ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:25万

64bit対応したはずなのに「このリリースはGooglePlayの64ビット要件に準拠していません」て言われたんだけど、x86を外したら通った件

 

めっちゃ長いタイトルなんですけど、そのまんまの話がこないだあったんですよ。

正確には昨日とか一昨日とか、そんなレベルの話です。

 

Androidの64bit対応ってあるじゃないですか。

それをやったはずなのに、なんでだかGooglePlayConsoleでエラーになったんですよ。

 

 

ザックリ言えばあれじゃないですか。IL2CPPを選択して、ARM64にチェックを入れればOKですよね。

他にもAndroid App Bundleみたいなのがありますけど、これは64bit対応とは別件でしょう。同時期に警告出るようになっただけで。

 

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んで、上記の2点を選択した状態でアプリをビルドしたんですよ。

それでそのファイルをGooglePlayConsoleにやったんですけど、そこでエラーになるんですよね。64ビット要件に準拠していませんとか言われて。

 

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困ってたんですけど、他にも同じような仲間がいたので、時間が解決するだろうと静観してました。

そしたら今日ですよ。nekoupさんのツイートを見かけたんですよね。

「うーん」て感じだけど、x86のチェックを外すと行けるっていう。

 

 

これを見て早速やってみましたよ。

僕にはどうなってもいいようなアプリが沢山あるので、その中のひとつを人柱ならぬアプリ柱として差し出しました。

 

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x86を外してビルド。んでGooglePlayConsoleに上げた結果、よく分かりませんが通りましたw

 

んで、一応x86について調べたんですよ。

そしたらUnityさん公式のブログがヒット。

Android サポートに関するお知らせ:64 ビット対応および App Bundle サポートの 2017.4 LTS バックポート – Unity Blog

 

x86 ベースの Android サポートについて

Unity では、Android の ARM 64 ビットサポートを追加した一方で、x86 ベースの Android の使用状況の調査も行いました。その結果、x86 ベース Android デバイスの市場への供給は非常に限られたものであり、Unity の x86 ベース Android サポートの導入も非常に狭い範囲に留まったことが分かりました。このため、x86 ベースの Android サポートはバージョン 2019.2 をもって廃止となり、Unity 2019.3 をもって完全に削除されます。Unity 2018 の各バージョンと、2018.4 LTS における x86 ベース Android のサポートは、当該バージョンのライフサイクルが終了するまで維持されます。

 

よく分からないんですが、Unity 2019.3 では削除される項目なんですね。

 

だからあれですよ。

 

躊躇なくチェックを外してやりました

 

リストラ予定のおっさんに、へーこらするほど、お人好しじゃないですからね。僕は。

 

一応、よく分からん警告も出たんですよ。

 

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「インストール可能なデバイスのタイプが制限されました」って。

多分これがx86を外した結果なんですかね。そうだとしたら、さっきの公式ブログには「市場への供給は非常に限られたもの」って書いてたんで、気にしないことにします。

もしも別の何かだったら痛手ですが、まあいいでしょう。これはアプリ柱だしw

 

この64bit対応のエラー自体、時間が解決する気はしてるんですが、気持ちが悪いので一応通してみました。

「x86なんて外していいんですよ」とはもちろん言わないし、外した結果何が起きるのかも知りませんが、とりあえず通ったって話ですね。

 

僕の実機では問題なく動いてるので、とりあえず良しとした次第ですw