ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

ルーティンの奴隷

 

家用の水風呂買ったんですよ。ヨッピー さんの記事を見て、同じようなものを買いました。

交互浴を自宅で!サウナ傘とポータブル水風呂は一万円以内で | SPOT

 

 

記事内で紹介されてるやつは、何か1ヶ月待ちくらいになってたので、途中キャンセルして、翌日にくる上記のやつ(8tail)を買った次第です。

 

しかしこれ、めっちゃいいですね。当然のようにうちの狭い風呂場に入れると、体も洗えないくらいを場所を取るんですが、そこはヨッピー さんが紹介していた流れにそって対応しています。

 

体洗う→水風呂を風呂場に持ち込む→湯船入りつつ水溜める→溜まったところで豪快にイン

 

これですよ。これ。マジで最高。普通に整いますね。

普段行ってる銭湯の水風呂よりは、温度は高めになるんですが、それでも僕は整っています。

 

てかスマホも持ち込めることを考えたら、精神的な満足度は相当高いですよ。

正直な話、銭湯に行く頻度は下がってしまうなと思いますねw

 

誰にも気を使わず、なおかつスマホが見れるっていうのは、かなりのアドバンテージだと感じてる次第です。

 

===

 

しかしこうやって交互浴をするたびに思うんですが、やっぱルーティンは大事ですよ。てか僕みたいなもんは、ルーティンの奴隷になるくらいが丁度いいですね。

 

自粛が始まる前は、椎名町にある妙法湯によく行ってたんですが、いつも決まったルーティンをこなして帰っていました。

シルキー湯っていうマイクロバブル高濃度炭酸泉みたいなのがあるんですが、それと水風呂を往復しつつ、最後に熱湯と水風呂を往復するホーリールーティンです。

 

シルキー湯(6~9分)→水風呂 × 3

熱湯(5分)→水風呂 × 2

 

これですよ。これ。

途中休憩も挟むんですが、このルーティンを週5~6でこなしておりました。

 

最近はイチローやタイガーウッズの影響で、ルーティンて言葉にポジティブなイメージあると思いますが、一昔前はネガティブなイメージが強かったと思います。

 

島田紳助さんが言ってたんですよ。お父さんの生活がワンパターンすぎてつまらないと。

確か公務員か何かだったと思うんですが、毎日家を出る時間はもちろん、帰宅する時間も測ったように一緒だったらしいです。

「あんな人生何も楽しそうに見えない」とおっしゃってたんですが、これも言うなら「ルーティンに沿った毎日」ですよね。

 

僕も前まではこういう人生を卑下してたんですが、最近は逆です。むしろ理想的すぎて困りますw

 

毎日同じルーティンをこなすことで、自分の細かい体調の変化も分かるし、何より物事を継続するのが格段に楽になるんですよね。

個人開発でもプログラミングの勉強でも何でもいいんですが、「よしやるぞ!」って気合を入れてるうちは、どこか無理をしてるんですよ。

これが何も考えず機械的に出来るようになれば完璧ですね。

 

僕はルーティンの奴隷になりたい。