ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

Swiftは独学でいける。速攻で基礎をマスターしてiPhoneアプリをリリースしよう。

 

プログラミング未経験者がiPhoneアプリをリリースしようと思ったとき、とりあえず不安になるのはSwiftじゃないですか。

ようはプログラミング言語を覚えられるのかってことですね。

 

んで、とりあえずこれは大丈夫なんですよ。独断と偏見というか、思いっきり自分の経験による話なんですけど、Swiftは独学で覚えられますよ。

おすすめは「絶対に挫折しないシリーズ」ですかね。そういう本があるんですよ。

 

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第7版 【Xcode 10 & iOS 12】 完全対応

絶対に挫折しない iPhoneアプリ開発「超」入門 第7版 【Xcode 10 & iOS 12】 完全対応

 

 

これiOSのアップデートとともに、常に最新版が出てる感じなんですが、非常におすすめですよ。僕もこの本からSwift、ひいてはiPhoneアプリ開発に入門しました。

んで、2年で適当に30本くらいリリースするに至るんですが、そのへんの話は、こちらの記事を見ていただけると幸いです。

プログラミングを独学して1年。今日までの勉強方法を書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

僕も元々プログラミング経験は全くなくて、なんならパソコンすら持ってなかったんですけど、100%独学でアプリ作れるようになったんで、多分みんな大丈夫だと思います。

「絶対に挫折しない~」の本読んで、あとはドットインストール(動画学習サイト)を参考にしました。

https://dotinstall.com/search?q=xcode&f=topbar

 

上記リンクのこのへんに、アプリ開発のそれがあるんですよ。

Swiftはもちろん、Xcodeの使い方なども載ってるので便利です。

 

===

 

えー、Swift独学に関する話はこれで終わりなんですが、最後にアプリ開発のコツについて話をしてみようと思います。

アプリ開発のコツっていうか、「初心者がアプリをリリースする際に気を付けた方がいいこと」ですね。

 

これは1つしかないんですよ。

 

早くリリースすること

 

もうこれに尽きます。

 

全くのド素人であれば一ヶ月、プログラミング経験者であれば10日が目安ですかね。

学習時間も含めるんで、当然のように大したアプリは作れないんですよ。でもそれでいいんです。

大事なのは、一連の流れを早く経験することだと思うので、低クオリティのアプリでいいから早くリリースまで持っていくことが肝心です。

 

アプリってやることいっぱいあるんですよ。

プログラミングはもちろんのこと、企画、デザイン、宣伝、マネタイズ、などなど。

 

またXcodeの使い方を覚えることや、アップルへの開発者登録も大変な作業です。

これらを経験して、なんならアプリの審査落ちなんかも経験するといいでしょうねw

最初に全体を掴むことが何よりも重要だと思います。

 

だからSwiftは独学でいけるんですよ。

でも、アプリのリリースまで独学でいけるかどうかって話になると、そこはスピードが関係すると思います。

一気にリリースまでいけないと挫折率も高まりますしね。これは周りを見ていて思うことですけど。

 

あまり多くを求めず、とりあえずリリースを目標にすれば、初めてのアプリ開発は上手くいくと思います。

 

P.S.

独学に行き詰まりを感じたら、teratail(テラテイル) 使うといいかもしれないですね。

これプログラミングに特化した質問サイトなんですけど、結構いいって聞きますよ。

今見たらSwift初心者の方も結構いらっしゃいますね。

 

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正直なことを言えば、僕は使ったことないんですよ。

シャイな性格なんで、ネット上で他人とコミュニケーション取るのが苦手なんですw

 

なので、自分でこのサイトに質問を投稿したことはないんですけど、無料サービスなので、とりあえず登録だけしておいて損はないでしょう。

エンジニア特化型Q&Aサイト【teratail(テラテイル)】