ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

個人アプリ開発者。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

完成させる感覚

 

気付けば季節は夏になってしまったんですが、最近完成させてないなと思うんですよ。リリースしてないって言った方がいいのかな。

アプリないしWebサービスを作ってるつもりなんですが、いかんせん完成しておりません。

手元のgitを見る限り、2ヶ月くらい銭湯サイトを触ってるようですが、いまだに完成しないんですよね。

 

完成って一言でいっても、作ろうとしてるものの規模によっても変わるし、詰める箇所の多さによっても変わると思うんですが、僕にとって数ヶ月完成させてないは、結構長いんですよね。

 

そろそろ完成させる感覚を忘れそうですよ。。

 

===

 

んで思うんですけど、完成させる感覚って大事ですよね。

なんとなく書いた言葉なんですが、これ非常に重要だと思います。

 

ようは作り切るってことなんですが、何でも難しいじゃないですか。

めっちゃ簡単なアプリでも、リリースまでいくってなると、四苦八苦するものでしょう。

 

そんなわけで、早いうちに完成させる感覚を持つのって大事だと思うんですよ。

とりあえず生まれて初めてコード書いて、それが動いたら感動するものですが、次なるステップは完成だと思います。

もう何でもいいから完成形まで持っていくことですね。

 

めっちゃしょぼいサイトでもいいし、一問しかないようなクイズアプリでもOK。

とにかく最後まで作って公開しちゃうといいでしょう。

そういうのを繰り返せば、完成させる感覚が養われますから。

 

完成させる感覚っていうのはあれなんですよ。

 

サーフィンでいうところのボードに乗る感覚。

ゴルフでいうところのボールを真っ直ぐ飛ばす感覚。

スケートでいうところの氷を捉える感覚。

 

これらと同じですね。

 

どれも非常に重要じゃないですか。

僕、3つともやらないし、なんなら興味すらないですが、多分きっとメイビー重要ですよ。

 

んで、それがプログラミングになれば、完成される感覚になるわけです。

この感覚はさっさと身に付けた方がいいでしょう。