ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約180万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

アプリ開発における本気とは何か

 

やっぱアプリ開発ってやつは、本気出さないと結果出ないんですよ。

じゃあ本気って何なの?って話なんですけど、これは「自分の信念を曲げてでも数字を取る」ってことだと思います。

数字のためなら信念をも曲げる。これが本気。本気と書いて「マジ」と読むやつです。

 

かくいう僕も去年の秋から本気を出しました。信念を曲げてでも数字にコミットした次第です。

具体的にはスプラッシュスクリーン(起動画面)ですね。

元々僕のアプリは、起動すると自慢のロゴマークが出てきてたんですよ。

 

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これを不退転の覚悟で変更しました。

 

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こっちに。

 

変更前のロゴは、正直レビューに低評価書かれることも多かったんですよ。「普通に気持ち悪い」とか「人に見られて恥ずかしかった」とか。

それでも自慢のロゴマークだし、自分の信念そのものなんで、ずっと変えなかったわけですよ。

 

でも本気なら違うじゃないですか。本気と書いてマジと読むなら、ロゴマークも変えましょう。

その結果、アプリの継続率が上がったとか下がったとかですよ。

 

本気とは、こういうことです。