ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約30本。総ダウンロード数:20万

継続してくだされ

 

いやー、ようやく韓国語学習アプリが出来てきましたよ。

作りたいものは沢山あれど、どれも中途半端な状態になってたんですが、ようやくひとつ完成しそうです。

 

iOSに限って言えば、ライバルは以下の3つですね。

 

「毎日3分で韓国語を身につける:パッチムトレーニング」をApp Storeで

「nemo 韓国語」をApp Storeで

「韓国語単語トレーニング」をApp Storeで

 

Androidは数が多いので分かりませんが、iOSはそれなりに戦えるんじゃないのかなと思っています。

英語は無理だけど、韓国語は食い込めるでしょう。多分w

 

===

 

しかしこのアプリはあれなんですよね。人に使ってもらう以前に、まず自分が使わないといけないわけです。

そもそもの目的は自分が韓国語を覚えることであったんですが、どうせ勉強するならアプリ作りながらしようと思い、開発を決めました。

 

アプリを作れば、自分も韓国語覚えられるし、さらにお金まで入ってくるじゃないですか。

これぞ一石二鳥だと思ったんですよねw

 

んで、作る過程で最低限の知識は身に付いたんですけど、やっぱ全然まだまだなわけですよ。

ただ、このアプリをマスターすれば、それなりに出来ると思うので、リリース後に毎日取り組んでいこうと思っています。

 

えー、まあそんな感じなんですが、現状ひとつ問題があります。それは自分が毎日せっせとアプリで学習出来るのかという問題ですね。

なんせ韓国語の勉強をしようと思ってから、早10年が経過してるわけですよ。

ここまでサボってた自分が、毎日勉強出来るのかってことですよね。

 

まあ、無理でしょう。普通に考えれば、リリース3日後には、全てを投げ捨ててる可能性大ですね。

堂々とサボってる姿が容易に想像出来ます。

 

だから、そうならないようにどうすればいいのか考えてたんですよ。

自分の意思が弱いのはしょうがないとして、それをアプリで何とかフォロー出来ないかと考えました。

 

まあ、とりあえずプッシュ通知は山ほど送りたいですね。ローカル通知は金かからないんで、めっちゃ頻繁に送った方がいいでしょう。

あとは毎日の継続が可視化出来て、やる気を持てる仕組み作りですね。

これらの実装は必須だなと感じました。

 

んで、そういう風にあれこれやってて気付いたんですよ。

 

これは他のアプリにも盛り込んだ方がいいんじゃないか

 

と。

 

全てってわけではないんですが、自分の学習系アプリには、同じような機能を実装してみようと思いました。

「自分が継続出来る仕組み = 他人も継続出来る仕組み」って可能性は高いですもんね。

むしろ今日まで、こういうところに目を付けてなかった自分を恨みましたよ。

 

勉強であれアプリであれ、何はともあれ継続が大事。

なので、それを後押しする仕組みを実装してみようと思いました。