ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

毎日やってれば上手くなるってことはビリヤードと窓拭きが教えてくれたよ

 

Togetterでこんな良いまとめを見つけてしまいました。

「才能あるけどやらないクリエイターたちを励ます仕事」を10年やってわかったこと - Togetter

 

特に印象的だったのは以下の3ツイートでしょうか。

 

 

 

 

そうそう、何事も毎日やってれば上手くなるんですよ。んで、やらないと下手になる。

これ、当たり前のことなんですけど、ついつい忘れちゃうんですよね。

 

僕はアプリ(プログラミング)に夢中になる前はビリヤードに夢中だったんですよ。

やりこんでた時期は毎日3〜6時間くらいやってましたかね。ただ、そんなに才能はありませんでした。

才能がないっていうか、序盤の伸び率が低かったんですよね。同じ店でやってる他のプレイヤーの方がグングン伸びてたっていうか。

 

でも師匠的な人に言われてたわけです。「上手くなりたかったら毎日やれ。休むな」って。

んで、経営してる会社の業績が落ち込むくらい、もうビリヤードのことしか考えてなかったんですが、それでもそこまで上手くはならなかった。

 

周りの知り合いも「ビリヤードね。ふーん」て感じで、こいつどうでもいいことにハマってやがるな、てか仕事しろよって目で見られてたんですが、それでも好きだから毎日やってました。

 

んで、結果から言えば、ちょっとした大会で優勝したんです。ビリヤードをガチでやってる人から見れば、そんなに大したことない大会なんですけど、そこで優勝までいけたってことが、自分の中で大きなことだったんですよ。

まあこれも周りのビリヤードしない人たちには「ふーん」て感じで捉えられてましたけどね。僕にとっては初めての目に見える結果だったわけです。

 

ここだけの話ですが、嬉しさのあまり、家に帰って一人で泣いてましたw

「続けてよかった。よかったよー。おかあさーん」て。

 

ビリヤードにハマる前の窓拭きも同様だったんですが、自分はセンスがない、下手くそだって思ってても、毎日やってれば上手くなるし、どこかの時点で結果が出るんですよね。

細かい結果はところどころである。んでそれなりに大きな結果も出るんですよ。

上記のTogetterを見て、なんかそんなことを思い出しました。

 

窓拭きの結果っていうのは、かなり前に書いたこれですね。ホーリーの窓拭き日記ってブログのこれ。

惑星ベジータ - ホーリーの窓拭き日記

(だいぶ堅い文章で、なおかつ下手なんで恥ずかしいけど、これですw)

 

ここで窓拭きの結果をバーンと出しつつ、ビリヤードで業績を低迷させるっていう、しょーもないやつなんですけどね。僕は。

 

とにかく、続けてった先に何かがあるってことは、ビリヤードと窓拭きが教えてくれました。

 

恩返しは出来てませんが、感謝だけはしています。

 

P.S.

売れてる人は製作数が多いってツイートもあったんですが、それで思い出したのは、この本です。

 

成功は“ランダム

成功は“ランダム"にやってくる! チャンスの瞬間「クリック・モーメント」のつかみ方

  • 作者: フランス・ヨハンソン,池田紘子
  • 出版社/メーカー: CCCメディアハウス
  • 発売日: 2013/10/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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これ面白いですよ。おすすめです。

成功するには運の要素が大事で、それっていうのは手数が補ってくれるって内容なんですけどね。

 

ナンパでも何でもそうですが、結局はヒットレシオ(売れる確率)×試行回数なんだってことを、再認識させてくれた本です。

ヒットレシオが低くても、毎日工夫してれば徐々に上がるし、試行回数も増える、だからOKなんですよ。