ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

一度出来れば何度でも

 

こないだ韓国行ったときに、久しぶりにスリークッションやったんですよ。

これ多分ブログを読んでくださってるほとんどの方がご存知ないと思うんですが、スリークッションっていうのは、ザックリ言えばビリヤードのことです。

ビリヤードって大きく分けて2種類あるんですよ。「ポケット」と「キャロム」の2種類。

 

日本で馴染みのある、穴にボールを落とすビリヤードがポケットです。

んで、穴がないのがキャロムですね。

 

「え?穴がないビリヤードなんてあるの?」って思ったでしょう。ズバリ思いましたよね。

 

それがですね。

 

あるんです

 

日本でも、大衆店にこそないものの、古くからやってるようなガチの店にはあるんですよ。

ちなみにスリークッションが置いてある店っていうのは、ポケットも強者が多いイメージですね。まあ実際に多いんですけど。

 

百聞は一見にしかず。動画でご紹介すると、こんな感じ。

 

 

 

球が3個あるじゃないですか。自分の球は白か黄色になるんですが、この場合は白だと仮定しましょう。

白の球を撞く(つく)。んで、黄色に当てます。それから白をスリークッション以上させて、赤に当てれば1点ってゲームですね。

ちなみに赤→黄の順でもOK。とにかく自分の球(白)を3回以上クッションに入れて、なおかつ残りの2つの球にも当てるってゲームです。

 

聞いただけでも全然面白くなさそうでしょう。まあ見た目は地味ですよね。ポケットに比べると。

でも、日本でもナインボールが流行る前は、基本キャロムだったんですよ。ビリヤードと言えば。

 

んで、お隣韓国こそ、世界に誇るキャロム大国なわけです。

街のいたるところにビリヤード場があるんですよね。

どんな小さな駅でも5軒くらいはあるんじゃないでしょうか。マジで多い。

 

えー、そんなお国事情があるんで、僕は韓国に行くとスリークッションをするんですよ。

キャロムと言えば、基本スリークッションですからね。

 

んで、ここから先はビリヤードやる人にしか通じないことなんですけど、こないだ僕やばかったんですよ。

なんせ控えめに言っても5回に1回。なんなら4回に1回当たってましたよ。

こんな万年Bクラスみたいなヘボプレイヤーにしては大健闘でしょう。

 

やばい。

 

俺今きとる

 

って思ってました。

 

前は狂ったようにビリヤードしてたんですが、アプリ開発始めてからというもの、ご無沙汰なわけです。

趣味がビリヤードからアプリに変わっちゃったんで。

でも、やってなくても上手くなることあるんだなと思いましたよ。

 

多分っていうか、間違いなく勘違いで、今度やったら10回に1回くらいしか当たらないんでしょうが、こないだはイメージが良かったんですよね。

適度に酔っ払ってたんですが、妙にキューが出てました。

 

(腕前上がったというか、イメージが良くなってたのかも)

 

===

 

えー、ここからが本題っていうか、何度もブログに書いてることを、もう一度書きたいと思います。

 

僕はすっかりプログラミングが好きなんですけど、それっていうのは1人で完結する作業だし、また基本100%の再現性があるからなんですよ。

まあ他にも好きなところは沢山ありますけど、パッと思いつくのはこの2つですね。

 

1人で完結するっていうのは、今回どうでもよくて、言いたいのは基本100%の再現性があるってことです。

スポーツって、練習してないと下手になるじゃないですか。楽器もそうですよね。

でも、プログラミングにそれはない。

 

勉強してなかった結果、時代に取り残されることはあるでしょうが、そのとき動いたコードは、基本何度も動くわけですよ。

 

例えばUnityで画面遷移するときに、SceneManager.LoadScene ("GameScene"); みたいなコード書きますけど、これ書けば基本100%繊維するわけですよ。

さっきから「基本」って言ってるのは、今後何かしらの仕様変更があって、遷移する際の書き方が変わるかもしれないですが、現状これで間違いないので「基本」と表記しております。

 

スポーツであれば、3ヶ月も練習してなかったら十分下手くそになるでしょう。

久しぶりにやったら感覚が分からなくて、前に出来てたことが出来なくなるわけですよ。

 

でも、プログラミングにそれはない。しつこいようですが、それはないでしょう。

 

あれ~。おかしいな~。久しぶりにSceneManager.LoadSceneって書いたら、遷移しないぞ。やっぱ腕の感覚が鈍ってるのかな?

 

とはならない

 

決してならないわけです。

 

これがプログラミングのいいところですね。

 

1人で完結する作業っていうのは、元々好きなんですが、再現性100%っていうのも、妙に気に入っております。