ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:25万

飲んだあとにすることは自分のやりたいこと

 

最近お酒飲んだ後も開発すること多いんですよ。

昨日も17時くらいには完全に酔っ払ってたんですが、それからサイトのCSSをいじりだしたくらいです。

まあ結果的には崩壊したんですけどね。ただでさえよく分からんCSSを酔っ払って触った日にはあれですよ。画面崩壊待ったなしです。

 

やっぱCSSはあれですね。自分の体調と運気の良い日にやるのが一番だと思いました。

 

しかし酒飲んでから、あれこれコード書いたりするのはまんざらでもないと思ってるんですよ。

なんなら「いい傾向」でしょうね。ついに酔っ払ったときもコード書くようになったのかと感慨深いです。

 

ていうのもあれなんですよ。僕元々ビリヤードが趣味で、そればかりしてたんですが、やっぱ酒飲んでもビリヤードしたくなるんですよね。

一人で飲んでるときはもちろん、複数人で飲んだあとも、自分一人でビリヤードしにいくことがしばしばありました。

(飲んでる相手もビリヤードプレイヤーの場合は一緒に行きますが、そうでない場合は一人です)

 

だから思うんですよ。酒飲んだあとにすることって「自分のやりたいこと」なんじゃないかと。

よく「やりたいことが見つからない」なんて聞くんですが、多分酒飲んだあとにやってることが自分のやりたいことですね。

そう思ってるんで、最近酒飲んだあとも開発してる自分が感慨深いわけです。

 

これは完全に持論ていうか、なんならさっき思いついたような話なんですが、意外と的を外してないと思いますよ。

逆説になるんですが、お酒を飲んでから会社に戻るサラリーマンの方っていないですよね。いたとしてもめっちゃ少数でしょう。

 

会社終わりで5人くらいで飲みに行くわけですよ。それで上司の愚痴やら何やらで散々盛り上がったあとに、会社に戻る人は基本いないでしょう。

「いやー、最高に気持ちいいわ。よっしゃ、今から会社戻って仕事しようぜ」とはならないわけです。

キャバクラ行くのかカラオケ行くのかは知りませんが、少なくとも会社に戻って仕事はしないと思います。

 

だから、酒飲んだあとにやってることを自分のやりたいことと捉えてもいいんじゃないですかね。

もちろん、酒飲んだあとって眠くなるし、あれこれ判断力も鈍るんで、選択肢は限定されますよ。

酔っ払ってるときにやるべきでない作業も多いですからね。

 

でも、やっぱやりたいことがあったら、酒飲んでるときにやりたくなりますよ。

変にテンション上がっちゃうわけですから、向かう先は自分の好きなことです。

 

酒飲んだあとっていうか、酔っ払ってるときにすることは基本消費活動なんですが、これを生産活動に変えたらすごいですよ。それこそ好きを仕事にする状態でしょう。

キャバクラをハシゴしつつ、その情報サイトを立ち上げるみたいなことでしょうか。

まあこのへんは難しい話なんで、今回は割愛しましょう。

 

とにかく、酒飲んだあとにでもやっちゃうことって、かなり自分の好きなことだと思います。それこそ自分のやりたいことでしょう。