言われちゃうんですよ。そんなにやってどうするのって。

 

その頃はビリヤードやったあとに、新宿西口にある小料理屋に通ってたんですよ。東口でプレイして、西口へ移動するのが通例でした。

んで毎日マイキュー持って行くわけですけど、店のママさんに言われるわけです。「今日もビリヤードしてきたの?」って。

 

「今日もビリヤードしてきたの?」

「してきましたよ」

「プロになるの?」

「なりませんよ」

「なんで?」

「え?」

 

みたいな会話になるわけですよ。それだけ熱心にやってるのに、なんでプロ目指してないのかって不思議がられちゃうんですよね。

 

でもこれ、普通に考えたらおかしな話じゃないですか。毎日3時間趣味に費やすなんて、別に珍しいことではないでしょう。

モンハンを毎日3時間やってるとか、逆に短いくらいですもんね。

むしろ週18時間プレイするビリヤードプレイヤーなんてザラにいますもん。ザ・平均。長くも短くもありません。

 

んで、何が言いたいのかっていうと、あれなんですよ。ちょっと熱心にやってるくらいで、プロだの何だの言われたくないって話です。

最近は世の中全部そうじゃないですか。YouTube始めれば登録者がどうだ、再生回数がどうだ、収益がどうだって始まるでしょう。

SNSもそうですよ。フォロワーがどうした影響力がどうした、あの人が紹介した商品が店から消えたとか、マジでどうでもいい話です。

 

アプリもそうですよ。収益がどうしたランキングがどうした、課金だの広告だのどうでもいいでしょう。

 

うるせーな。

 

好きにやらせろよ

 

って思うんですよ。

 

世の中何でもかんでも収益化。みんながプロを目指すような流れは嫌ですね。

ちょっとYouTube始めただけで「登録者数何人?収益化された?」とか言われてもウザいじゃないですか。

アプリも同じですよね。「DL数いくつ?月いくら稼いでる?」とか言われたくないでしょう。

 

もちろん、「稼ぎたい」と「楽しみたい」のどちらを優先するのかって話はありますよ。

人にもよりますが、7:3だったり6:4になるのが普通でしょう。

 

稼ぎたいのなら、やるべきことはありますよ。流行りに乗るとかマーケットに合わせるとか色々。

でも楽しみたいのなら、もう好きにやればいいんです。思うがままにやればいい。

 

稼ぎたくてやってるのか、好きでやってるのか。

 

ここはハッキリさせた方がいいと思います。

本調子の自分を取り戻す

 

これを書いてるのは4月2日の朝5時3分なんですが、ついに始まりますよ。

 

僕のゴールデンウィーク10連休がここからスタートいたします

 

もう爆裂10連休ですからね。ボディボードとウェットスーツを家族4人分用意しましたよ。

これで実家(江ノ島のあたり)帰って、爆裂マリンスポーツを堪能しようと思います。

んで夜は爆裂BBQですよ。「王様の炭」を使ったBBQは最高に違いありません。

 

 

(この炭、めちゃくちゃおすすめなんですが、ネットで見ると高いんですよね。普段は知り合いが働いてるスーパーで仕入れてます。1箱500円くらい)

 

そんな感じでゴールデンウィークを堪能しようと思ってるんですが、人によってはすでに堪能してることと思います。

てか大半の人がすでにゴールデンウィークですよね。爆裂観光中かもしれません。

 

んで、せっかくの連休なんで遊ぶことも大事なんですが、実はおすすめはしっかりと休むことなんですよ。

人によってはすでに不可能かもしれませんが、あえて最後の3日間休むことをしてみてください。

仮に10日休みがあるとしたら、最後の3日は体を休めることに専念するってわけです。

 

現代人て慢性的に疲れてますからね。もう疲れてる状態が普通になっちゃって麻痺してるんですよ。

これに気付くためには、3日間体を休めることです。

それで4日目の朝に気付くわけですよ。「あ、俺疲れてたんだ」って。

 

めちゃくちゃに体が軽いし、頭も冴え渡ってるんですよね。丸3日も休めば。

でも普段はこれ出来ないじゃないですか。なかなか丸3日の完全休養は出来ないでしょう。

だからこそ、こういうときにしっかりと休んで、「本調子の自分」を取り戻しましょう。

 

「俺ってこんなに体動くんだ」とか「めちゃくちゃアイディア出てくるわ」って感じになりますから。

てかそれでアプリ開発したらヤバいですよ。頭文字Dで言えば、高橋啓介とのバトル終わったあたりでアプリも完成してます。これはヤバい。セカンダリータービン止まってない。

 

とにかく、こういう大型連休のときにでも、本調子の自分を取り戻すことをおすすめします。

爆裂絶好調な自分と再会しましょう。

【Unity】AdMobの起動時広告を実装してみた

 

AdMobの起動時広告なるものをUnity製アプリに実装してみました。

アプリ起動時広告  |  Unity  |  Google Developers

 

Google Mobile Ads Unity Plugin v7.0.0
Cocoapods 1.11.2
Xcode 13.2
macOS BigSur 11.6.1

(ザックリこんな環境でございます)

 

フォーマットがあることは知ってたんですが、試したことがなかったので、一度やってみた次第です。

ちなみに数日前に実装したばかりなので、また結果は出てません。収益等の数字が出てきたら、また記事を書こうと思います。

 

実装したアプリは2本。1本は公開済みのアプリで、もう1本は個人的に使ってるローカルなやつです。

公開済みのアプリで数字を取りつつ、毎日触るローカルアプリで使用感を確かめようと思っています。

 

ちなみにこれ、公式サイト見れば簡単に表示されるんですよ。コードコピペすれば。

それで実際に出して触ってたんですけど、消し方がよく分からないですね。

 

 

これが実際の画像なんですが、どこで広告閉じるのか、一瞬分からなくないですか?

正解は画面上にある「3日で消えるToDoリスト」なるところなんですよ。

「3日で消えるToDoリスト」ってアプリに実装したんで、そのタイトルとアイコンが出てるんですけど、ちょっと分かりにくいですよね。

 

嫁にも触ってもらったら、もう全然分からず広告部分を連打しておりましたw

(テストデバイスだからセーフですけど)

 

いわく、「普段は×ボタンが出てくるのに、これは出てこない。だから全然分からない」とのことでした。

まあそうですよね。インタースティシャルとかリワードは、基本右上ないし左上に×ボタン出ますもんね。

それに慣れてると、仮に自分が使ってるアプリの名前があっても、押す気になれないんだと思います。

 

初感がこれだったので、正直やめようと思ったんですよ。でも実際の数字を確かめたいじゃないですか。なので適当なアプリに実装してみた次第です。

 

public void OnApplicationPause(bool paused) {
    if (!paused) {
        AppOpenAdManager.Instance.ShowAdIfAvailable();
    }
}

 

こんな感じに、バックグラウンドから復帰してきたときに表示させることにしました。

毎回だとめちゃくちゃ鬱陶しいので、適当な乱数を発生させ、1/10の確率で実行されます。

 

これでどんな感じになるか、ですよね。

バナーしか貼ってないアプリに実装してみたんですよ。バナーオンリーなので、収益は寒いことになってるんですが、起動時広告でどの程度変化するのか確かめようと思ってます。

あとはユーザーさんからの声ですね。「なんじゃこりゃ!!めちゃくちゃうぜーぞ!!」とか言われないかなと心配してるんですよ。消し方分かりにくいし。

 

数日自分で使ってみた感じだと、1/10ならウザくないです。でも1/7だとウザかったw

バナーオンリーで全然収益化出来てないアプリが10本くらいあるので、今後の数字によっては全部に実装していこうと思っています。

進捗の出し方講座

 

アプリを作ってると、進捗が出ないときってあるじゃないですか。

作業を進めようとはするものの、どうにも進まない。進んでるのかもしれないけど、全然完成に近づかないときってありますよね。

 

んで、僕は根が怠け者なんでダメなんですよ。放っとくと、スマブラしてNetflix見て、スマブラしてNetflix見ての繰り返しになってしまいます。

ときどき意を決したようにU-NEXT見てるんですが、それでもアプリは全然完成しないんですよ。

 

なのでカフェに行ってみたり、ポモドーロタイマー使ってみたりと、あの手この手で集中する環境を整えてるんですが、最近になって自分のフォームが固まってきました。

 

結論から言いましょう。

 

頭文字Dを見ながら作業する

 

これです。

 

作業進める→速くする→最速→秋名のハチロク

 

ズバリこういうことになるんですよ。実に理にかなった流れなんですが、ここに到達するのに5年かかってしまいました。

 

この世には頭文字D見たことない不届き者もいるかもしれないんですが、すぐに見ましょう。

アマゾンプライムの「アニメタイムス」とかってやつにあるんで、今すぐに入ることをおすすめします。

月額500円くらいするんですが、それは1万倍になって返ってくるので問題なし。ノープロブレムですよ。

 

 

ちなみに、頭文字Dと聞いて「でも俺車に興味ないし」とか思った人もいるかもしれません。

大丈夫。僕も車なんぞに興味はありません。タイヤ4つ付いてれば、全部同じに見えますからね。

それでも頭文字Dはめちゃくちゃ面白いんでおすすめです。

 

もうね、のっけから全開なんですよ。どんな漫画でもヒロインの女の子っているじゃないですか。

当然Dにもいるんですが、この子スタート時点で援助交際してます。のっけからパパ活ですよ。

 

ヒロインが全開でパパ活する漫画、それが頭文字Dなんです(ドヤッ)

 

んで、僕は漫画もアニメもアホみたいに繰り返し見てるから分かるんですが、正直後半は失速します。尻すぼみまではいかないけど。

でも序盤の盛り上がりは半端ない。想像してください。全開で駆け抜けるハチロクを。その横で作業してる自分を。

もうね、信じられないくらい進捗出ますから。

 

1話からめちゃくちゃ盛り上がるんですが、10話過ぎたくらいですかね。碓氷峠(うすいとうげ)なるところへ行って、女の子2人組とバトルするんですよ。

その碓氷峠にある一番難しいコーナーを初見でクリアするときに、最高速です。

主人公の拓海(たくみ)がコーナー入る前から、カッコいいユーロビートが鳴り始めるんですよ。

 

ウウ〜♪ ア〜ア〜ア アアア〜♪

 

ドン!!

 

はい、ここです。ここで手元見てください。下手したらアプリ完成してますから。

たとえ完成してなくても、めちゃくちゃ進んでることは確かです。

僕はここ1年で作ったアプリの7割が、この瞬間に完成しています。

 

Cの131コーナーだったかな?最初から話見てきて、このコーナーに差し掛かるところで、大体のアプリが完成すると言われてます。

 

進捗が出ないときは、頭文字D見ながら作業しましょう。

シンプルイズなんちゃら

 

何やらイーロン・マスク先輩がTwitterを買ったらしいですね。

大好きなTwitterを、これまた大好きなイーロン先輩が買ったということで、今後に期待しています。

 

とりあえず言いたいのは、公式アプリが使いにくいので、これを何とかしてほしいってことでしょうか。

いつからか分かりませんが、時間軸じゃない基準で並ぶようになったじゃないですか。昔は投稿順にそのまま表示されてましたが、今はそうじゃないし、よく分からんTweetまで流れてくる始末ですよ。

これは全然クールじゃない。Facebookのタイムラインばりにダサいので、早急に何とかしてほしいですね。

 

てか僕はあれなんですよ。5年くらい公式アプリを使ってないと思います。今使ってるのは「Feather」ってやつなんですけど、これはサードパーティアプリの中で抜群にいい。

 

「feather for Twitter」をApp Storeで

(Andoroid版は無いっぽいですね)

 

具体的には公式アプリの200倍いいと思ってるので重宝しています。確か有料なんですけど、それを払うだけの価値がありますね。思うに、人生で唯一買ったことのある有料アプリがこれです。

(ちなみに唯一サブスク課金してるアプリはナビタイムです)

 

タイムラインは時間軸に沿って普通に流れてくるし、それぞれのTweetも非常に見やすい。

ザ・シンプルって感じなんですが、これこそTwitterの原点だったと思います。

なので、マスク先輩にはFeatherばりの使いやすい公式アプリを作ってもらいたいですね。

 

===

 

んで、やっぱアプリってやつはシンプルが使いやすいじゃないですか。ゲームはともかくとして、ツールは分かりやすいものが好まれると思います。

でもシンプルに作るって難しいですよね。開発初期の頃に作ったやつ見て思いますもん。全然シンプルじゃないと。

 

技術力がないから、余計なことも出来ないはずなのに、シンプルではないんですよね。

よく分からん機能だったり、よく分からん設計になってます。

 

去年の秋から半年くらいアップデートばかりしてて思ったんですよ。やっぱシンプルが一番だと。

ユーザーにも好まれるし、自分がアップデートするときも楽じゃないですか。まさに一石二鳥。こんなにいいことはないですよ。

 

組織で運営してるならともかく、自分1人でやるのなら、基本シンプルがいいでしょうね。

 

なんだかんだで、シンプルが一番クールなんですよ。シンプルイズなんちゃらベストです。