ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

せるふ・ぶらんぢんぐ

 

昨日書いたことなんですが、刃牙(バキ)がそんなに好きじゃなかったんですよ。ただ作者である板垣先生の動画を見たら、好きになってしまいました。

 

板垣先生好き→刃牙も好き。ってことですね。

 

賽NO - ホーリーのプログラミング日記

 

んで、ここで思ったのが「セルフブランディング」ってやつですよ。

よく聞くじゃないですか。これからは個人の時代だからセルフブランディングが大事、みたいな話を。

 

まあセルフブランディングって言っても、人それぞれイメージは変わると思うんで、ここではザックリ「有名になること」としましょう。

有名になったほうがいいのか。それともならない方がいいのか。とりあえず現時点で自分が思ってることを書いてみたいと思います。

 

===

 

例えばアプリ開発。スマホアプリですよ。これを有名なAさんと無名のBさんが作るとしましょう。

2人が同じようなアプリを作ったとしたら、当然Aさんの方が有利ですよね。

Aさんは抜群の知名度を活かして、最初の1ヶ月で10万DL。Bさん100DLだった。なんてこともあるでしょう。

 

アプリを売るってことだけ考えたら、当然有名な方がいいですよね。

自分が有名人なら、どんなアプリでもそれなりに売れるじゃないですか。

 

んで、じゃあアプリ開発と平行して、有名人になる努力(セルフブランディング)を自分がするかと言われれば、それはちょっと分からないですね。

てか、個人的な理想は「コンテンツ=有名。自分=無名」の状態なんですよ。

僕はとにかく心穏やかに暮らしたいので、コンテンツが売れて有名になるのは構いませんが、それにともない自分まで有名になるのは嫌だと考えています。

 

まあ、間違っても僕が有名になることなんてないですけどねw

仮に有名人になれるチャンスがあったとしても、そこでNOを選択する可能性は大きいと思います。

もちろん、セルフブランディングってやつに対しても消極的なんで、現時点でこれを頑張ろうとは思ってないんですよ。

 

このブログもセルフブランディングと言えば、それに当たるのかもしれませんが、記事タイトルから分かる通り、あまり多くの人に読んでもらおうと思っていません。

常に「検索に引っかからないようなタイトルにしよう」と思ってるくらいでしてw

 

んー、なんか現時点では思うんですよ。「明確な理由がない限り、セルフブランディングなんてしないほうがいいな」って。

まあ「セルフブランディング=有名になること」ではないですけどねw

ただ今回はこの定義なので、それに合わせて言うとしたら、むやみやたらとセルフブランディングすることには意味がないと思っています。

 

人気YouTuberになりたいとか、インフルエンサーになりたいとか、一口に有名になりたいと言っても、人それぞれゴールは違うと思うんですよ。

んで、仮に「アプリを売ること」をゴールとして、自分が有名になる努力をするとするじゃないですか。

 

自分有名→ファン多い→アプリ出す→バカ売れ→さらに自分有名になる

 

こんなサイクルが出来たとするじゃないですか。確かに理想的なサイクルですけど、心穏やかではいられないですよねw

人によっては、これが最高の状態だと思いますが、僕はちょっと違うかなと。

 

コンテンツ(アプリ)を売るのはいいんですけど、それと自分の知名度が密になるのは、ちょっと違うかなと思います。

完全に自分と切り離して売れるのがスマホアプリの良いところだと思ってるので、あんまり密にしたくないんですよ。

 

ジョジョ好きな人にしか伝わらない話かもしれませんが、人によってはキラークイーンを望むでしょう。でも僕はシアーハートアタックが好きなんです。

本人がいないところでも、勝手に戦ってくれてるシアーハートアタック。これ最高じゃないですか。僕が思う理想的な形です。

 

www.youtube.com

 

スマホアプリを作るのは好きなんですが、それをキラークイーンにしようとは思っていません。どんなアプリでもシアーハートアタックでいてほしい。

 

最後の最後で、分かる人にしか分からない話になってしまいましたが、とにかく僕は自分のコンテンツと距離を置きたいんです。

 

自分とコンテンツ(ビジネス)を同化させるのは、ハマればパワーあるでしょうが、諸刃の剣ですからね。

僕は心穏やかに暮らしたいので、それを選択することはないと思います。少なくとも現時点では。

 

とにかく吉良吉影は静かに暮らしたいんですよ。

 

僕も全く同じ気持ちです。