ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:25万

毎日をルーティン化する

 

意識してたわけではないんですが、このブログ、半月くらい毎日更新されてるんですね。

今日は特に書くことなかったんで休もうと思ったんですが、半月も書いてると休むのが気持ち悪いw

そんなわけで何か書いてみることにしました。

 

いやー、しかし習慣ていうのは怖いですね。

物事を半月間継続すれば習慣になると聞いたことがあるんですが、今日のブログでそのことを実感しましたよ。

半月間毎日書いたせいで、書かずに寝るのが気持ち悪くなってしまったようです。

 

(そんなこと言いながら、明日休む可能性大ですけどね)

 

習慣化ってことを掘り下げて、ちょっとルーティンの話をしたいと思います。

ルーティン。日本ではイチローのフォームを指して言うことが多いのかな?

決まった手順を繰り返すことですよね。僕はビリヤードを通じてルーティンの大切さを学びましたw

ルーティン(routine)とは何? Weblio辞書

 

ただスポーツのルーティンはいいんですけど、生活のルーティンは、ずっとダサいと思ってたんです。

島田紳助さんが言ってたことなんですけど、お父さんが勤め人で毎日決まった時間に出てって、決まった時間に帰ってきてたんですって。

それも判で押したかのように毎日数分も変わらなかったらしいです。小さい頃からずっと。

 

僕この話を聞いたときに、正直ダサいと思ってしまったんです。

なんて面白みのない毎日なんだろうと。

 

紳助さん自身も、そんないい意味で紹介してなかったんですよね。

行動が数分も変わらないくらい、バカ真面目な父親だって話にしていました。

 

ただ、このときはダサいと思ってた生活のルーティン化なんですけど、この歳になってみるとめっちゃ理想的なんですよね。

紳助さんのお父さんって、ルーティンのような毎日を過ごされてたわけじゃないですか。

今はこの生活に憧れています。僕は毎日をルーティン化したくて仕方ない。

 

===

 

継続は力なりって言いますけど、継続するためのコツはルーティン化だと思うんですよ。

ブログであれば毎日更新なんですけど、もっと突っ込んで言えば同じ時間に書くことですよね。

毎日同じ時間にブログを書くようにすれば、それが自分のルーティンになり、強い習慣化に繋がると思います。

 

具体的に言えば、通勤する電車の中で書くとかですかね。

毎朝会社に向かう電車内で1本書くようにすれば、それは自分のルーティンになるでしょう。

 

僕はプログラミングの勉強を始めた当初、毎朝ファミレスのジョナサンに行ってたんですよ。

夜は時間がなかったので、朝に勉強時間を取ろうと思いました。

それで毎朝4~7時までジョナサンで勉強することにしたんです。

 

(当時の様子はこちらの記事をどうぞ)

プログラミングを独学して1年。今日までの勉強方法を書いてみる - ホーリーのプログラミング日記

 

それが習慣となり、今ではすっかり超朝型人間です。

朝めっちゃ早く起きて決まった時間まで仕事するのがルーティンなんですよね。

 

「〇〇を習慣にしよう」って思うのはいいんですけど、これだけだと、ちょっとザックリしすぎてると思います。

それよりは、「〇〇を毎日何時から何時までやろう」って方がいいですね。

同じ行為を同じ時間に繰り返す。ルーティンにすることで、強い習慣は生まれますから。

 

また、毎日をルーティン化すると、無駄なことに頭を使わないんですよね。

何も考えなくてもいいくらいにパターン化されてるので、脳が疲れにくくなると思います。

そういう意味でもルーティン化って大事ですよね。

 

傍から見るとダサいんですが、ルーティン化された毎日は強いですよ。

抑揚がないんで、一見そんなに頑張ってるふうには見えないんですが、トータルでは一番いいパフォーマンスが出てると思います。

 

僕はルーティン人間になりたくて仕方ない。

 

P.S.

決まった毎日を繰り返すってことで思い出したんですが、星新一の小説に、何かそういうのありましたよね。

めっちゃ話ズレるんですが、僕あれ好きだったんですよ。

「ゆきとどいた生活」だったかな?未来が舞台になってるやつです。

 

当然のように人間はいるんですけど、ほとんどのことをロボットがやってくれるようになってるんですよ。

起こしてくれるのもロボット。ご飯を食べさせてくれるのもロボット。服を着せるのもロボット。

もう全部ロボットがサポートしてくれるようになってて、人間がやることがほとんどなくなってるって話なんです。

 

ボケーッとしてても、あとはロボットが全部やってくれるんですよ。本当に何から何まで。

 

んで、物語のオチとしては、その人すでに死んでるんですよね。

死んでるのに、ロボットはいつものように起こして、ご飯を口に運んで、スーツを着せて出社させてるわけです。

 

星新一先生と言えば、ブラックジョークの効いたショート・ショート(10ページくらいの短い小説)が有名ですが、この話は大好きですね。

究極のルーティン化。そして本人はすでに死んでるなんて、めっちゃクールですよ。

 

ゆきとどいた生活 (星新一YAセレクション)

ゆきとどいた生活 (星新一YAセレクション)

 

 

リンク探したけど、これめっちゃ高いですね。千円くらいするな。

ブックオフ行けば100円でありますよ。マジおすすめです。