ホーリーのプログラミング日記

ホーリーのプログラミング日記

エキセントリック・スーパーアプリクリエイター / アプリ総DL数 約130万 / 全然分からない 俺は雰囲気でアプリを作ってる / iOS : apple.co/3m3HxSm / Android : bit.ly/3ma0liZ

広告high&low

 

元々ブログを書いてたせいか、アドセンス広告に時間を割くのが嫌なんですよ。

今は分かりませんが、僕がちょろちょろアドセンス貼ってた頃って、大体1PV当たり0.2円でした。

(今このブログに表示されてるアドセンスは、はてなブログの運営側が出してるやつです)

 

んで当時は最大3枚までだったんですよ。同じページ内に貼れるアドセンスは3枚が上限でした。

これをあーだこーだとこねくり回しても、まあ0.2円ですよ。レクタングルの収益性がどうしたとか、PC版はレクタングルを2つ並べるといいとか言われてたんですが、収益なんて大して変わりません。

それで思ったんですよ。やっぱアドセンス広告っていうのは、クリエイターが創作活動に集中するための広告であって、これをクリエイター側があれこれするべきじゃない、と。

 

「どうぞどうぞ創作活動に専念してください。あとの収益化は私どもがやっておきますんで」って広告だと思うんですよ。アドセンスってやつは。

そう思ってるんで、同じアドセンスであるAdMobにも、どうにも興味が持てません。

そりゃ貼りますし、何ならAdMobで生活してると言っても過言ではないですが、気にしたくないんですよ。貼っておしまい。あとは考えたくありません。

 

===

 

まあそういうわけで、ミスタークリック報酬型広告に時間かけないマンを名乗ってるわけですが、せっかく名乗ってるので、今日は広告について、もう少し掘り下げた話をしたいと思います。

 

広告ってハイリスク・ハイリターンな広告と、ローリスク・ローリターンな広告があると思うんですよ。

前者が成果報酬型広告。後者がクリック報酬型広告ですね。いわゆるアドセンスアフィリエイト

(厳密には、もう1つ「純広告」なるものがあるんですが、今回は割愛しましょう)

 

ここでいうローリスクだのハイリスクだのっていうのはあれですよ。掲載側がリスクを負うのか、広告主がリスクを負うのかっていう違いです。

例えばクリック報酬型だと、クリックに対してお金が支払われるじゃないですか。その後、ユーザーが商品を購入しなかったとしても、お金が支払われます。つまり広告主がリスクを負ってるわけですね。

反対に成果報酬型は、ユーザーがどれだけクリックしてもゼロ円です。購入してくれて初めて収益になるわけなので、リスクを負うのは掲載側じゃないですか。

 

アドセンスはユーザーさえいれば、お金になりますよ。ユーザー数と収益が比例しているので、ある意味取りっぱぐれのない広告と言えます。

反対にアフィリエイトは、ユーザー数と収益が比例しません。だからめちゃくちゃ稼ぐことも出来るし、永遠ゼロ円もありえます。

このように、一口に広告と言ってもハイリスクなものとローリスクなものがあると思うんですよ。

 

んで、我らがAdMobはローリスクな広告じゃないですか。だから、ここに貴重なリソースである「時間」を投下することに抵抗があるんですよね。

ハイリスクなものに時間を投下するのは、ある意味理にかなってると思いまます。それで成約率とか変わってきますし、リターンも大きく変動しますから。

でもローリスクはものはなー、、、ってなっちゃうんですよ。

 

そんなこともあって、私はミスタークリック報酬型広告に時間かけないマンを名乗っております。