ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

賽NO

 

刃牙の作者である板垣先生の動画を見たんですよ。

朝倉選手と対談して、その後にスパーするやつと、みんなで焼肉食べるやつの2本ですね。

 

www.youtube.com

 

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正直な話、僕刃牙はそんなに好きじゃなかったんですが、この動画を見て好きになりました。

刃牙を好きになったっていうか、板垣先生のことを好きになったって感じですね。

 

今日までは刃牙をギャグ漫画だと思ってて、キャプテン翼と同じ引き出しに入れてたんですが、この機会に、今一度読んでみようと思いましたよ。

今度は「高度なギャグ漫画」として認識する可能性もありますが、とにかく再読しようと思った次第です。

 

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んで、これら2本の動画の中で、板垣先生は才能の大切さを何度も言ってるわけですよ。

「自分の才能を覚ますのが人生」なんて言葉も出てくるくらいに。

 

これはご本人がガチで格闘家を目指して届かなくて、その後に漫画やったら大成功したところから来てるんでしょうね。

僕は「才能」って言葉が嫌いなんですけど、何でもトップクラスになろうと思ったら才能が必要なんでしょうね。

ガチのトップになろうと思ったら、努力だけでは届かない。そういう世界があるのも事実です。

 

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若干話が逸れるんですけど、僕が生まれて初めて「才能」なるものを目の当たりにしたのは、うちの妻なんですよ。

ある日、何かのきっかけでけん玉を買ってきたんですけど、妻は韓国人なので、けん玉未経験だったわけです。

にも関わらず、なぜだか速攻で乗せてたんですよ。

 

僕全然乗せれない→妻バンバン乗せる。

 

みたいな状況になりました。

 

んで、それから数時間にも満たない練習を経て、日本一周って言うんでしたっけ?あれ出来るようになっちゃってたんですよね。

 

乗せる→乗せる→乗せる→刺す

 

ってやつですよ。けん玉を一周するような連続成功。

これを見て感じました。「こ、これが才能なのか。。」と。

 

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まあこうやって書いてて思ったんですけど、「早々に成功する=才能がある=天才」みたいなイメージってありますよね。

板垣先生が言ってる才能の大切さってやつは、圧倒的に努力した先の差分のことを言ってると思うんですが、世間的には早熟=才能であり、それが天才のイメージにもなるでしょう。

 

んで、早々に成功してる天才ってアプリにこそ多いじゃないですか。

爆発的な成功でなくとも、早々にヒット作をポコポコ出して、それだけで生活してる人って割といると思うんです。

こういう人は才能あるなって思うし、具体的には「マーケティングの才能があるな」って感じることが多いです。

 

スマホアプリでもWebサービスでも、YouTubeでもブログでも何でもいいんですけど、ネット上にコンテンツを上げて、そこから収入を得る行為ってあるじゃないですか。

これを成功させるために必要な要素は複数ありますが、多分一番重要なのはマーケティングでしょうね。

マーケット(市場)感覚に優れてる人は、上記のどれやってもイケると思います。

 

「天才エンジニア vs 天才マーケターのアプリ対決」みたいなのがあったとしても、多分勝つのはマーケターでしょう。

そのくらい、モノを売ることとマーケティングは密な関係だと思います。

 

アプリ開発に必要な才能なんて沢山あるし、自分は何一つ持ってない自覚があるんですが、何か一つもらえるとしたら、僕はマーケティングを望みます。

欲しい才能はいくらでもありますが、現状はマーケティングですかね。

 

P.S.

マーケティングに関する本は沢山あると思うんですが、僕はやっぱり「ちきりん」さんのこれが好きですね。

 

 

100円のコーラをなんちゃらする本とか、とにかくマーケティングに関する本は複数冊以上読んだことあるんですけど、一番おすすめなのは、上記のちきりん本です。