ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

ザ・予言の書

 

今日までのアプリ開発に後悔などないんですが、しいて言えば「初期の頃から問い合わせを設ければよかったな」と思っています。

ようはアプリ内にある問い合わせフォームなんですけど、僕導入したのが遅かったんですよ。多分1年前くらいじゃないですかね。

それで今になって、「もっと早くやっておけばよかった」と思ってる次第です。

 

そもそも導入が遅れたのはあれなんですよ。ユーザーからの問い合わせに返信するのが面倒くさかったからです。

「俺はアプリを作りたいんだ。ユーザーの問い合わせに返信したいわけじゃない」とか言って、全然やらなかったんですよね。

んで実際にやってみて気付いたんですが、面倒な問い合わせは無視すればいいんです。それで必要なやつだけ返信してれば、ストレスフリーだし、大して時間も奪われません。

 

てか問い合わせ設けると、もうメリットしかないんですよ。

細かいデメリットがないわけではないですが、そんなもん吹き飛ばすくらいの巨大なメリットがあります。

 

それがあれ。

 

何をすればいいのか教えてくれる

 

ってことですね。

 

アプリをリリースするじゃないですか。んで適当に使われるようになったら、あとはユーザーが全部教えてくれるんですよ。問い合わせフォームから。

こういう機能があるといいとか、これこれこういうところが分かりにくいとか、もう全部教えてくれます。

だから僕はそれ聞きながら実装していくだけなんですよね。もう自分で考える必要なし。

 

んで、そうやって実装していったものが、他のユーザーからも評価されるので、もう笑いが止まりません。

「問い合わせ最強説www」みたいなことを言いながら、ウホウホ対応してるのが最近です。

 

そんなわけで問い合わせは設けた方がいいんですよ。あれは予言の書ですからね。これからアプリをどうしていけばいいのか、全部教えてくれます。

 

えー、そんなわけで、自分がどんな感じで問い合わせを実装してるのか、具体的に書いてみたいと思います。

 

===

 

まずいきなりなんですが、問い合わせフォーム自体は、kanさんのそれを参考にしています。てか露骨に真似させていただきましたw

OS名などの端末情報を付けたメール機能【Unity】 - (:3[kanのメモ帳]

 

んで、それをアプリに実装してるんですが、分かりやすいように適当なアプリを例に出してみましょう。

 

「競馬収支管理アプリ - 馬券の家計簿」をApp Storeで

競馬収支管理アプリ - 馬券の家計簿 - Apps on Google Play

 

この競馬収支管理がいいですね。競馬に限らず、僕のアプリは全部、これから紹介する形を取っています。

 

f:id:gevvoihorry:20220402080900p:plain

 

アプリ内に設定画面を設けて、そこに「不具合・バグ報告・ご要望」って感じでボタンを置いています。

ちなみにこうやって問い合わせフォームがあることのメリットとして、「レビューに低評価が付きにくい」っていうものありますね。

不満や要望は全部問い合わせに来るんで、レビューに低評価が付きにくくなるんですよ。これはやってみて実感してるところです。

 

んで、実際にボタンを押すと、メールが開きます。

 

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あとは適当に書いて送信してもらうだけですね。

こうしておくだけで、ほんと何でも教えてもらえるんですよ。

 

何でもかんでも実装出来るわけじゃないんですが、「これやるとアプリ自体が分かりにくくなるな」ってやつは、設定画面に置いています。

上の画像で言うなら「繰越金の表示」とかそうですね。スイッチにして、ONにすると機能開放される感じです。

こういう形式を取っておけば、基本的に何でも実装出来るので便利です。基本はシンプルにして、複雑なものは設定から開放する感じ。

 

えー、まあこんな風にして、僕は問い合わせという名の予言の書を実装しています。

 

未来はユーザーに教えてもらいましょう。

 

P.S.

あ、そうそう。実際に問い合わせてもらうために、メッセージでもお知らせしています。

 

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やってもらいたい行動は、メッセージとして画面に出すといいでしょうね。