ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター。プログラミング歴4年。独学。リリース本数:約60本。総ダウンロード数:50万

100人のお客様

 

心穏やかに生きるがモットーの僕も、iOS14で広告収入が減少すると聞いて、課金のことを考えたりしてたんですよ。

どこまでも広告収入オンリー。余計な心労は背負わないと決めてたんですが、激減する可能性もあると言われば、それは別の路線も考えるってものでしょう。

 

んで、これ結果的に来年になったんでしたっけ?

IDFAの制限なんちゃらは、延期になったと聞きましたよ。

Apple、iOS14でのIDFA制限を2021年に延期 | RTB SQUARE

 

ただ、個人情報に対して敏感になってるのが昨今のトレンドじゃないですか。

GDPRなんかもそうですよね。何の略だかずっと分かってないんですが、これも個人情報保護のやつだったと思います。

とにかくこのトレンドは収まりそうにないんですよ。てかどんどん加速していくことでしょう。

 

だから何となくなんですけど、広告収入ってやつも減少していくんじゃないでしょうか。

未来のことは分かりませんが、ここ数年の話では減少すると思っています。

 

えー、だから課金ですよ。何なら月額課金。

巷で話題になってる「サブスクリプション」ってやつに、僕も興味を持った次第です。

 

===

 

んで、課金のことを思ったときに、真っ先に思い出した言葉があれですよ。「1000人のファンがいれば生きていける」ってやつ。

1000人から毎月1000円もらえば100万円ですからね。これだけで全然大丈夫だって話ですよ。

 

えー、それで同じノリで考えてみました。1000人に使ってもらえるサービスを。

しかしこれ、全く思い付かないんですよね。てか、そもそもの話で僕は「ファン」て言葉が嫌いなんですよ。

 

応援する側が「ファン」って言うのはいいですよ。「私はAさんのファンなんだ」って言うのは構いません。

しかしAさん側が応援してくれる人たちを指して「ファン」って言うのは、ちょっと違うと思うんですよね。

なんて呼ぶも本人の勝手ですけど、その人たちは「自分を支えてくださってる方々」じゃないですか。それをファンと言うんでしょうけど、僕にとっては言葉が軽すぎるんです。

 

応援する側が言うのはいいですけど、される側が言うのは、ちょっと解せないですね。

まあこれ、どうでもいい話なんですけどw

 

さあ、そんなわけで全く思い付きませんよ。1000人なんて思い付きません。

 

ただ、

 

100人に使ってもらえるサービスなら思い付きました

 

僕の周りにはガラス屋(窓拭きのプロ)が多いんですが、「知り合いの知り合い」まで含めれば東京だけで100人いると思うんですよ。

個人事業主、ないし中小企業経営者のガラス屋が100人ですね。

 

この人たちに毎月3000円払ってもいいなと思わせるサービスならいくつか思い付きますよ。

昨日書いた請求書サービスも、、、、まあ、、ギリ3000円取れるかもしれないw

諦めないために諦める - ホーリーのプログラミング日記

 

あと、前に書いた「スクイジスト」ってサービスも、実は稼働してるんですよ。

まだβ版どころかα版って感じなんですが、とりあえずノリでリリースしてしまいました。

一人親方の空いてる日を埋めるサービス - ホーリーのプログラミング日記

 

「SQUEEGEST - スクイジスト」をApp Storeで

SQUEEGEST - スクイジスト - Apps on Google Play

 

身近な人たち5人くらいが使ってる状態で、この先どうなるかも分かりませんが、これこそ100人使ってくれるようになれば、月額3000円の価値があると思います。

使ってくださる方の月収が最低でも3万円上がると思うので、その10%ならいただいても構わないでしょうw

てかついさっき、5分前くらいにも使いましたよ。スクイジスト。現場の日程変更で使ったんですが、本当に便利w

 

えー、こんな感じで、100人に使ってもらえるサービスなら、いくつか思い付くんですよ。

具体的には「個人事業主、ないし中小企業経営者のガラス屋に、毎月数千円課金してもらえそうなサービス」ですね。

 

さっきは3000円て書きましたけど、100人から毎月3000円もらえれば30万じゃないですか。

独身なら余裕で生活出来るし、家族がいても、まあ非常に助けになるでしょう。

とにかく月30万ってやつはデカイんですよ。

 

よく個人開発者の人から「最初の100人が壁だ」って言葉を聞きます。

どんなサービスでも最初の100人に使ってもらうまでが大変ってことですね。

 

これは僕も完全同意なんですよ。100人は本当に大変。

 

でも、

 

どうせなら100人をゴールにしたい

 

最初の100人なんて言わず、もう最後の100人ですよ。

月額課金でやっていくなら、100人で成り立つサービスがいいですね。

 

どういう規模のサービスを出すのも自由ですが、僕は100人のお客様で成り立つものがいいです。