ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

自分1人なんだな

 

働き始めた頃だから、20年近く前とかそのくらいなんですけど、バイト先の先輩が言ってたんですよ。「1人現場は仕事が進まないから嫌だ」って。

窓拭きのバイトをしてたわけですけど、基本的には複数人で作業することが多いわけです。

なんですけど、たまにあるんですよ。1人で小さいビルなんかを作業することが。

 

僕はむしろマイペースに作業出来る1人現場が好きだったので、嫌いって理由が分かりませんでした。

 

「1人現場って自分の好きなように出来るからよくないですか?」

「いや、だって俺がサボってる間に仕事進まないじゃん」

「なにそれ。。」

 

みたいなやり取りがあったんですよ。

ようは、複数人の現場だと、自分がサボってても仕事は進むわけで、それが1人だと進まないってわけですね。

 

これが当時は意味不明で、「いやいや、お前サボりすぎだろ。働けよ」なんて思ってたんですが、今は少し気持ちが分かります。

てか自分も気付いたら思ってますからね。

 

俺がサボってる間に仕事進んでねぇ

 

って。

 

これは思いっきりアプリのことなんですけど、自分1人でやってるから、自分がサボったら進まないわけですよ。

 

サボったら進まない。これが個人開発の恐怖。。

なんていう、よく分からないことを思っています。

 

いやー、しかし個人開発ってやつは、全部自分次第だから怖いですね。

そうはいっても複数人体制にする気なんてゼロなんですが、とにかく怖いなと思った次第です。

 

通常仕事って、それなりの年数やってれば、周りにパスをするようになるわけですよ。

このパートはAさんに振って、んでこのパートはBさん、みたいな。

それで、気付けば周りに協力してもらうのが当たり前になってるわけですが、最近改めて「アプリ開発は自分1人なんだな」を実感しています。

 

サボったら進まない。

 

サボったら進みませんよ

 

まあそれでもサボっちゃうけどw